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キックボクシングジムやボクササイズスタジオに通い始めると、意外と早い段階で困るのが「グローブやバンデージ、シューズ、着替え、タオルをどうやって持ち運ぶか」という問題です。普段使いのトートバッグやリュックに詰め込んでみたものの、グローブの型崩れが気になったり、汗を吸ったバンデージやウェアの匂いが他の荷物に移ってしまったり、シューズを裸のまま入れて他の荷物が汚れてしまったりと、通ってみて初めて気づく不便さは少なくありません。競技志向のボクサーであれば専用のジムバッグを最初から用意するのが当たり前ですが、ダイエットや健康づくりを目的にフィットネスジムのキックボクシングクラスやボクササイズレッスンに通う人の場合、そこまで専用品にこだわる必要があるのか迷う人も多いはずです。この記事では、競技用ではなくフィットネス目的でジムに通う人を想定して、ジムバッグに求められる条件を整理し、比較検討の対象になりやすい4製品を比較しました。
この記事でわかること
- 普段のバッグで代用すると起きやすい困りごと
- ジムバッグを選ぶときに見るべき4つのポイント
- 専用ジムバッグと汎用スポーツバッグ、どちらを選ぶべきか
- 選び方の3ステップ
- キックボクシング・ボクササイズ向けジムバッグ4選
- グローブ・バンデージの収納で気をつけたいこと
キックボクシング・ボクササイズ向けジムバッグ4選
ここでは絞り込んだ候補を紹介していきます。最初に触れておきたいのは、これらを使えば必ず快適になるという話ではなく、荷物の量や通い方によって合う・合わないがあります。格闘技専門ブランドの本格的なジムバッグから、スポーツブランドの汎用ダッフルバッグまで、価格帯とタイプが異なる4製品を選びました。こちらの価格は目安として記事作成時点のものを掲載しています。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・カラーを確認してください。
4製品を並べると、容量・価格帯・専用性で役割が分かれているのが分かります。RDXは50Lの大容量で荷物が多い人向け、FAIRTEXは撥水仕様と通気ポケットでにおい・汚れ対策を重視する人向け、TWINSはキックボクシング用の防具も見据えた大型リュックタイプ、ナイキは価格を抑えつつ普段使いにも兼用できる汎用モデルといった立ち位置になります。
どちらが向いているかは、通う頻度や荷物量、普段の移動手段によって変わります。まず費用を抑えて試したいなら4製品目、荷物が多くしっかり通う予定があるなら1製品目、雨の日の通いや匂い対策を重視したいなら2製品目、キックボクシング用の防具まで持ち歩く予定があるなら3製品目、という基準を軸にすると、判断しやすくなるでしょう。表示している価格・仕様は変わることがあります。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
ダイエットや健康づくりを目的に通い始めたばかりの段階では、いきなり大容量・高機能なモデルを選ぶ必要はありません。まずはナイキのような手頃な汎用モデルで通ってみて、荷物が増えてきたり週の通う回数が増えてきたりしたタイミングで、専用ジムバッグへのステップアップを検討するという進め方も十分に現実的です。

RDX 3way ダッフルバッグ 大容量50L ボストンバッグ
参考価格11,980円
総合格闘技・ボクシング用品を手がける英国ブランドRDXの大容量ジムバッグ。手持ち・肩掛け・リュックの3通りの持ち方に対応し、グローブやシンガードなど荷物が多くなりがちな人にも余裕を持って対応できる容量です。
ここが良い
- 50Lの大容量で、グローブ・シンガード・着替え一式をまとめて収納しやすい
- 3way仕様のため、電車通いでリュックとして背負うことも車通いで手持ちにすることもできる
- 格闘技専門ブランドが手がけており、道着や防具の収納を意識した作りになっている
注意点
- 50Lは荷物が少ない人には大きすぎる場合があり、中身が偏ると型崩れしやすくなることもある
- カラー展開がレッド・ブラックの2色と限定的
FAIRTEX ボストンバッグ BAG2 撥水・防水仕様
参考価格17,900円
タイの総合格闘技ブランドFAIRTEXが展開するジムバッグ。高耐久ポリエステル素材に撥水・防汚コーティングを施し、内部には濡れたシューズやウェアを分けて収納できる通気ポケットを備えています。
