本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載商品は編集部が楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売実態を確認したうえで選定しており、広告主の意向で評価を変えることはありません。編集方針を見る →
ミズノ「ウエーブライトニング Z8」のローとミッドの違いを、アシックスV-SWIFT FF 5・ローテ ジャパン ライトと比べて整理します。
PERFORMANCE CHART
ミズノ ウエーブライトニング Z8 の性能チャート
※メーカー公式スペックと一般的な評価をもとにした編集部の相対評価(10点満点)です。実測値ではありません。
総評
ミズノのバレーボールシューズの代表シリーズで、ジャンプや着地の多い競技を想定した作りです。ローカットとミッドカットがあり、足首のホールドの好みで選び分けられます。編集部の相対評価です。
この記事でわかること
- 先に結論|Z8は足首のホールド感でローかミッドを選ぶ
- Z8はどんなシューズ?
- ローとミッドはどう違う?
- 向いている人・向いていない人は?
- 口コミの不満はどこに集まる?
- ローとミッド・アシックスとの比較
ローとミッド・アシックスとの比較
比較されやすいアシックスの2足とZ8のローとミッドです。価格は記事作成時点の楽天市場の掲載価格の目安です。
Z8はローカット、Z8 MIDはミッドカット、V-SWIFT FF 5は軽快さ重視、ローテ ジャパン ライト FF 3は部活・サークルの定番です。
迷ったら、足首のホールド感の好みと予算から絞りましょう。

ミズノ(MIZUNO)バレーボールシューズ ウエーブライトニング Z8 V1GA240051
参考価格約12,400円
ミズノのバレーボールシューズの代表シリーズ「ウエーブライトニング」のローカット。ジャンプや着地の多いバレーボールを想定した、競技志向のモデルです。
ここが良い
- ミズノのバレーボールシューズの代表的なシリーズで、情報が多い
- 足の動きを妨げにくいローカットで、軽快に動きたい人に向く
注意点
- 足首のホールドを重視する人はミッドカット(Z8 MID)も比較したい
- 価格は競技志向モデルの水準になりやすい

ミズノ(MIZUNO)バレーボールシューズ ウエーブライトニング Z8 MID V1GA240552
参考価格約11,299円
ウエーブライトニング Z8のミッドカット。足首まわりの安心感を重視する人や、ジャンプ・着地の多いアタッカーが比較しやすいモデルです。
ここが良い
- 足首まわりのホールド感を求める人の選択肢になる
- ジャンプや着地の多いポジションと相性がよい
注意点
- ローカットと比べると軽快さの感じ方が異なる
- 価格は競技志向モデルの水準になりやすい

アシックス(asics)バレーボールシューズ V-SWIFT FF 5 1053A073
参考価格約12,400円
アシックスのバレーボールシューズで、ローカットの軽快な作り。動きの速いプレーを意識した競技志向のシリーズで、標準幅のほかに幅広モデルも展開されています。
ここが良い
- 軽快な足さばきを重視する人に向いたローカット
- 標準幅と幅広の展開があり、足に合わせて選びやすい
注意点
- 足首のホールドを重視する人はミッドカットも比較したい
- 価格は色・サイズで差が出やすい

