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バドミントンラケットの「U」は重さの区分で、数字が小さいほど重くなります。ヨネックスでは4Uが平均83g、3Uが平均88g、5Uが平均78gです。「4U5」の最後の数字はグリップの太さ(G5)で、4U5と4U6は重さが同じでグリップの太さだけが違います。もう一つ、重心の位置を示すバランス(ヘッドヘビー・イーブン・ヘッドライト)はU数とは別の軸です。迷ったときの出発点は「4U5またはG6で、イーブンバランス」。この記事では、各表記の数値を早見表にまとめ、条件別の選び方と、タイプの異なる4本の比較までを一気に整理します。
この記事でわかること
- バドミントンラケットのU数とは — 重さの区分で、数字が小さいほど重い
- 4U5と4U6の違いは? G5とG6の違いも早見表で
- バランスポイントとは? イーブン・ヘッドヘビー・ヘッドライトの違い
- 条件別の選び方 — 重さ(U)×バランスの早見表
- タイプの異なる4本を比較する
- 買った後 — テンションと買い替えの目安
タイプの異なる4本を比較する
重さ・バランスの傾向が異なる4本を、商品ページの記載内容で整理しました。価格は記事公開時点の情報で、セールなどで変わります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・グリップサイズを確認してください。
4本の位置づけは次のとおりです。アストロクス100ZZはヘッドヘビー設計のパワー型、ナノフレア800プロは下部を厚くした鋭いドライブ狙いのスピード型、アクロフォース800は商品ページにヘッドヘビーと明記された価格を抑えたスタンダード、インフェルノはメーカーが「ややトップヘビー」と案内するバランス表記の分かりやすい1本です。
ヨネックスの2本は、どちらも4U5・4U6が平均83g、3U4〜3U6が平均88gで、重さは同じです。それでも狙う振り心地が違うことが、U数だけで選べない理由をよく表しています。アクロフォース800は4U6、インフェルノは4U5が中心の展開で、重さやグリップの選択肢は限られます。
総額で比べるときは、ラケット本体のほかにガット代と張り代がかかります。ガット同時購入で張り代が無料になる店もあるため、本体価格だけでなく、ガットまで含めた総額で見比べてください。

ヨネックス(YONEX) バドミントンラケット アストロクス100ZZ AX100ZZ-821
5.00(1件のレビュー)
参考価格34,650円
連続パワースマッシュを目的に開発された、アストロクスシリーズの最上級モデル。ヘッドヘビー設計とハイパワースリムシャフトの組み合わせで、強い打球を狙うプレーヤー向けとされています。
ここが良い
- ヘッド側に重さを配分した設計で、スマッシュなど強い打球を狙いやすいとされる
- ハイパワースリムシャフトが振り抜きをサポートするとされる
- 4U・3Uのどちらも選べ、体力や好みに合わせて重量を調整しやすい
注意点
- ヘッドヘビー設計のため、素早い切り返しや連続対応にはやや不向きとされる
- 価格帯は今回紹介する4本の中でもっとも高め
中古品です。コンディションは店舗でご確認ください。新品の最安値には含めていません。

ヨネックス(YONEX) バドミントンラケット ナノフレア 800 プロ NF800P-269
参考価格29,040円
下部が鋭角な厚みのあるフレーム設計とストリングパターンで、鋭いドライブを放つことを狙ったスピード系モデル。ミドルレンジのスピードで攻める攻撃的なプレーヤー向けと案内されています。
ここが良い
- 厚みのあるフレーム設計が鋭いドライブを放ちやすくするとされる
- ASTROX100ZZと同じ4U5=83g、3U5=88gという重量帯でも、狙っている振り心地は異なるとされる
- 日本バドミントン協会検定合格品
注意点
- ASTROX100ZZのような強烈なスマッシュ性能を前面に出したモデルではない
- 価格は3万円弱とエントリーモデルに比べると高め

