本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載商品は編集部が楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売実態を確認したうえで選定しており、広告主の意向で評価を変えることはありません。編集方針を見る →
レッスン動画やゴルフ雑誌で「グリップが9割」と言われるのを見て、自分の握り方に不安を感じたことはないでしょうか。スタンスやスイング軌道は鏡を見ながら確認できますが、グリップだけは自分の目で正面から見づらく、しかも一度クセがつくとなかなか自分では気づけません。練習場でレッスンプロに教わった直後は「これが正解の握り方か」と分かっても、家に帰ってクラブを握るころには元の感覚に戻ってしまう、という経験をした人も多いはずです。グリップトレーナーは、こうした「正しい握り方を体に覚え込ませる」ことに特化した練習器具です。とはいえ、クラブにかぶせて使う装着タイプ、クラブなしで単体練習できるタイプ、指の配置をガイドするクリップ型など、見た目も使い方も異なる製品が並んでいて、通販サイトを見ても違いが分かりにくいというのが正直なところではないでしょうか。この記事では、グリップトレーナーがそもそもどういう仕組みで握り方を矯正するのか、そしてタイプごとにどんな人に向いているのかを整理したうえで、初心者にも選ばれやすい4点を比較して紹介します。
この記事でわかること
- グリップは「一番地味だが一番効く」基本
- グリップトレーナーの3タイプを理解する
- 選び方のポイント1 — 利き手とサイズ(グローブサイズ)
- 選び方のポイント2 — 素材と耐久性
- 選び方のポイント3 — どんな場面で使いたいかを先に決める
- グリップトレーナーのおすすめ4選
グリップトレーナーのおすすめ4選
ここでは実際に比較した候補を紹介します。前置きとして、これらを使えば必ずグリップが完璧になる、という話ではありません。いずれも大手メーカーの商品ページ上で「グリップ矯正」「握り方の習得」を目的とした練習用品として案内されているものを中心に、タイプの異なる4点を選びました。こちらの価格は記事作成時点の目安です。日々変動する可能性があります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・対応する利き手やサイズを確認してください。
4点を並べると、タイプと価格帯で役割がはっきり分かれているのが分かります。今平プロラッピンググリップは実打での再現性を重視したプレミアムな装着タイプ、TR-458はより手頃な価格で装着タイプを試せるベーシックモデル、AS-401はクラブなしで反復練習できる独立タイプ、SKLZはコンパクトで持ち運びやすい海外ブランドのモデルといった位置づけの製品です。
最終的にどれを選ぶかは、練習場に通う頻度や、自宅での練習時間が取れるかどうかによって変わります。とにかく費用を抑えて独立タイプから試したいならAS-401、練習場でしっかり実打しながら仕上げたいなら今平プロラッピンググリップ、コストと実打練習のバランスを取りたいならTR-458、ラウンド前にも持ち運びたいならSKLZ、という考え方をすると、判断に迷いにくくなります。なお価格・仕様は変わることがあるため、最終的な判断は商品ページの最新情報をもとに行ってください。
また、装着タイプと独立タイプを両方そろえて使い分けるという方法もあります。自宅では独立タイプで握り方の感覚を繰り返し確認し、練習場では装着タイプで実際にボールを打ちながら仕上げる、という組み合わせにすると、それぞれのタイプの弱点を補い合うことができます。予算に余裕があれば、価格の手頃なAS-401と、装着タイプのどちらかを組み合わせて使うのもおすすめです。
ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)今平プロラッピンググリップ TR-5024
参考価格2,750円
普段使用しているクラブにかぶせるだけで装着でき、実際にボールを打ちながら正しいグリップを確認できる装着タイプの練習用ラッピンググリップ。プロゴルファー今平周吾選手のグリップ理論を形状に落とし込んでおり、指の配置や角度、握圧のかかるポイントまで再現しているとされています。
ここが良い
- ダイヤゴルフ公式ストアが直接販売しており、正規品として安心して購入しやすい
- 実際にボールを打ちながら握り方を確認できるため、感覚として身につきやすいとされる
- プロのグリップ理論を形状で再現しており、言葉で理解しにくい感覚を体感できる
注意点
- 4点の中では価格がやや高め
- 装着したままの実打が前提のため、自宅でのスキマ時間の練習にはやや不向き

SKLZ(スキルズ)ゴルフ グリップトレーナー 2692
