これからバレーボールを始める人や、お子さんの部活動でバレーボールを始めることになった保護者の方が、意外と後回しにしてしまいがちなのがソックス選びです。シューズやユニフォームは早めに用意しても、ソックスだけは「学校の指定靴下でいいか」「普段履いている運動用ソックスの余りでいいか」と、なんとなく済ませてしまう人も少なくありません。ですがバレーボールは、レシーブのために低い姿勢から素早く動いたり、アタックやブロックのためにジャンプと着地を何度も繰り返したりする競技です。クッション性、丈の長さ、滑り止め・フィット感といったソックスの違いを知らないまま選んでしまうと、靴の中で足がずれてマメができたり、レシーブで膝をついたときに擦り傷を作ってしまったりすることもあります。この記事では、専門用語を一つずつやさしい言葉に置き換えながら、初心者がどこを見てバレーボールソックスを選べばいいかを整理しました。最後には、実際に候補になりやすい4足も比較しています。
この記事でわかること
- バレーボールソックス選びは「なんとなく」で失敗しやすい
- そもそもバレーボールソックスの何が違うのか
- 「クッション性」の読み方 — 着地とレシーブの衝撃を和らげる
- 「丈の長さ」で選ぶ — ショート・クルー・ハイソックスの違い
- 「滑り止め・フィット感」の読み方 — シューズの中でズレないために
- サイズの選び方と洗い替えの本数の目安
最終更新:
候補になりやすいバレーボールソックス4足
ここまで紹介してきた「クッション性」「丈の長さ」「滑り止め・フィット感」という3つの視点をふまえて、実際に候補になりやすいバレーボールソックスを4足紹介します。大手メーカーのミズノ・デサント・アシックスの商品を中心に、丈の長さやタイプが異なるものを選びました。
4足を並べると、丈の長さと機能面で役割が分かれているのが分かります。ミズノ ショートソックス(V2MX8001)は動きやすさ重視の定番モデル、ミズノ 消臭ロングソックス(V2MX2001)はハイソックスタイプで消臭機能を備えたモデル、デサント ハイソックス(DVB8124B)は膝下までしっかり守れるベーシックなハイソックス、アシックス ワンポイントハイソックス(3053A137)は環境に配慮した素材と抗菌防臭機能を備えたモデルという位置づけです。
どれが合うかは、プレーするポジションや、暑さ・動きやすさをどこまで重視するかによって変わります。まず動きやすさを優先したいなら1足目、膝下までのケアと消臭機能を両方求めるなら2足目、部活動の指定に近いベーシックなハイソックスを探しているなら3足目、抗菌防臭や素材にもこだわりたいなら4足目、という選び方をすると失敗しにくいでしょう。価格・サイズ展開は変動するため、購入前に必ず商品ページで最新情報を確認してください。
また、今回はいずれも大手メーカーの商品ページに具体的な仕様が明記されているものを選びましたが、ソックス選びに正解は一つではありません。同じ丈の長さ・同じクッション性でも、メーカーごとにフィット感や履き心地の作り方には違いがあります。可能であれば、この4足に近いスペックのモデルを実際に試着してみると、自分の足によりなじむ1足が見つかりやすくなります。
今回はミズノ・デサント・アシックスという、国内で広く流通している大手メーカーのモデルを中心に選びました。バレーボールソックスは聞き慣れないブランドの商品も数多く流通していますが、初めての1足であれば、部活動の先輩やチームメイトも使っている可能性が高い大手メーカーのモデルを選んでおくと、サイズ感や耐久性についての口コミ・レビューも探しやすく、安心感につながりやすいという利点があります。
■ スペック比較表
| 商品 | ミズノ MIZUNO バレーボール ソックス メンズ ジ… | ミズノ MIZUNO バレーボール 消臭 ソックス ロン… | デサント DESCENTE バレーボールソックス ハイソ… | アシックス asics ONE POINT HIGH S… |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 946円 | 1,673円 | 1,300円 | 1,388円 |
