本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載商品は編集部が楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売実態を確認したうえで選定しており、広告主の意向で評価を変えることはありません。編集方針を見る →
スイミングスクールに通い始めたり、健康のためにプールでの水泳を習慣にし始めたりすると、多くの人がぶつかるのが「耳に水が入って抜けない」「鼻の奥がツンとする」といった小さな不快感です。泳ぎ終わった後も耳の中に水が残っている感覚が続いたり、片耳だけ聞こえがこもったりすると、せっかくの運動の満足感が半減してしまいます。人によっては外耳道が炎症を起こしやすい体質だったり、鼓膜にチューブを入れる処置を受けた経験があったりして、耳栓が医師から勧められているケースもあります。こうした悩みに対して耳栓やノーズクリップは決して大げさな道具ではなく、水泳を長く快適に続けるための実用的なアイテムです。とはいえ、通販サイトを開くと「シリコン製」「フィット式」「コード付き」など聞き慣れない言葉が並び、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いでしょう。この記事では、耳栓とノーズクリップそれぞれの選び方のポイントを整理し、よく比較される4点を比較して紹介します。
この記事でわかること
- なぜ耳栓・鼻栓が必要とされるのか
- 耳栓を選ぶときに見るべき3つのポイント
- ノーズクリップを選ぶときに見るべき3つのポイント
- 子供用と大人用の違い
- 選び方の3ステップ
- 水泳用耳栓・ノーズクリップのおすすめ4選
水泳用耳栓・ノーズクリップのおすすめ4選
ここからは実際の候補です。いずれも大手水泳用品メーカーの製品で、専門店やメーカー公式ストアが販売しているモデルを中心に選びました。価格は執筆時点で確認したものであり、その後変わっている場合があります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・カラー展開を確認してください。
4点を並べると、耳栓2点・ノーズクリップ2点というバランスになっています。耳の水の侵入が気になるならアリーナかミズノの耳栓、鼻から水が入りやすいならスピードかアリーナのノーズクリップを、それぞれ単体で購入するのが基本の考え方です。両方の悩みがある場合は、耳栓とノーズクリップを1点ずつ組み合わせて揃えるとよいでしょう。
価格だけで比べると、ミズノの耳栓がもっとも手頃です。まず耳栓・ノーズクリップという道具自体が自分に合うかどうかを確かめたい場合は、価格の手頃なモデルから試してみて、快適さを実感できたら同ブランドの他モデルや上位モデルを検討するという進め方がリスクを抑えやすいでしょう。
アリーナの耳栓とノーズクリップはシリーズで統一されたデザインのため、見た目を揃えたい人や、スイミングスクールで指定色がある場合にも選びやすい組み合わせです。スピードのノーズクリップは単体でもカラー展開が豊富なため、好みの色を選びたい人にも向いています。
いずれも医療用の器具ではなく、あくまでスイミング・レジャー用の一般的な耳栓・ノーズクリップです。耳や鼻に持病がある場合、既に痛みや違和感がある場合は、購入前に耳鼻咽喉科で相談することをおすすめします。

スピード(SPEEDO)ノーズクリップ(鼻栓)SD94A50
参考価格1,100円
フレームにナイロン、パッドに合成ゴムを採用したノーズクリップ。軽量なフレームで鼻への負担を抑えつつ、パッドが鼻の形に程よくフィットするよう設計されています。複数のカラー展開があり、継続モデルとして毎年販売されている定番アイテムです。
ここが良い
- 世界的な水泳用品ブランドの製品で、品質・耐久性の面で安心感がある
- 軽量なナイロンフレームで、装着していることを忘れやすい自然な付け心地とされる
- 毎年継続して販売されている定番モデルで、カラー展開も豊富
注意点
- サイズ調整機能はなく、鼻の形に強いクセがある場合はフィット感に個人差が出やすい
- 単品販売のため、耳栓は別途用意する必要がある

アリーナ(arena)水泳用耳栓 イヤープラグ AS5SAZ51U
1.00(1件のレビュー)
参考価格792円
肌への刺激が少ないシリコン製の耳栓。柔らかい素材で耳の穴にフィットしやすく、競泳からスイミングスクールでの練習まで幅広く使われているモデルです。