参考価格3,190円
USA発のスポーツトレーニングギアブランドSKLZのグリップトレーナー。正しいハンドポジショニングのために手の感覚に働きかける設計で、ドライバーからウェッジまで大抵のクラブに適合するとされています。キャディバッグに入るコンパクトサイズが特徴です。
ここが良い
- SKLZ日本正規輸入元のIMPLUS公式ストアが販売しており、正規品として安心できる
- コンパクト設計でキャディバッグに常備しやすく、ラウンド前の練習にも使いやすい
- ドライバーからウェッジまで幅広いクラブに装着できるとされている
注意点
- 素材の特性上、グリップの太さによってはフィット感に差が出る場合がある
- 左利き用の展開がない

ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)モデルグリップ401 AS-401
4.13(15件のレビュー)
参考価格1,108円
クラブを使わず、グリップ部分だけを模した専用パーツを握って練習する独立タイプ。グリップ表面の凹凸で正しい握り方の習得が期待でき、先端が重くなっているため実際のクラブに近い感覚で練習できるとされています。M・Lの2サイズ展開。
ここが良い
- 4点の中でもっとも価格が手頃で、まず試してみたい人にリスクが少ない
- クラブを持ち出さずに自宅や職場でも握り方の反復練習ができる
- 先端が重く作られており、実際のクラブに近い感覚で練習できるとされる
注意点
- 実際にボールを打ちながらの確認はできない
- 左利き用が用意されていない

ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)ラッピンググリップ TR-458
参考価格1,529円
植村啓太プロが監修した装着タイプのラッピンググリップ。今平プロラッピンググリップと同じ装着型ながら、よりベーシックな仕様で価格を抑えたモデルです。普段のクラブに装着し、実打しながら基本のグリップを確認できます。
ここが良い
- 装着タイプでありながら4点の中でも手頃な価格帯に位置づけられている
- 実打しながら握り方を確認できるため、練習場での練習に組み込みやすい
- プロ監修モデルとして、基本の握り方を体系的に学びやすいとされる
注意点
- 今平プロラッピンググリップと比べると装着感の作り込みはシンプルとされる
- 左利き用の設定がない
■ スペック比較表
| 商品 | SKLZ(スキルズ)ゴルフ グリップトレーナー 2692 | ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)モデルグリップ401… | ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)ラッピンググリップ … | |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 2,750円 | 3,190円 | 1,108円 | 1,529円 |
| 購入 | ||||
| 素材 | シリコーンゴム | ポリカーボネート、TPE(熱可塑性エラストマー) | ポリプロピレン、スチール | — |
| 本体寸法 | 約24.5cm | — | — | — |
| 本体質量 | 約65g | — | — | — |
| 対応 | 右利き用・普段使用のクラブに装着 | 右利き用 | 右利き用(左利きは非対応) | 右利き用(黒) |
| 監修 | 今平周吾プロ | — | — | 植村啓太プロ |
| ブランド | — | SKLZ(スキルズ) | — | — |
| サイズ | — | 長さ約13cm | — | — |
| 品番 | — | 2692 | — | — |
| 原産国 | — | 中国 | — | — |
| 長さ | — | — | 約370mm | — |
| 重量 | — | — | 約300g | 約72g(±5g) |
| サイズ展開 | — | — | M(グローブ22〜23cm)/L(グローブ24〜25cm)目安 | — |
| カラー | — | — | ホワイト | — |
| 材質 | — | — | — | シリコーンゴム |
| 本体サイズ | — | — | — | 約245mm |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
この道具の最安値をまとめて比較 →
ゴルフの練習・メンテナンス用品54点を、Amazon・楽天・Yahoo!の価格で並べて比較できます。
ゴルフでよく買われる道具
この記事を読んでいる人がよく使うサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