ここが良い
- 撥水・防汚コーティングにより、雨天時や汗染みが気になる場面でも扱いやすいとされる
- 通気性のあるシューズ専用ポケットが独立しており、匂い移り対策がしやすい
- カラー展開が6色と豊富で、好みに合わせて選びやすい
注意点
- 4製品の中でもっとも価格が高い
- 重量が約1.8〜2kgとバッグ自体がやや重く、空荷の状態でも持ち運びに存在感がある
TWINS 大型ジムバッグ リュック3way ブラック
参考価格16,800円
ムエタイ・キックボクシング用品で知られるタイのブランドTWINSのジムバッグ。手持ち・肩掛け・リュックの3通りの持ち方に対応し、グローブやウェア一式をまとめて収納できる大型サイズです。
ここが良い
- ムエタイ・キックボクシング専門ブランドとして、グローブやキックミットの収納を想定した設計
- リュックとして背負えるため、両手を空けて通いたい人に扱いやすい
- 底面展開時の容量が大きく、荷物が多い日でも収まりやすいとされる
注意点
- 素材の記載が商品ページに明記されておらず、購入前に確認が必要
- カラーがブラック1色のみ
ナイキ ブラジリア XS ダッフル 9.5 25L DM3977-010
参考価格5,280円
ナイキのロングセラーダッフルバッグシリーズのコンパクトサイズ。サイド部分に独立したシューズ・濡れ物収納スペースを備え、ジムだけでなく普段使いや旅行にも使いやすいデザインです。
ここが良い
- 4製品の中でもっとも価格が手頃で、まず試してみたい人にリスクが少ない
- ナイキブランドで普段使い・旅行にも兼用しやすく、ジム専用バッグへの抵抗感が少ない
- コンパクトな25Lサイズで、荷物が少ない通い始めの時期に扱いやすい
注意点
- 容量25Lはグローブ・ミット・着替え一式をフルセットで持ち歩くにはやや手狭に感じる場合がある
- 専用ジムバッグと比べると、グローブ用の型崩れ防止構造までは想定されていない
■ スペック比較表
| 商品 | RDX 3way ダッフルバッグ 大容量50L ボストン… | |||
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 11,980円 | 17,900円 | 16,800円 | 5,280円 |
| 購入 | ||||
| 容量 | 約50L | — | — | 25L |
| サイズ | 幅58cm×高さ29cm×奥行30cm | 約72cm×34cm×36cm | — | — |
| 素材 | ナイロン | 高耐久ポリエステル(撥水・防汚コーティング) | — | ポリエステル100%(表地・裏地) |
| カラー | レッド/ブラック | — | ブラック | ブラック/ブラック/ホワイト |
| 持ち方 | 手持ち・肩掛け・リュックの3way | 手持ち+肩掛けの2way | 手持ち・肩掛け・リュックの3way | — |
| 重量 | — | 約1.8〜2kg | — | — |
| 収納 | — | メイン収納+サイド・内部ポケット、通気性シューズ用ポケット | — | サイドにシューズ・濡れ物用の独立コンパートメント |
| カラー展開 | — | 全6色 | — | — |
| サイズ(底面展開時) | — | — | 約高さ88cm×幅40cm×奥行28cm | — |
| 収納目安 | — | — | グローブ・ウェア一式・キックミット等 | — |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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フィットネスボクシングでよく買われる道具
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普段のバッグで代用すると起きやすい困りごと
キックボクシングやボクササイズのレッスンで使う持ち物は、一般的なフィットネスジムのウェア一式に加えて、グローブ・バンデージ(またはインナーグローブ)というボクシング特有の荷物が加わります。この組み合わせが、普段使いのバッグでは意外と扱いにくい原因になっています。