ここが良い
- 肌にやさしいシリコン素材で、長時間の練習でも耳への刺激を感じにくいとされる
- 大手ブランドarenaの製品で、スイミングスクールでも使用者が多く選びやすい
- 価格が手頃で、初めて耳栓を試す人でも導入しやすい
注意点
- コードがついていないタイプのため、プール内で外れると紛失しやすい
- 耳の穴のサイズによってはフィット感に差が出ることがある

アリーナ(arena)水泳用鼻栓 ノーズクリップ AS5SAZ50U
参考価格792円
軽量で丈夫な素材を使用した、軽い付け心地のノーズクリップ。arenaの耳栓とシリーズで揃えられるデザインで、競泳からトレーニングまで使われています。
ここが良い
- 軽量設計で、鼻への圧迫感を抑えやすいとされる
- 同ブランドの耳栓AS5SAZ51Uとシリーズで揃えやすく、デザインに統一感が出せる
- 価格が手頃で、消耗品として買い替えやすい
注意点
- サイズは1種類のみのことが多く、鼻の大きさによってはフィット感の調整幅が限られる
- 耳栓は別売りのため、セットで揃える場合は2点購入する必要がある

ミズノ(MIZUNO)水泳用耳栓 イヤープラグ N3JNB750
参考価格528円
柔らかなシリコン製の耳栓で、専用ケース付き。持ち運びやすく、プールバッグの中で他の荷物と絡まりにくいのが特徴です。4点の中でもっとも手頃な価格帯のモデルです。
ここが良い
- 4点の中でもっとも価格が手頃で、まず試してみたい人にリスクが少ない
- 専用ケースが付属しており、プールバッグの中で紛失・汚損しにくい
- 国内大手ブランドのミズノ製で、品質面での安心感がある
注意点
- サイズ展開がシンプルで、耳の穴が大きい人・小さい人には合わない場合がある
- コードなしタイプのため、水中で外れた場合は自分で気づく必要がある
■ スペック比較表
| 商品 | スピード(SPEEDO)ノーズクリップ(鼻栓)SD94A… | アリーナ(arena)水泳用耳栓 イヤープラグ AS5S… | アリーナ(arena)水泳用鼻栓 ノーズクリップ AS5… | ミズノ(MIZUNO)水泳用耳栓 イヤープラグ N3JN… |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 1,100円 | 792円 | 792円 | 528円 |
| 購入 | ||||
| フレーム素材 | ナイロン | — | — | — |
| パッド素材 | 合成ゴム | — | — | — |
| カラー展開 | パープル/レッド/ロイヤルブルー/その他 | — | — | — |
| 対応シーン | スイミングスクール・競泳練習・プール利用全般 | スイミング・競泳・トレーニング | スイミング・競泳・トレーニング | スイミング・プール利用全般 |
| 販売元 | スイムショップ・swimshop(楽天市場店) | SWIMSHOPヒカリスポーツ(楽天市場店) | SWIMSHOPヒカリスポーツ(楽天市場店) | フィットネスショップFIT-IN(楽天市場店) |
| 素材 | — | シリコン | — | シリコン |
| タイプ | — | 栓タイプ(耳穴に収める形状) | クリップタイプ(鼻を挟む形状) | — |
| 特徴 | — | — | 軽量で丈夫な素材、軽い付け心地 | — |
| 付属品 | — | — | — | 専用ケース |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
水泳でよく買われる道具
この記事を読んでいる人がよく使うサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
なぜ耳栓・鼻栓が必要とされるのか
水泳中に耳や鼻へ水が入ること自体は、多くの人にとって大きな問題にはなりません。しかし、繰り返しプールに通う人や、耳・鼻の粘膜が敏感な人にとっては、無視できない不快感や体調不良の原因になることがあります。耳栓・鼻栓が必要とされる理由を知っておくと、自分がどちらを優先して選ぶべきかが見えてきます。
耳の中に水が入ったままの状態が続くと、外耳道が湿った環境にさらされ続けることになります。この状態が繰り返されると、外耳道炎(俗に「水泳耳」とも呼ばれる)を起こしやすくなるとされています。特に耳かきなどで外耳道を傷つけやすい人、過去に中耳炎や外耳炎を繰り返した経験がある人は、耳鼻科医から耳栓の使用を勧められることも珍しくありません。