グリップは「一番地味だが一番効く」基本
ゴルフのレッスンでは、スタンスの広さやアドレスの姿勢、テークバックの軌道など、目に見える動きに関するアドバイスが中心になりがちです。ですが多くのレッスンプロが口をそろえて言うのは、「グリップが崩れていると、そのあとどんなに正しい動きを意識してもフェース面がコントロールできない」ということです。グリップはスイング中に唯一クラブと体が触れている部分であり、フェースの向きを最終的に決めるのはこのわずか数センチの接点です。
ところが厄介なことに、グリップは自分では見えにくい部分でもあります。アドレスした状態で自分の手元を覗き込めば見えなくはありませんが、それでは正しいアドレス姿勢そのものが崩れてしまいます。結果として、多くのゴルファーは「なんとなくこう握っている」という感覚だけを頼りにグリップを再現しており、疲れてきたり緊張したりすると、無意識のうちに強く握り込んでしまったり、フェースが開閉しやすい向きにズレてしまったりすることが起こります。
グリップの崩れによって起きやすい症状はいくつかパターン化されています。たとえば、グリップが手のひら寄り(パーム寄り)になっていると手首の動きが制限されてヘッドが走りにくくなり、逆に指寄り(フィンガー寄り)が強すぎるとフェースが安定せずミスショットが増えるとされています。また、左手の甲の向き(フックグリップかスクエアかウィークか)によって、スライスやフックの出やすさが変わってくることも広く知られています。こうした症状の多くは、スイング軌道そのものよりも先に、グリップを見直すことで改善が期待できるとされています。
とはいえ「正しいグリップの形を頭で理解する」ことと「実際にその形を体で再現できる」ことの間には大きな距離があります。レッスンでプロの手を見ながら真似をしても、自分の手のクセや力の入れ方までは変えられないことが多く、練習を重ねるうちに元の握り方に戻ってしまうのはよくある話です。グリップトレーナーは、この「頭で分かっているのに体が再現できない」というギャップを埋めるために作られた器具だと理解しておくと、選ぶときの基準がはっきりします。
この記事のスタンス
グリップトレーナーの効果には個人差があり、握り方のクセの強さや使用頻度によって体感には差が出ます。この記事では「〜とされる」「〜しやすい」という表現にとどめ、断定的な効果を保証するものではないことをご了承ください。
グリップトレーナーの3タイプを理解する
グリップトレーナーと一括りに呼ばれる製品にも、仕組みの異なるいくつかのタイプがあります。通販サイトで比較する前に、まずこの分類を頭に入れておくと、自分に合うタイプを迷わず選びやすくなります。
この3タイプは、どれか1つが優れているというより、練習できる環境や目的によって向き不向きが分かれるものだと考えてください。練習場でボールを打ちながらグリップを固めたいなら装着タイプ、自宅やオフィスでのスキマ時間に反復したいなら独立タイプ、荷物を増やさずラウンド前にサッと確認したいならハンドポジションタイプ、というように整理すると選びやすくなります。
■ 装着(ラッピング)タイプ
普段使っているクラブのグリップに、シリコーンゴム製のカバーをかぶせて使うタイプです。凹凸によって指の配置が正しい位置に自然と誘導される仕組みで、実際にボールを打ちながら握り方を確認できるのが最大の特徴です。着脱が簡単で、練習場だけでなくラウンド前の数分間の練習にも使いやすいとされています。
■ 独立(モデルグリップ)タイプ
クラブに装着するのではなく、グリップ部分だけを模した専用パーツを単体で握って練習するタイプです。自宅のリビングや職場のデスクでも取り出してすぐに握り方を確認できる手軽さがあり、クラブを持ち出せない場面での「握り方の反復練習」に向いています。先端が重くなっている製品は、実際のクラブに近い感覚を再現しやすいとされています。
■ ハンドポジション(クリップ)タイプ
クラブに小さなパーツを取り付け、指を置く位置をガイドするタイプです。装着タイプよりもコンパクトで、キャディバッグのポケットに入れて持ち運びやすい製品が多く見られます。どんなクラブにも装着しやすいよう設計されているものが多く、ドライバーからウェッジまで1つで使い回したい人に向いているとされています。
選び方のポイント1 — 利き手とサイズ(グローブサイズ)
グリップトレーナーの多くは右利き用として販売されており、左利き用は取り扱いが少ない点にまず注意が必要です。購入前に必ず商品ページで「右利き用」「左利き用」の表記を確認してください。誤って逆の利き手用を購入してしまうと、正しい練習にならないどころか、かえって誤った握り方のクセをつけてしまう恐れがあります。