まずグローブです。ボクシング・キックボクシング用のグローブは中材にウレタンフォームなどのクッション材が使われており、型崩れを防ぐためにはある程度の型を保ったまま収納できるスペースが必要です。柔らかいトートバッグに他の荷物と一緒に詰め込むと、グローブの上に本や水筒が乗ってしまい、少しずつ型が崩れていくことがあります。また、レッスン後のグローブは内部が汗で湿っていることが多く、風通しの悪い場所に密閉したまま放置すると、匂いがこもりやすくなるとも言われています。
次にバンデージ(手に巻く包帯状の布)です。これも使用後は汗を吸って湿った状態になります。乾いた着替えと同じ袋に入れてしまうと、着替えにまで湿り気や匂いが移ってしまうことがあり、「バッグを開けた瞬間ににおう」という状態になりやすいポイントの一つです。
さらにシューズです。キックボクシングは室内シューズを使うジムと裸足・靴下で行うジムがありますが、いずれにしても外履きの靴とは別に室内用の靴や靴下を持ち運ぶ人は多く、外の汚れが他の荷物に付かないよう分けて収納したいところです。加えて、レッスン後は汗をかいた状態で帰宅する人も多く、フェイスタオルやシャワー後の濡れた着替えをまとめて入れるスペースも必要になります。
こうした「グローブ・バンデージ・シューズ・濡れ物」という荷物の組み合わせは、通勤用バッグやアウトドア用リュックが想定している用途とは少しズレています。専用のジムバッグやスポーツ向けの大型バッグであれば、こうした荷物を想定した仕切りや通気機構があらかじめ用意されていることが多く、これから継続的に通う予定があるなら、早めに専用バッグへ切り替えることで日々のストレスを減らしやすくなります。
この記事のスタンス
バッグの使用感には持ち物の量や通い方(週何回か、車通いか電車通いかなど)によって個人差があります。この記事では「〜とされる」「〜しやすい」という慎重な表現にとどめ、断定的な健康効果や必ずこうなるという言い切りは避けています。判断材料の一つとしてご活用ください。
ジムバッグを選ぶときに見るべき4つのポイント
キックボクシング・ボクササイズ用として選ぶ場合、一般的な旅行用ボストンバッグやスポーツバッグの選び方に加えて、グローブや汗を吸った道具を扱う競技特有の観点をいくつか加える必要があります。ここでは特に見ておきたい4つのポイントを整理します。
■ 容量(目安30〜50L)
グローブ・バンデージ・室内シューズ・着替え一式・タオル・水筒をまとめて入れるなら、30L前後が最低限の目安になります。週2回以上通う人やジムのロッカーを使わず毎回すべて持ち帰る人は、40〜50L程度の余裕を持ったサイズのほうが「入りきらない」ストレスを避けやすいとされています。逆に週1回程度、荷物も少なめという人であれば、20L台のコンパクトなモデルでも十分なことがあります。
■ 独立した通気ポケット・シューズ収納
メイン収納とは別に、シューズや汗を吸った道具を分けて入れられる通気性のあるポケットが付いているかどうかは、におい移りを防ぐうえで大きな違いになります。メッシュ素材や換気用の穴が空いた専用ポケットが付いたモデルであれば、他の荷物と匂いを分けて収納しやすいとされています。
■ 底面の型崩れしにくさ
グローブなど重さのある荷物を入れると、底面が柔らかいバッグは床に置いたときに型崩れしやすく、自立しないことがあります。底鋲(床に接する部分の補強パーツ)が付いていたり、底面に硬めの芯材が入っていたりするモデルは、荷物を詰めても自立しやすく、ジムのロッカールームや床に直接置くシーンでも扱いやすいとされています。
■ 持ち運び方の選択肢(2way・3way)
手持ち・肩掛け・リュックの複数の持ち方に対応した「2way」「3way」タイプは、通勤・通学のかばんと兼用しにくい大きめサイズでも持ち運びやすくなります。電車通いで両手を空けたい人はリュックタイプに変形できるモデル、車通いで見た目のスタイルを重視したい人はボストンバッグ然としたモデル、というように通い方に応じて選ぶ基準を変えるとよいでしょう。
専用ジムバッグと汎用スポーツバッグ、どちらを選ぶべきか
ジムバッグには、格闘技専門ブランドが展開する「専用ジムバッグ」と、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドが展開する「汎用ダッフルバッグ」の大きく2系統があります。どちらが優れているというよりも、通う目的や頻度によって向き不向きがあると考えるとイメージしやすくなります。