鼻については、水に潜ったときに鼻から水が入り込むと、ツンとした痛みや不快感を感じることがあります。特にクロールや背泳ぎの練習中に顔を上下させる動作が多いスイミングスクールの初級クラスでは、鼻から水が入りやすく、ノーズクリップを使うことで練習に集中しやすくなったという声もよく聞かれます。競泳選手がノーズクリップを着用して泳いでいる姿を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
もちろん、耳栓や鼻栓をつけずに泳いでも問題を感じない人も大勢います。無理に使う必要はありませんが、「泳いだ後に耳がこもる」「鼻の奥が痛くなる」といった経験に心当たりがあるなら、一度試してみる価値のある道具です。価格も数百円〜数千円程度と手頃なため、まずは試してみて自分に合うかどうかを確かめやすいのも、この用品の特徴と言えます。
なお、耳栓・鼻栓はあくまで水の侵入を軽減するための道具であり、既に外耳炎や中耳炎の症状がある場合の治療にはなりません。耳や鼻に痛み・違和感が続いている場合は、自己判断で耳栓に頼らず、早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。
この記事のスタンス
耳栓・鼻栓の効果や快適さには個人差があります。「〜とされる」「〜しやすい傾向がある」という表現にとどめ、断定は避けています。持病がある場合や耳鼻科で治療中の場合は、使用前に医師に相談することをおすすめします。
耳栓を選ぶときに見るべき3つのポイント
水泳用耳栓は、大きく分けて「素材」「形状」「フィット感の調整方法」の3点で違いが出ます。この3つを押さえておくと、通販サイトの商品説明を読んだときに、自分に合うタイプかどうかが判断しやすくなります。
素材については、シリコン製が主流です。柔らかく肌当たりが良いため、長時間つけていても耳への負担が少ないとされています。一部にはワックス(蝋)タイプの耳栓もあり、こちらは耳の穴の形に合わせて自分で成形できるという特徴がありますが、繰り返し使うシリコン製と比べると使い捨てに近い性質があります。初めて耳栓を試す場合は、まず扱いやすいシリコン製から検討するのが無難です。
形状については、耳の穴にすっぽりと収まる「栓タイプ」と、耳全体を覆うように装着する「イヤーバンドタイプ」に大別されます。栓タイプはコンパクトで水中での抵抗が少なく、競泳選手にもよく使われています。一方でサイズが耳に合わないと泳いでいる最中に外れてしまうことがあり、購入前にサイズ表記や対象年齢(大人用・子供用)を確認しておくことが重要です。
フィット感の調整方法としては、コード(ひも)で左右がつながっているタイプと、単体で使うタイプがあります。コード付きタイプは、片方が外れてもプールの底に沈んで紛失することを防ぎやすく、初心者や子供にも扱いやすいとされています。一方でコードが泳ぎの邪魔に感じられることもあるため、タイムを意識した練習をする人は単体タイプを好む傾向があります。
また、耳栓は完全に音を遮断するものではなく、水の侵入を軽減することを目的とした製品がほとんどです。周囲の音がまったく聞こえなくなるわけではないので、スイミングスクールでコーチの指示を聞き取る必要がある場合でも、多くの製品は違和感なく併用できるとされています。ただし完全防水を謳う製品でも、耳の形や装着の仕方によっては水が入り込むことがある点は理解しておきましょう。
ノーズクリップを選ぶときに見るべき3つのポイント
ノーズクリップは構造がシンプルに見えますが、実は「フレームの素材」「パッドの硬さ」「サイズ調整の有無」によって、鼻への負担やフィット感がかなり変わります。
フレームの素材は、ナイロンやプラスチック製の軽量なものが主流です。軽いフレームは装着していることを忘れやすいほど自然な付け心地になりやすいとされていますが、耐久性の面では金属製のクリップに劣る場合もあります。競泳用の高強度モデルを除けば、日常的な練習用にはナイロン製の軽量タイプで十分なことがほとんどです。
パッド(鼻に当たる部分)の硬さは、合成ゴムやシリコンが使われることが多く、柔らかいパッドほど長時間つけていても痛くなりにくいとされています。一方で柔らかすぎるパッドは挟む力が弱く、激しい動きの中で外れやすくなることもあります。初めて使う場合は、パッドがしっかりしていて挟む力が適度に強いモデルから試し、慣れてきたら好みに応じて調整するのがおすすめです。