独立タイプの製品では、グローブサイズに対応したM・Lなどのサイズ展開があることも多く見られます。グローブのサイズ表記(22〜23cmはM、24〜25cmはLなど)を目安に、普段使っているグローブのサイズに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。サイズが合わないまま使うと、指の配置がずれてしまい、本来矯正したいはずのグリップが逆に崩れてしまう可能性があるため、この点は軽視しないほうがよいでしょう。
装着タイプやハンドポジションタイプの場合は、手の大きさよりも「対応するクラブの種類」を確認することが重要です。ドライバー用のグリップ径とアイアン・ウェッジ用のグリップ径はわずかに異なることが多く、商品によっては特定のクラブにしか装着できない場合があります。普段の練習でどのクラブに使いたいかを先に決めてから、対応範囲を商品ページで確認する順番がおすすめです。
選び方のポイント2 — 素材と耐久性
グリップトレーナーの素材は、シリコーンゴム、ポリカーボネートとTPE(熱可塑性エラストマー)の組み合わせ、ポリプロピレンなど、製品によって異なります。素材の違いは、握ったときの感触や耐久性、そして価格帯にも影響します。
シリコーンゴム製の装着タイプは、グリップに密着させやすく、実際のクラブのグリップに近い柔らかさを感じやすいとされています。屋外で長期間使う場合は紫外線や気温差による劣化にも配慮されていることが多いですが、直射日光の当たる車内などに長時間放置すると劣化が早まる可能性があるため、保管場所には気を配ったほうがよいでしょう。
ポリカーボネートやTPEを使った製品は、装着や取り外しの操作感がしっかりしており、繰り返しクラブへの脱着を行う使い方に向いているとされています。独立タイプに使われるポリプロピレンは軽量で扱いやすい一方、落下や強い衝撃には弱い場合もあるため、バッグの中で他の金属製品と一緒に入れっぱなしにするような使い方は避けたほうが長持ちしやすくなります。
価格帯としては、1,000円台の手軽な独立タイプから、プロ監修モデルなど3,000円台のやや高機能な装着タイプまで幅があります。最初の1つとして試すのであれば、価格を抑えた製品から始めて、実際に握り方の変化を感じられたら上位モデルを検討する、という段階的な選び方でも十分効果は期待できるとされています。
選び方のポイント3 — どんな場面で使いたいかを先に決める
グリップトレーナーは「買って満足」で終わりやすい練習器具の一つでもあります。効果を実感しやすくするためには、購入前に「どの場面で使うか」を具体的にイメージしておくことが大切です。
- 1練習場でボールを打ちながら確認したいのか、自宅で握るだけの反復練習をしたいのかを決める。前者なら装着タイプ、後者なら独立タイプが基本の候補になります。
- 2ラウンド前や移動中にも使いたいかを考える。キャディバッグやポーチに入れて持ち運びたい場合は、コンパクトなハンドポジションタイプや、着脱が簡単な装着タイプが扱いやすいとされています。
- 3毎日の練習に組み込めそうか、無理なく続けられそうかを想像する。どれだけ精巧に作られた製品でも、使う頻度が少なければグリップの記憶は定着しにくいとされています。まずは1日数分でも継続しやすいタイプを選ぶことが、遠回りに見えて一番の近道です。
毎日の素振りに組み込むのがコツ
グリップトレーナーは、1回だけ長時間使うよりも、短時間でも毎日繰り返すほうが握り方の定着につながりやすいとされています。歯磨きのタイミングや自宅でのテレビ視聴中など、生活の中の決まったタイミングに組み込んでおくと習慣化しやすくなります。
効果を感じやすくする使い方のコツ
グリップトレーナーは、ただ握るだけでも一定の効果は期待できるとされていますが、いくつかのポイントを意識すると、握り方の定着をより実感しやすくなります。
まず、力を入れすぎないことです。グリップトレーナーを装着すると、正しい位置に指を置こうとするあまり、必要以上に強く握り込んでしまう人が少なくありません。実際のスイングでは、強く握りすぎると手首の動きが硬くなり、ヘッドスピードが落ちる原因になるとも言われています。トレーナーを使う際も、実際のラウンドをイメージしながら、卵を握るくらいの力加減を意識するとよいでしょう。
次に、鏡やスマートフォンのカメラを併用することです。グリップトレーナーで正しい位置に指を置けても、それが自分の目線からどう見えるかを確認しておかないと、トレーナーを外したときに同じ感覚を再現しづらくなります。正面や後方から写真や動画を撮っておき、正しいグリップの見た目を記憶しておくと、トレーナーなしで練習するときの助けになります。
最後に、短時間でも毎日続けることです。グリップの記憶は、一度に長時間練習するよりも、短い時間でも繰り返し触れることで定着しやすいとされています。1日5分でも構わないので、生活の中の決まったタイミングでグリップトレーナーを握る習慣をつくることが、遠回りに見えて最も効果的な使い方です。