格闘技専門ブランドの専用ジムバッグは、グローブやミット、キックボクシング用のシンガード(すね当て)といった荷物量を前提に設計されていることが多く、容量が大きめで、シューズ用の通気ポケットや大きく開くメイン収納口など、荷物の出し入れのしやすさを重視した作りになっている傾向があります。将来的に用具が増えていく可能性がある人、週に複数回しっかり通う予定がある人には扱いやすい選択肢です。
一方、スポーツブランドの汎用ダッフルバッグは、ジム用途に限らず旅行や他のスポーツにも使い回しやすいのが特徴です。容量は専用ジムバッグよりコンパクトな傾向がありますが、そのぶんデザインの選択肢が豊富で、普段使いのバッグとして持ち歩いても違和感が出にくいという利点があります。ジム以外でも兼用したい人、まずは荷物の少ない状態から始めて必要に応じて買い足したい人には、こちらのほうが扱いやすい場合があります。
ダイエットや健康づくりを目的にキックボクシング・ボクササイズを始めたばかりの段階では、荷物が「グローブ・バンデージ・室内シューズ・タオル」程度に収まることが多く、汎用ダッフルバッグの25〜30L程度でも十分なことが多いです。ただし、通う頻度が週2回以上に増えたり、着替えを毎回フルセット持ち歩くようになったりすると、専用ジムバッグの大容量タイプのほうが余裕を持って扱いやすくなる傾向があります。
選び方の3ステップ
ここまでの内容を踏まえて、実際にジムバッグを選ぶ手順を3ステップに整理しました。焦って高機能なモデルから選ぶ必要はなく、まずは自分の通い方を言語化するところから始めてください。
- 1通う頻度と荷物量を書き出す。週に何回通うか、ロッカーを借りて荷物を置きっぱなしにできるのか、それとも毎回フルセットを持ち帰るのかを整理します。週1回・荷物少なめなら20〜30L、週2回以上・フルセット持ち帰りなら35〜50Lを目安に検討すると外しにくくなります。
- 2通い方に合う持ち運び方を選ぶ。電車やバスで通う場合は両手が空くリュックタイプや2way・3wayタイプ、車で通う場合は肩掛け・手持ちのボストンバッグタイプでも扱いやすいはずです。荷物が重くなるほど、リュックタイプのほうが体への負担を分散しやすいとされています。
- 3シューズ・匂い対策の仕様を確認する。商品ページで「シューズ収納」「通気ポケット」「ベンチレーション」といった記載があるかを確認しましょう。記載がない場合でも、巾着タイプの小分けポーチを別途用意することで代用できます。
荷物が少ないうちは無理に大容量を選ばなくてよい
「これから本格的に通うから」と最初から50L超の大容量モデルを選んでしまうと、実際の荷物量に対してバッグの中で荷物が偏り、型崩れやグローブの傷みにつながることもあります。今の荷物量に近いサイズを選び、必要になったタイミングで買い替える・買い足すという考え方でも十分です。
グローブ・バンデージの収納で気をつけたいこと
ジムバッグ本体の選び方に加えて、グローブとバンデージの入れ方を工夫するだけでも、バッグの中の快適さはかなり変わります。ここでは特に相談されることが多い2点を整理します。
グローブは使用後、内部が汗で湿った状態になっています。そのままバッグの奥にしまい込んでしまうと、次に使うときまで湿気がこもり、匂いの原因になりやすいとされています。可能であれば、帰宅後はバッグから取り出して風通しの良い場所で乾かし、次にジムへ持っていく直前にバッグへ入れる、という流れにするとにおい対策になりやすいです。バッグに入れっぱなしにする場合は、通気性のあるメッシュ素材の巾着袋やグローブ専用の消臭ポーチに入れてから収納すると、他の荷物への匂い移りを抑えやすくなります。
バンデージも同様に、使用後は汗を吸って湿っています。着替えやタオルと同じポケットに入れず、シューズ用の通気ポケットや小分けの巾着袋にまとめておくと、乾いた着替えに湿り気が移るのを防ぎやすくなります。洗えるタイプのバンデージであれば、帰宅後すぐに洗濯してしまい、次回までにきちんと乾かしておくのも一つの方法です。
なお、グローブは型崩れを防ぐためにも、バッグの中で他の荷物の下敷きにならないよう、なるべく上のほうや専用ポケットに入れることをおすすめします。特に本や水筒など重さのあるものと一緒に詰め込むと、クッション材が偏って型崩れしやすくなるとされています。
消臭グッズを併用するという選択肢