ミズノ(MIZUNO) バドミントンラケット アクロフォース800 ACROFORCE 800 73JTB608
参考価格11,440円(メーカー希望小売価格14,300円)
グラファイト製フレームを採用した標準的な価格帯のモデル。フレームのみの平均重量やフェイスサイズなど基本スペックが明確に案内されており、価格を抑えつつ基本性能を確認しやすいラケットです。
ここが良い
- 1万円台前半とヨネックス上位モデルに比べて手が届きやすい価格
- 面の大きさ・重量・フレーム長など基本スペックが商品ページで明確に確認できる
- 推奨テンション幅が18〜26ポンドとやや広く、好みに応じて調整しやすい
注意点
- ヘッドヘビー設計のため、素早い切り返しが多いダブルス前衛では振り遅れを感じることがある
- 上位モデルに比べると採用素材のグレードはスタンダードな位置づけ
ゴーセン(GOSEN) バドミントンラケット インフェルノ BRIFBK5M
4.74(27件のレビュー)
参考価格20,200円
三菱ケミカル製カーボン素材PYROFILをフレームに採用したモデル。商品ページに「スイングバランス:ややトップヘビー」と明記されており、バランスポイントの傾向を確認しやすいのが特徴です。
ここが良い
- 商品ページに「スイングバランス:ややトップヘビー」と明記されており、バランスポイントの傾向を判断しやすい
- レビュー評価4.74(27件)と、購入者の声を参考にしやすい
- 三菱ケミカル製PYROFILを採用したフレームで、価格に対しての素材感を確認しやすい
注意点
- サイズ展開が4U5中心で、3Uなど他の重量帯の選択肢は限られる
- ヨネックスの2モデルに比べると、公開されているスペック情報の項目数はやや少なめ
■ スペック比較表
| 商品 | ヨネックス(YONEX) バドミントンラケット アストロ… | ヨネックス(YONEX) バドミントンラケット ナノフレ… | ミズノ(MIZUNO) バドミントンラケット アクロフォ… | |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 34,650円 | 29,040円 | 11,440円(メーカー希望小売価格14,300円) | 20,200円 |
| 購入 | ||||
| 品番 | AX100ZZ | NF800P | — | — |
| カラー | クレナイ(821) | ディープグリーン(269) | — | BK |
| サイズ | 4U5・4U6・3U4・3U5・3U6 | 4U5・4U6(平均83g)・3U4・3U5・3U6(平均88g) | 4U6 | 4U5(全長675mm、重量83g±1) |
| 平均重量(フレームのみ) | 4U5/83g、3U5/88g | — | 83g | — |
| 適正テンション | 4U 20〜28ポンド、3U 21〜29ポンド | — | — | 20〜30ポンド |
| フレーム素材 | 高弾性カーボン+Namd+タングステン+ブラックマイクロコア+ナノメトリック | 高弾性カーボン+M40X+SUPER HMG+銅 | — | 三菱ケミカル製PYROFIL |
| 原産国 | 日本 | — | — | 台湾 |
| 推奨張力 | — | 4U 20〜28ポンド、3U 21〜29ポンド | — | — |
| シャフト素材 | — | 高弾性カーボン+SUPER HMG+ULTRA PE FIBER | — | — |
| 素材 | — | — | グラファイト | — |
| フェイスサイズ | — | — | 56sq.inch | — |
| フレーム長 | — | — | 675mm | — |
| ストリングパターン | — | — | メイン22×クロス21本 | — |
| 推奨テンション | — | — | 18〜26ポンド | — |
| 生産国 | — | — | 中国 | — |
| スイングバランス | — | — | — | ややトップヘビー |
| 打球感 | — | — | — | 中 |