| 品番 | V2MX8001 | V2MX2001 | DVB8124B | 3053A137 |
| 丈タイプ | ショート(総丈約12cm、23〜25cmサイズ時) | ロング(総丈約38cm、23〜25cmサイズ時) | ハイソックス(全長約35〜39cm、サイズにより異なる) | — |
| サイズ展開 | 19〜21cm/21〜23cm/23〜25cm/25〜27cm | 21〜23cm/23〜25cm | 20〜23cm/23〜25cm(全長35cm)/25〜28cm(全長39cm) | 2XS・XS・S・M(足のサイズ目安19〜27cm) |
| 素材 | 綿・アクリル・その他 | 綿・ポリエステル・その他 | 綿・アクリル・ポリエステル・ポリウレタン | ポリエステル81%・綿15%・ポリウレタン4% |
| 原産国 | 日本製 | — | — | — |
| 対象 | メンズ・ジュニア中心(カラーにより女性の着用例もあり) | メンズ・レディース・ジュニア | メンズ・レディース・ジュニア | ユニセックス(メンズ・レディース) |
| 機能 | — | 消臭機能素材使用 | — | 抗菌防臭加工、リサイクル素材使用 |
| デザイン | — | — | ワンポイントロゴ | — |
| カラー | — | — | — | ブラックXピーチ(005) |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
バレーボールソックス選びは「なんとなく」で失敗しやすい
バレーボールを始めたばかりの人や、お子さんの部活動でバレーボールを始めることになった保護者の方が、意外と後回しにしてしまいがちなのがソックス選びです。シューズやユニフォームは早めに用意しても、ソックスだけは「学校の指定靴下でいいか」「普段履いている運動用ソックスの余りでいいか」と、なんとなく済ませてしまう人が少なくありません。
しかしバレーボールは、レシーブのために低い姿勢から素早く動いたり、アタックやブロックのためにジャンプと着地を何度も繰り返したりする競技です。体育館の床の上で頻繁に踏ん張る動作が発生するため、ソックスのクッション性やフィット感が、思っている以上にプレーの快適さに影響するとされています。特に足裏やかかとへの負担は、シューズだけでなくソックスとの組み合わせによって変わってくる部分でもあります。
普段履きの綿ソックスをそのまま練習で使うと、汗を吸ってもなかなか乾かず、靴の中で足がずれてマメや靴ずれの原因になることがあると言われています。また、丈が短すぎるソックスだと、ダイビングレシーブなどで膝やすねを床にこすったときに皮膚を直接保護してくれるものがなく、擦り傷につながりやすいという声もあります。
とはいえ、シューズほど高額な買い物ではないため、「とりあえず安いものを」と考える人が多いのも事実です。この記事では、ソックス選びで実際に見ておきたい「クッション性」「丈の長さ」「滑り止め・フィット感」という3つのポイントを中心に、専門用語をできるだけやさしい言葉に置き換えながら解説していきます。
最後には、実際に候補になりやすい4足も比較しています。効果や上達を保証するような書き方はせず、あくまで選ぶときの目安として読み進めてもらえればと思います。ソックスの履き心地には個人差があるため、可能であれば購入前にサイズ表や商品ページの寸法を確認することをおすすめします。
この記事のスタンス
商品ごとの特徴については「〜とされる」「〜しやすい傾向がある」という表現にとどめています。ソックスの履き心地には個人差が大きく、断定できるものではないためです。判断材料として使っていただき、可能であればサイズ表や商品ページの寸法を確認したうえで購入することをおすすめします。
そもそもバレーボールソックスの何が違うのか
バレーボールソックスの商品ページを開くと、クッション性、丈の長さ、滑り止め、素材、サイズ展開など、さまざまな情報が並んでいます。すべてを一度に理解する必要はありませんが、初心者がまず押さえておきたいのは「クッション性」「丈の長さ」「滑り止め・フィット感」の3つです。この3つを見るだけで、そのソックスが自分に合いそうかどうか、おおよその判断ができます。