グローブ用の消臭スプレーや、炭・ゼオライトを使った消臭ポーチを併用することで、バッグ本体の通気性能に頼りすぎずに匂い対策ができます。バッグを選ぶ段階で通気ポケットの有無に迷ったら、こうした小物で補うという考え方も選択肢の一つです。
買ったあとに気をつけたいこと
ジムバッグは頻繁に汗や湿気にさらされる道具でもあります。長く快適に使うために、購入後に気をつけたいポイントをいくつか挙げておきます。
まずお手入れです。ナイロンやポリエステル製のジムバッグの多くは、洗濯機で丸洗いすると型崩れや芯材の劣化につながる場合があるとされています。基本的には固く絞った布で汚れを拭き取り、汚れがひどい部分は中性洗剤を薄めた水で部分的に手洗いするのが無難です。洗ったあとは風通しの良い日陰で自然乾燥させ、直射日光での乾燥は素材の色あせや劣化を早める可能性があるため避けたほうがよいとされています。
次に保管方法です。使用後、湿ったままの状態でクローゼットや玄関に長時間放置すると、カビや匂いの原因になりやすいとされています。帰宅後はできるだけ早く中身を取り出し、バッグ本体も含めて風通しの良い場所で乾かしてから収納する習慣をつけておくと、清潔な状態を保ちやすくなります。
最後に、定期的な中身の見直しです。ジムバッグは一度荷物を詰めるとそのままにしがちですが、使わなくなった小物や、サイズが変わったウェアが入ったままになっていることもあります。月に1回程度、中身を全部出して見直すだけでも、余計な重さを減らし、必要なときに必要なものをすぐ取り出せる状態を保ちやすくなります。
よくある質問
Qキックボクシング・ボクササイズ用のジムバッグは何L必要ですか?
A荷物が少ない通い始めの時期であれば20〜30L程度でも十分なことが多いです。週2回以上通う人や、着替え一式・タオル・シューズをフルセットで毎回持ち帰る人は、35〜50L程度の余裕を持ったサイズのほうが荷物の出し入れがしやすいとされています。
Q普段使いのリュックやトートバッグで代用してもいいですか?
A荷物が少ない間は代用できないことはありませんが、グローブの型崩れやバンデージ・シューズの匂い移りが起きやすいとされています。継続的に通う予定があるなら、通気ポケットやシューズ収納が付いた専用バッグへの切り替えを検討すると、日々の不便さを減らしやすくなります。
Q専用ジムバッグと汎用のスポーツダッフルバッグ、どちらを選べばいいですか?
A荷物が多く本格的に通う予定があるなら、グローブや防具の収納を想定した専用ジムバッグが扱いやすい傾向があります。ジム以外にも使い回したい人や、まずは荷物が少ない状態から始めたい人は、汎用のスポーツダッフルバッグでも十分なことが多いです。
Qグローブの匂い対策はどうすればいいですか?
A使用後はできるだけ早くバッグから取り出し、風通しの良い場所で乾かすことが基本とされています。バッグに入れっぱなしにする場合は、通気性のある巾着袋やグローブ専用の消臭ポーチを併用すると、他の荷物への匂い移りを抑えやすくなります。
Qバッグは洗濯機で丸洗いしてもいいですか?
A素材によっては型崩れや芯材の劣化につながる場合があるとされ、丸洗いはあまりおすすめできません。固く絞った布で汚れを拭き取り、汚れがひどい部分は中性洗剤を薄めた水で部分的に手洗いしたうえで、風通しの良い日陰で自然乾燥させるのが無難です。
Qリュックタイプと手持ちタイプ、どちらがおすすめですか?
A電車やバスで通っていて両手を空けたい人はリュックタイプ、車で通っていて見た目のスタイルを重視したい人は手持ち・肩掛けタイプが扱いやすい傾向があります。2way・3way仕様のモデルであれば、その日の移動手段に応じて持ち方を変えられるため、通い方が定まっていない人にも選びやすい選択肢です。
Q予算はどれくらい見ておけばいいですか?
A汎用のコンパクトなダッフルバッグであれば5,000円前後から選べます。格闘技専門ブランドの大容量・機能重視のジムバッグは1万円台〜2万円程度が目安です。荷物が少ない通い始めの時期は手頃な汎用モデルから試し、必要に応じて専用モデルへステップアップする進め方でも問題ありません。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

RDX 3way ダッフルバッグ 大容量50L ボストンバッグ
参考価格 11,980円
向いている人:週2回以上しっかり通う人、グローブ以外の防具も多く持ち歩く人
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