| レビュー評価 | — | — | — | 4.74(27件) |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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バドミントンラケットのU数とは — 重さの区分で、数字が小さいほど重い
U数とは、ラケット(フレームのみ)の重さの区分です。2U・3U・4U・5Uの順に軽くなり、ヨネックスの公式FAQでは「2F(平均68g)<F(平均73g)<5U(平均78g)<4U(平均83g)<3U(平均88g)<2U(平均93g)」と定義されています。重さの区分は平均値で示され、同じ4Uでも個体ごとに数グラムの幅があります。
日本で売られているラケットの主力は3Uと4Uです。ヨネックスの上位モデルでも、アストロクス100ZZ・ナノフレア800プロ・アークセイバー11プロはいずれも「4U=平均83g、3U=平均88g」で展開されています。2Uは国内ではほとんど見かけず、5U・Fはジュニアや女性、軽さ重視の人向けのラインに多い区分です。
表の重さは「ガットもグリップテープも付いていないフレーム単体」の値です。実際にコートで振る重さは、ガットとグリップテープの分だけ数グラム重くなります。海外通販のようにグラム数だけが書かれている場合は、上の表で逆引きして区分を確認しましょう。
競技規則が定めているのはラケットの寸法(全長680mm以内、全幅230mm以内など)で、重さの制限はありません。重さは完全に好みと体力で決めてよい項目です。
ヨネックスの重さ表記と平均重量
| 表記 | 平均重量 | 重さの目安 |
|---|---|---|
| 2U | 93g | 90〜94.9g。かなり重い |
| 3U | 88g | 85〜89.9g。重め |
| 4U | 83g | 80〜84.9g。標準 |
| 5U | 78g | 75〜79.9g。軽め |
| F | 73g | 70〜74.9g。軽い |
平均重量はヨネックス公式FAQの値。範囲はヨネックスの製品ページにある3U(85〜89.9g)・4U(80〜84.9g)の表記を、同じ5g刻みで他の区分に当てはめた目安です。他社は区分名や刻みが異なる場合があります。
4U5と4U6の違いは? G5とG6の違いも早見表で
4U5と4U6の違いはグリップの太さだけで、重さはどちらも4U(平均83g)です。「4U5」は「4U(重さ)+G5(グリップ)」を並べた表記なので、「4」と「5」は別々の意味を持ちます。「3U4」なら3Uの重さでG4の太いグリップ、という読み方です。
G5とG6の差は周長で約3mmです。手が大きめの男性ならG5、手が小さめの人・女性・ジュニア、そして手首の返しを使ってラケットを素早く切り返したい人はG6が選ばれやすいサイズです。迷ったら細い方(G6)を選び、足りなければグリップテープを重ねて太くできます。太いグリップを細くする方法はないので、この判断が失敗しにくい順番です。
選べるサイズはモデルごとに決まっています。ヨネックスの公式サイトでは、アストロクス100ZZ・ナノフレア800プロ・アークセイバー11プロとも、4UはG5・G6、3UはG4・G5・G6の展開です。「G4が欲しいが4Uしか選べない」という組み合わせはないので、太めのグリップが必要な人は3Uから探します。
グリップサイズ(周長の中心値)
| 表記 | 周長の目安 | 太さ |
|---|---|---|
| G4 | 84mm | 最も太い |
| G5 | 81mm | やや太い(標準的) |
| G6 | 78mm | やや細い |
| G7 | 75mm | 最も細い |
ヨネックスのグリップは G7<G6<G5<G4 の順に太くなります(公式FAQ)。周長はグリップ規格の中心値の目安で、グリップテープを巻く前の数値です。
バランスポイントとは? イーブン・ヘッドヘビー・ヘッドライトの違い
バランスポイントはラケットの重心の位置で、U数(全体の重さ)とは別の指標です。イーブンバランスとは、重心がグリップとヘッドのほぼ中間にあるタイプのことです。ヘッドヘビーはヘッド側、ヘッドライトはグリップ側に重心が寄ったタイプを指し、この3つで大まかな振り心地が決まります。