たとえるなら、クッション性はジャンプの着地で足腰にかかる負担を和らげるクッション材、丈の長さはどこまで肌を守るかの範囲、滑り止め・フィット感はソックスが靴の中で正しい位置にとどまり続けるための土台のような役割です。どれも「あれば安心」という要素ですが、すべてを高いレベルで求めようとすると価格が上がったり、素材が厚くなって蒸れやすくなったりすることもあり、バランスが大切だとされています。
初心者のうちは、クッション性・フィット感ともに「バレーボール専用」「バレー用」として案内されているモデルを選んでおけば大きく外すことは少ないとされています。バレーボール専用ソックスは、体育館での素早い動きや繰り返しのジャンプを想定して作られているため、普段履きの綿ソックスよりも耐久性やフィット感に優れているのが一般的です。
なお、素材(生地)も気になる要素の一つですが、初心者のうちはクッション性・丈の長さほど神経質になる必要はありません。多くのモデルは綿・ポリエステル・アクリル・ポリウレタンなどを組み合わせた混紡素材が使われており、極端に品質が劣るものは流通していないためです。まずはクッション性と丈の長さを優先して候補を絞り、素材や色柄は最後の決め手程度に考えておくとよいでしょう。
また、ポジションによって求められる性能の比重が変わることも知っておくと、将来的にソックスを選び直すときの参考になります。ジャンプの機会が多いアタッカーやミドルブロッカーはクッション性、レシーブで膝をつく機会が多いリベロは丈の長さが重視される傾向があるとされていますが、これから始める段階では、そこまで厳密に使い分ける必要はありません。
■ クッション性
着地やレシーブ時の衝撃を和らげる役割です。足裏やかかとにパッド状の厚みを持たせているモデルが多く、シューズだけでは吸収しきれない衝撃を補ってくれるとされています。
■ 丈の長さ
ショート・クルー・ハイソックス(ロング)の3タイプに大きく分かれます。丈が長いほど膝下やすねを守る範囲が広がる一方、暑さを感じやすくなる場合もあるとされています。
■ 滑り止め・フィット感
靴の中で足がずれるのを防ぐための機能です。かかと部分の編み方を工夫したモデルや、履き口のゴムを工夫したモデルなど、ソックス自体がずれ落ちにくい設計が施されています。
「クッション性」の読み方 — 着地とレシーブの衝撃を和らげる
クッション性は、ジャンプの着地や素早い切り返しの際に、足裏やかかとにかかる衝撃をどれだけ吸収してくれるかを示す要素です。商品ページでは「パイル編み」「クッションパッド搭載」といった表現で説明されていることが多く、具体的な数値だけでは比較しにくい項目でもあります。
バレーボールは一つのラリーの中でも何度もジャンプと着地を繰り返す競技です。クッション性が低いソックスで練習を続けると、着地のたびに足裏への負担が蓄積しやすく、シューズのクッション性だけではカバーしきれない部分が出てくるとも言われています。特にこれから始める段階では、まだジャンプの着地フォームも安定していないことが多いため、ある程度クッション性のあるモデルを選んでおくと安心です。
商品ページに「パイル編み」という単語が出てくることがありますが、これはタオル生地のようにループ状の糸を編み込むことで、厚みとクッション性を持たせる編み方を指しています。足裏やかかと、つま先など、特に負担がかかりやすい部分に集中してパイル編みが施されているモデルも多く、全体を均一に厚くするよりも動きやすさとクッション性を両立しやすいとされています。
一方で、クッション性を高めるためにソックス全体を厚くしすぎると、シューズの中で窮屈に感じたり、蒸れやすくなったりすることもあるとされています。初心者のうちはこのバランスをそこまで気にする必要はなく、「バレーボール専用」「クッション性に配慮」として案内されているモデルであれば、極端な偏りは少ないと考えられます。
なお、クッション性は洗濯を繰り返すうちに少しずつへたっていくとされています。毎日のように練習で使うものだからこそ消耗品と考え、へたりを感じたら早めに買い替える、あるいは複数足をローテーションして使うといった工夫をしておくと、クッション性を長く保ちやすくなります。
「丈の長さ」で選ぶ — ショート・クルー・ハイソックスの違い