使用時に気をつけたいこと
グリップトレーナーを使ううえで、いくつか誤解しやすいポイントや注意点があります。購入前に知っておくと、期待とのズレを防ぎやすくなります。
まず、グリップトレーナーは握り方を矯正する器具であって、スイング全体を直すものではないという点です。グリップが整っても、体の回転やスイング軌道に問題があれば、ミスショットが完全になくなるわけではありません。グリップトレーナーはあくまでスイング改善の土台づくりとして位置づけ、他の練習と組み合わせて取り入れるのがよいでしょう。
次に、装着タイプをクラブに取り付けたまま長期間放置しないことです。シリコーンゴムやTPEなどの素材は、グリップに密着させたまま高温多湿の環境に置いておくと、変色やべたつきの原因になる場合があるとされています。使い終わったら取り外し、風通しの良い場所で保管する習慣をつけておくと長持ちしやすくなります。
最後に、独立タイプ・装着タイプのいずれも、多くの製品が右利き用として作られている点です。左利きの人は対応製品が限られるため、購入前に必ず利き手の表記を確認してください。左利き用の在庫がない場合は、レッスンプロに直接グリップの位置を確認してもらいながら練習する方法も検討するとよいでしょう。
違和感が続く場合は無理をしない
グリップトレーナーを使い始めた直後は、慣れない握り方に違和感を覚えることがあります。数日〜数週間程度は様子を見てよいですが、手首や指に痛みを感じる場合は使用を中止し、必要であればレッスンプロに握り方を直接確認してもらうことをおすすめします。
NEXT STEP
用品が揃ったら、ラウンド先も探しておきませんか
姉妹サイト UNIT-GOLF では、47都道府県ごとに「初心者向けのやさしいコース」「安いゴルフ場」「難関コース」を料金つきでランキングしています。
都道府県別おすすめゴルフ場を見る →よくある質問
Qグリップトレーナーはどのタイプを選べばいいですか?
A練習場でボールを打ちながら確認したいなら装着タイプ、自宅やオフィスでのスキマ時間に反復練習したいなら独立タイプ、ラウンド前に手軽に持ち運びたいならハンドポジションタイプが向いているとされています。まずは自分がどの場面で練習する時間を確保しやすいかを考えて選ぶとよいでしょう。
Q装着タイプはどんなクラブにも使えますか?
A製品によって対応するグリップの太さやクラブの種類が異なります。ドライバー用とアイアン・ウェッジ用でグリップ径が異なることもあるため、購入前に商品ページで対応クラブの記載を確認することをおすすめします。
Q左利き用のグリップトレーナーはありますか?
A多くのグリップトレーナーは右利き用として販売されており、左利き用の展開は限られています。左利きの方は、購入前に必ず対応表記を確認し、対応製品が見つからない場合はレッスンプロに直接グリップを確認してもらう方法も検討してください。
Qどのくらいの頻度で使えば効果を感じやすいですか?
A一度に長時間使うよりも、短時間でも毎日繰り返すほうが握り方の定着につながりやすいとされています。1日数分でも構わないので、生活の中の決まったタイミングで習慣的に握る練習を取り入れるのがおすすめです。
Qグリップトレーナーを使えば必ずグリップが直りますか?
A個人差があり、必ず直ると保証されるものではありません。グリップの矯正には継続的な練習が必要で、グリップトレーナーはその練習を助けるための道具として捉えるのがよいでしょう。手首や指に痛みを感じる場合は使用を中止してください。
Q価格はどれくらい見ておけばいいですか?
A独立タイプであれば1,000円台から、装着タイプであれば1,500円〜3,000円程度が目安です。海外ブランドのコンパクトな携帯型モデルは3,000円台になることもあります。最初の1つであれば、無理に高額な製品を選ぶ必要はなく、まずは自分が続けやすいタイプかどうかを優先して選ぶのがおすすめです。
Q装着タイプと独立タイプを両方使ってもいいですか?
Aそれぞれ得意な練習シーンが異なるため、組み合わせて使うことも可能です。自宅では独立タイプで握り方を繰り返し確認し、練習場では装着タイプで実際にボールを打ちながら仕上げる、という使い分けをすると、それぞれの弱点を補い合いやすくなります。
迷ったらこれ|この記事のNo.1
ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)今平プロラッピンググリップ TR-5024
参考価格 2,750円
向いている人:練習場でボールを打ちながら、プロ基準のグリップ感覚を確かめたい人
あわせて検討したいサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
体づくりはジム・スタジオで
関連記事