同じ4Uでも、ヘッドヘビーとヘッドライトでは振った重さがまったく違います。たとえばアストロクス100ZZとナノフレア800プロは、どちらも4Uで平均83gですが、前者は連続パワースマッシュ、後者は鋭いドライブを狙った別設計です。U数が同じでも「同じ振り心地」ではない、というのがこの2つの軸を分けて読む理由です。
バランスの表示はメーカーで違います。ゴーセンのインフェルノのように「スイングバランス:ややトップヘビー」と文章で書くメーカー、ミズノのようにヘッドヘビーと明記するメーカー、ヨネックスのようにシリーズの性格(アストロクス=パワー、ナノフレア=スピード)で伝えるメーカーがあります。mm単位の数値はメーカーごとに測り方が違うことがあるため、他社のラケットと数値だけで比べるのは避けます。
■ ヘッドヘビー(トップヘビー)
ヘッド側が重く、遠心力でスマッシュやクリアに威力を乗せやすいタイプ。振り出しに力がいるため、連続して素早く振る場面では前腕の負担が増えます。ミズノのアクロフォース800は商品ページに「ヘッドヘビー」と明記されています。
■ イーブンバランス
重心が中間で、攻守のどちらにも偏らないタイプ。最初の1本や、プレースタイルが固まっていない人の基準になります。ヨネックスのアークセイバーのように、オールラウンド系に多い設計です。
■ ヘッドライト(トップライト)
グリップ側が重く、同じ重さでも振り出しが軽く感じられるタイプ。ネット前の反応やダブルス前衛の素早いラケットワークに向きますが、スマッシュの威力は自分のスイングで補う必要があります。ヨネックスのナノフレアは、このヘッドライト系の代表シリーズです。
グリップを厚く巻くとヘッドライト寄りになる
グリップテープを重ね巻きしたりグリップ部分が重くなったりすると、重心は相対的にグリップ寄りに動き、ヘッドライト方向になります。ヘッドに鉛テープを貼るカスタムもありますが、メーカー保証の対象外になる場合があるため、まずは既製品の状態で選ぶのが無難です。
条件別の選び方 — 重さ(U)×バランスの早見表
重さとバランスを同時に決める早見表です。体力や経験で最適解は変わるため、あくまで最初の候補を絞るための目安として使ってください。
あなたの条件から選ぶ組み合わせ
| あなたの条件 | 重さ | バランス |
|---|---|---|
| 初心者・まず1本 | 4U5か4U6 | イーブン |
| 女性・ジュニア・非力 | 4U6か5U | イーブン〜ヘッドライト |
| ダブルス前衛が多い | 4U | ヘッドライト |
| シングルスでスマッシュ重視 | 3Uか4U | ヘッドヘビー |
| 肘・手首に不安がある | 4U以下 | イーブン〜ヘッドライト |
| 上級者でパワーも欲しい | 3U | ヘッドヘビー |
3Uは体力と技術に余裕がある人向け。初めての1本でいきなり3Uのヘッドヘビーを選ぶと、振り遅れてフォームを崩しやすくなります。
- 1プレースタイルを決める。ダブルスで前衛に入ることが多いならヘッドライト、シングルスや後衛でスマッシュを打つことが多いならヘッドヘビー、決められないならイーブンから始める。
- 2重さを決める。初心者や筋力に不安がある人は4U、週3回以上練習していて振り切れる人は3Uも候補に入れる。迷ったら4Uを選ぶ。
- 3グリップを決める。手の大きさで男性はG5、女性やジュニアはG6が目安。迷ったら細い方を選び、テープで太さを足す。
- 4商品ページで「バランス」「シャフトの硬さ(フレックス)」の表記を確認し、4Uなら適正テンション(ヨネックスは20〜28ポンド)の範囲で張る。
試し振りができるなら必ず振る
店頭やサークルで試し振りをさせてもらえる場合は、素振りだけでなくシャドーのスマッシュとネット前の切り返しの両方を試してください。重さの印象は、数値より振った1回で分かることが多いです。
買った後 — テンションと買い替えの目安
ラケットを選んだら、ガットを張る強さ(テンション)を決めます。メーカーが示す適正範囲の内側で張るのが基本です。