サイズ調整については、鼻の高さや横幅に合わせてフレームの開き具合を調整できるモデルと、あらかじめ決まった形状のモデルがあります。調整できるタイプは自分の鼻の形に合わせて微調整できるため、フィット感を追求したい人に向いています。反対に調整の必要がないシンプルな形状のモデルは、価格が手頃で扱いやすいという利点があります。
ノーズクリップも耳栓と同様に、完全に水の侵入をゼロにするものではありません。特に激しいターンやスタート直後の潜水では、一時的に水が入ることもあります。とはいえ、通常のクロールや平泳ぎの練習であれば、多くのモデルで鼻への水の侵入を大きく減らせるとされています。
耳栓・鼻栓は消耗品と考える
シリコン製の耳栓・鼻栓は、使用と洗浄を繰り返すうちに徐々に弾力が落ちていきます。目安として半年〜1年程度で弾力の低下や変色が見られたら、フィット感が落ちている可能性があるため、交換を検討するとよいでしょう。
子供用と大人用の違い
スイミングスクールに通うお子さんのために耳栓・鼻栓を探している場合、大人用とのサイズ差を見落とさないようにしましょう。
子供は耳の穴や鼻の横幅が大人よりも小さいため、大人用の耳栓・ノーズクリップをそのまま使うと、サイズが合わずに外れやすくなったり、逆にきつく感じて痛みを訴えたりすることがあります。多くのメーカーは子供向けに小さめのサイズ展開を用意しているので、購入前に対象年齢やサイズ表記を必ず確認してください。
また、小さなお子さんの場合、耳栓・ノーズクリップの扱いに慣れておらず、プールの中で外れて紛失してしまうことも珍しくありません。前述の通りコード付きタイプであれば紛失のリスクを減らせるため、初めて耳栓・ノーズクリップを使う子供にはコード付きモデルから試してみるのも一つの方法です。
子供の耳・鼻はまだ発達段階にあるため、痛みや違和感を感じたときにうまく言葉で伝えられないこともあります。使い始めの数回は、プールから上がった後に「耳や鼻が痛くなかったか」「きつく感じなかったか」を保護者から聞いてあげると、サイズが合っているかどうかを早めに確認できます。
選び方の3ステップ
ここまでの内容を踏まえて、実際に耳栓・ノーズクリップを選ぶ進め方を3つのステップでまとめました。
- 1自分(またはお子さん)の目的を確認する。外耳炎の予防や耳への水の侵入対策が中心なら耳栓を、鼻から水が入って苦しいことが多いならノーズクリップを優先して検討します。両方に悩みがある場合は、耳栓・鼻栓のセット商品や、両方をまとめて揃えることも検討してください。
- 2対象年齢とサイズを確認する。大人用か子供用か、コード付きかどうかを商品ページで確認し、自分の年齢や耳・鼻の大きさに合ったモデルを選びます。初めて使う場合は、価格が手頃なシリコン製・ナイロン製のスタンダードなモデルから試すのがおすすめです。
- 3実際に使ってフィット感を確認する。装着した状態で軽く頭を振ったり、水中で顔を動かしたりして、外れやすくないかを確認します。違和感が強い場合や、痛みを感じる場合は、サイズやモデルを見直しましょう。特に競泳選手向けの高機能モデルは締め付けが強いこともあるため、初心者はまず標準的なモデルから試すことをおすすめします。
サイズ選びで失敗しないために
耳栓・ノーズクリップは体のサイズに直接フィットさせる道具のため、通販で購入する際はいくつか確認しておきたいポイントがあります。
まず、耳栓は「大人用」「子供用」でサイズが分かれている製品が多くあります。特に子供用は耳の穴が小さいため、大人用をそのまま使うと隙間ができて水が入りやすくなることがあります。商品ページに対象年齢の記載がある場合は必ず確認しましょう。
ノーズクリップについては、鼻の高さや横幅によってフィット感が変わります。調整機能のないシンプルなモデルを選ぶ場合、事前にレビューで「小さめ」「大きめ」といったサイズ感に関するコメントがないか確認しておくと失敗しにくくなります。
また、耳栓・ノーズクリップともに、実際に水中で使ってみないと本当のフィット感は分かりません。初めて購入する場合は、まず価格が手頃なモデルから試し、自分の耳・鼻の形に合うメーカー・シリーズを見つけていくというアプローチをおすすめします。一度自分に合うメーカーが分かれば、次回以降は同じシリーズの中から選びやすくなります。
通販で失敗しないためのチェックリスト