アシックス(asics)バレーボールシューズ ROTE JAPAN LYTE FF 3 1053A054
参考価格約12,767円
ローカットで衝撃吸収を意識した、アシックスのバレーボールシューズ。部活などで幅広く使われやすいシリーズで、カラーも複数から選べます。
ここが良い
- ローカットで軽く、体育館での練習から試合まで幅広く使いやすい
- カラー展開が複数あり、選びやすい
注意点
- 競技志向の上位モデルほどの機能は求められない
- 価格は色・サイズで差が出やすい
■ スペック比較表
| 商品 | ミズノ(MIZUNO)バレーボールシューズ ウエーブライ… | ミズノ(MIZUNO)バレーボールシューズ ウエーブライ… | アシックス(asics)バレーボールシューズ V-SWI… | アシックス(asics)バレーボールシューズ ROTE … |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 約12,400円 | 約11,299円 | 約12,400円 | 約12,767円 |
| 購入 | ||||
| カット | ローカット(商品写真より) | ミッドカット | ローカット(商品写真より) | ローカット(商品ページより) |
| メーカー | ミズノ(日本) | — | — | — |
| 想定 | 体育館での練習・試合 | 体育館での練習・試合 | 体育館での練習・試合 | 体育館での練習・試合 |
| 幅 | — | 2E(商品ページより) | 標準(幅広はWIDEを別展開) | — |
| 特徴 | — | — | — | 衝撃吸収(商品ページより) |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
この道具の最安値をまとめて比較 →
バレーシューズ51点を、Amazon・楽天・Yahoo!の価格で並べて比較できます。
バレーボールでよく買われる道具
この記事を読んでいる人がよく使うサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
先に結論|Z8は足首のホールド感でローかミッドを選ぶ
現行のZ8には、ローカットとミッドカット(MID)があります。
■ ローカット
足首の可動域が広く、素早いステップ向き。
■ ミッドカット
ホールド感を求める人向け。商品ページに2E(やや幅広)の記載あり。
■ サイズ
試着サイズを基準にする。ミッドは足首の感覚も確認。
Z8はどんなシューズ?
ミズノの現行モデルで、ジャンプや着地の多い動きを想定した長寿シリーズです。
ミズノは日本人の足型を意識した設計とされ、足入れが自然だという声があります。
価格は掲載価格で1万円台前半が中心です。色やサイズで差が出るため、購入前に最新の情報を確認してください。
ローとミッドはどう違う?
最も迷いやすい点なので、一般的な考え方を表にまとめます。
カットの高さだけでケガの予防が決まるわけではありません。足首に不安がある人は、サポーターの併用など他の対策も考えましょう。
ローとミッドの目安
| 項目 | ローカット | ミッドカット |
|---|---|---|
| 足首の可動域 | 広い | ややホールド感あり |
| 軽快さ | 感じやすい | 好みが分かれる |
| 向く人の目安 | リベロ・レシーバー | アタッカー・ミドル |
一般的な目安です。足首の状態や好みによって適したカットは変わります。
向いている人・向いていない人は?
バレーシューズは相性の道具です。
■ 向く人(足入れ)
ミズノの足入れが合う人、ジャンプと着地の多い競技志向の人。
■ 向く人(ホールド)
足首のホールド感も重視したいアタッカーやミドル。
■ 向かない人(価格)
価格を抑えたい人は、定番モデルも比較する。
■ 向かない人(細身)
細身でゆとりのある幅が合わない人は、試着で確認。
口コミの不満はどこに集まる?
バレーシューズ全般で見られる傾向で、Z8個別の評価ではありません。
■ サイズ感
普段の靴で買うと、きつい・ゆるいという声が多い。ミッドは試着が安心。
■ 価格
競技志向は高めで、ジュニアは買い替えの負担が大きい。
■ ソールの摩耗
減るとグリップが落ちる。使用頻度が高い人は早めに買い替え。
口コミを読むときの注意
口コミの評価は、足の形・ポジション・使用頻度で大きく変わります。複数の口コミを見て傾向をつかみ、可能であれば試着で確かめるのがおすすめです。
サイズ選びと使い始めの注意点は?
サイズが合うと満足度が高く、合わないと不満が大きくなります。
- 1同メーカーのバレーシューズを試着したサイズを基準にする。
- 2つま先に1cm弱の余裕があり、かかとが浮かないか確認する。
- 3最初は短時間の練習で足入れを確かめる。
- 4ミッドカットは、足首まわりが当たらないか、締め付けすぎないかも確認する。
- 5ソールが滑りやすくなったら、買い替えのサイン。
よくある質問
Qローカットとミッドカットはどちらがよいですか?
A可動域重視ならローカット、ホールド感重視ならミッドカットが一般的な考え方です。足首に不安がある人はサポーターの併用も検討してください。
QZ8とV-SWIFT FF 5の違いは何ですか?
AZ8はミズノ、V-SWIFT FF 5はアシックスのシューズで、足入れや設計の方向性が異なります。感覚の違いは試着で確かめるのがおすすめです。
Qサイズは普段通りで大丈夫ですか?
A普段のスニーカーのサイズではなく、バレーシューズを試着したサイズを基準にするのが安全です。つま先に余裕があり、かかとが浮かないことを確認してください。
Q口コミでよく見られる不満は?
Aサイズ感、価格、ソールの摩耗などが一般的な傾向として挙げられます。個別の評価は商品ページの口コミで確認してください。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

ミズノ(MIZUNO)バレーボールシューズ ウエーブライトニング Z8 V1GA240051
参考価格 約12,400円
向いている人:ミズノの足入れが好きな人、軽快さを重視する競技志向の人
あわせて検討したいサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
体づくりはジム・スタジオで
関連記事