テンションを高めに張るとシャトルの飛びは抑えられ、コントロールは出しやすくなりますが、芯で捉える技術が必要になります。低めに張ると飛びやすくなる一方、狙った位置への精度は落ちます。ヘッドヘビーのラケットに高テンションを組み合わせると、振り抜きの重さを強く感じることがあります。
ガットは切れなくても、使っているうちに張りが落ちます。打球感や飛びが変わったと感じたら張り替えのサインです。フレームも長く使うとへたりが出るため、「以前より飛ばない」と感じ続けるときは、ガットを替えても変わらないかを確認し、変わらなければ買い替えを考えます。
紹介した4本の適正テンション
| モデル | 適正テンション |
|---|---|
| アストロクス100ZZ・ナノフレア800プロ | 4U 20〜28ポンド/3U 21〜29ポンド |
| ミズノ アクロフォース800 | 18〜26ポンド |
| ゴーセン インフェルノ | 20〜30ポンド |
数値は各商品ページの記載。初めての人は範囲の中間か、やや低めから始めます。
よくある失敗と対策
U数・グリップ・バランスの読み違いが原因の失敗は、あらかじめ知っておけば避けられます。
■ 4U5と4U6を重さの違いだと思って買う
重さは同じで、違うのはグリップの太さです。サイズを間違えたときは、細すぎればテープで太くできますが、太すぎるものは細くできません。
■ 軽いほど扱いやすいと思い5Uを選ぶ
軽いラケットは振りやすい反面、シャトルを飛ばす力を自分のスイングで作る必要があります。スイングがまだ安定していないなら、まず4Uのイーブンから試す方が失敗が少なくなります。
■ ヘッドヘビー+3Uを初めての1本にする
振り遅れてフォームが崩れ、肘や手首を痛める原因になります。重さとヘッドの重さは同時に上げず、片方ずつ段階を踏みます。
■ 同じU数なら他社も同じ重さだと思う
区分の刻みや表記は各社で少し違います。購入前に商品ページで平均重量のグラム数まで確認します。
よくある質問
QバドミントンラケットのU数とは何ですか?
Aラケット(フレームのみ)の重さの区分です。数字が小さいほど重く、ヨネックスでは2Uが平均93g、3Uが88g、4Uが83g、5Uが78gです。
Q4U5と4U6の違いは何ですか?
A重さは同じ4U(平均83g)で、グリップの太さだけが違います。4U5はG5(周長の目安81mm)、4U6はG6(同78mm)です。
QG5とG6はどちらを選べばいいですか?
A手が大きめの男性はG5、手が小さめの人・女性・ジュニアはG6が目安です。迷ったら細いG6を選び、足りなければグリップテープで太くします。
Q4Uと3Uはどちらが初心者向けですか?
A初心者は4Uが基本です。3Uは平均5g重いため、振り切る筋力とスイングの安定が必要で、まずは4Uで振り慣れてから検討する人が多くなります。
Qイーブンバランスとは何ですか?
A重心がグリップとヘッドのほぼ中間にあるタイプです。ヘッドヘビーほど振り出しが重くなく、ヘッドライトほど軽すぎないため、最初の1本の基準になります。
Qバランスポイントのmm数は商品ページに書いてありますか?
Aメーカーによって異なります。「ヘッドヘビー」「ややトップヘビー」のように言葉で示すメーカーが多く、mm数値を載せていない商品ページもあります。メーカー間でmm数値を直接比べるのは避けてください。
Q同じ4Uなら、メーカーが違っても同じ重さですか?
Aほぼ近い重さですが、区分の範囲や平均の取り方は各社で少し違います。商品ページの平均重量(g)まで見て比べます。
Qラケットの重さに規則上の制限はありますか?
A競技規則が定めているのは寸法(全長680mm以内、全幅230mm以内など)で、重さの制限はありません。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

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向いている人:シングルスでスマッシュの威力を重視したい人、パワー型のプレースタイルを目指す中〜上級者
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