購入前に「①対象年齢(大人用・子供用)を確認したか」「②コード付き・コードなしのどちらが自分の用途に合っているか」「③サイズ感に関するレビューを確認したか」の3点をチェックしておくと、通販での失敗を減らしやすくなります。
使ったあとのお手入れと保管方法
耳栓・ノーズクリップは繰り返し使う消耗品です。正しくお手入れすることで、清潔に長く使い続けやすくなります。
使用後は水道水でよくすすぎ、プールの塩素や汚れを洗い流します。シリコン製品は基本的に洗剤を使わなくても水洗いで十分ですが、汚れが気になる場合は中性洗剤を薄めた水で軽く洗い、しっかりすすいでから使うようにしてください。
洗った後は、風通しの良い日陰で自然乾燥させます。直射日光に長時間さらすと、シリコンやナイロン素材が劣化して硬くなったり変色したりすることがあるとされているため、避けたほうが無難です。
保管する際は、専用ケースが付属している製品であればケースに入れて保管すると、紛失や型崩れを防ぎやすくなります。ケースがない場合は、他の荷物と一緒に雑に扱うとパッドやフレームが変形することがあるため、プールバッグの中でも潰れにくい場所に入れておくとよいでしょう。
半年〜1年程度使用して、シリコン部分の弾力が落ちてきた、パッドの色が変わってきた、といった変化を感じたら、フィット感が低下しているサインかもしれません。耳栓・ノーズクリップは数百円〜千円程度で買い替えられる消耗品と考え、違和感を覚えたら早めに新調することをおすすめします。
よくある質問
Q耳栓・ノーズクリップは必ず使わないといけませんか?
A必須の道具ではありません。多くの人は耳栓・ノーズクリップなしでも問題なく泳いでいます。ただし「泳いだ後に耳がこもる」「鼻の奥が痛くなる」といった経験がある人や、外耳炎を繰り返しやすい人には、水の侵入を軽減する道具として役立つとされています。
Q耳栓をつけていても、コーチの指示は聞こえますか?
A完全に音を遮断するタイプは少なく、多くの製品は水の侵入を軽減することを目的としています。個人差はありますが、スイミングスクールでの練習に支障が出るほど聞こえなくなるケースは少ないとされています。心配な場合は、購入前にメーカーの商品説明で遮音性についての記載を確認するとよいでしょう。
Q子供用と大人用は何が違いますか?
A主に耳の穴や鼻の大きさに合わせたサイズの違いです。子供は耳・鼻が小さいため、大人用をそのまま使うとフィット感が悪く、外れやすくなることがあります。購入前に対象年齢の記載を確認し、子供には子供用サイズを選ぶことをおすすめします。
Qコード付きとコードなし、どちらを選べばいいですか?
A初めて使う人や子供には、片方が外れてもプールの底に沈んで紛失しにくいコード付きタイプが扱いやすいとされています。競泳のタイムを意識する人や、コードの存在が気になる人は、コードなしの単体タイプを好む傾向があります。
Q耳栓・ノーズクリップはどのくらいで買い替えるべきですか?
A半年〜1年程度を目安に、シリコンやゴム部分の弾力の低下や変色が見られたら買い替えを検討するとよいとされています。数百円〜千円程度で購入できる消耗品と考え、違和感を覚えたら早めに新しいものに交換することをおすすめします。
Q耳や鼻に痛みがある場合も耳栓・ノーズクリップを使っていいですか?
A既に耳や鼻に痛み・炎症などの症状がある場合は、耳栓・ノーズクリップの使用で自己判断せず、早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。耳栓・ノーズクリップは水の侵入を軽減する道具であり、治療目的の医療器具ではありません。
Qお手入れはどうすればいいですか?
A使用後は水道水でよくすすぎ、風通しの良い日陰で自然乾燥させるのが基本です。直射日光に長時間さらすと素材が劣化しやすいとされているため避けましょう。専用ケースが付属している場合は、保管時にケースに入れておくと型崩れや紛失を防ぎやすくなります。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

スピード(SPEEDO)ノーズクリップ(鼻栓)SD94A50
参考価格 1,100円
向いている人:クロールや平泳ぎの練習中に鼻から水が入りやすい人、まず定番モデルを試したい人
あわせて検討したいサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
体づくりはジム・スタジオで
関連記事