バレーボールソックスは、くるぶし丈の「ショート」、ふくらはぎ半ばまでの「クルー」、膝下までの「ハイソックス(ロング)」の3タイプに大きく分かれます。丈が長いほど肌を守れる範囲は広がりますが、それぞれに向き・不向きがあるとされています。
これから始める人にまず勧められやすいのは、ハイソックス(ロング)タイプです。レシーブの際に膝をついたりすねをこすったりする場面が多いバレーボールでは、丈の長いソックスが皮膚を保護してくれる役割を果たすとされています。実際に、多くの学校の部活動やクラブチームで、ハイソックスが標準的な装備として案内されているケースも多く見られます。
一方で、暑い時期の練習や、動きやすさを最優先したい人にはショートソックスが選ばれることもあります。丈が短い分、締め付けを感じにくく、シューズとの一体感を得やすいとされていますが、膝をつくプレーが多いポジションの場合は、別途サポーターやパッドを併用する人もいるようです。
なお、チームによっては「ソックスの丈・色は指定のものを使用」というルールが決められている場合もあります。特に中学・高校の部活動では、ユニフォームと合わせて指定色・指定丈が決まっていることも珍しくないため、購入前に顧問の先生やチームメイトに確認しておくと、買い直しを防ぎやすくなります。
■ ショートソックス
総丈12cm前後が目安とされ、くるぶし周辺までを覆います。動きやすさを重視する人や、暑さが気になる季節に選ばれやすい丈です。シューズとの一体感を得やすい一方、レシーブで膝をつく際にすねを保護する範囲は限られます。
■ クルーソックス
ふくらはぎの半ばあたりまでの丈で、ショートとハイソックスの中間的な位置づけです。ある程度の保護範囲と動きやすさのバランスを取りたい人に選ばれやすいとされています。
■ ハイソックス(ロング)
総丈38cm前後が目安とされ、膝下までしっかり覆います。ダイビングレシーブなどで膝やすねを床にこすっても直接皮膚が触れにくいため安心感があるとされ、部活動やクラブチームで最も多く採用されている丈でもあります。
「滑り止め・フィット感」の読み方 — シューズの中でズレないために
滑り止め・フィット感は、ソックスが靴の中で正しい位置にとどまり続け、足とシューズが一体となって動けるかどうかを左右する要素です。バレーボールはレシーブやブロックの場面で急な踏ん張りやストップ動作が多く、フィット感が不足していると靴の中で足がずれてしまうことがあるとされています。
ソックスの「滑り止め」というと、靴下の裏側にゴム状の滑り止めが付いているイメージを持つ人もいるかもしれませんが、バレーボールソックスの場合は少し意味合いが異なります。多くのモデルでは、履き口(トップ)のゴムやかかと部分の編み方を工夫することで、ソックス自体が足からずれ落ちにくいように設計されているとされています。
商品ページで見かける「Y字ヒール」「アーチサポート」といった表記は、かかとや土踏まずの形状に沿うように編み方を工夫し、フィット感を高めるための仕様を指していることが多いです。土踏まず部分をやや締め付けるように編むことで、歩行や着地のたびにソックスがずり下がるのを防ぐ効果が期待できるとされています。
なお、フィット感を高めるために全体的にタイトな作りのソックスもありますが、締め付けが強すぎると血流の妨げになったり、逆に窮屈さでプレーに集中しにくくなったりする場合もあるとされています。初心者のうちは、極端にきつい・緩いという口コミがないか、購入前にレビューを確認しておくと安心です。
また、フィット感は洗濯後の乾かし方によっても変わることがあります。乾燥機の熱でゴム部分が傷みやすいという声もあるため、商品タグの洗濯表示を確認し、可能であれば陰干しを基本にしておくと、フィット感を長持ちさせやすいとされています。
クッション性とフィット感、どちらを優先すべきか
どちらも大切な要素ですが、優先順位に迷ったときは「痛みや擦り傷を防ぎたいならクッション性・丈の長さ」「動きにくさやズレが気になるならフィット感」というように、自分が困っている場面を思い浮かべて選ぶと決めやすくなります。両方を高いレベルで満たすモデルもありますが、価格が上がる傾向があるため、まずは優先順位をはっきりさせておくとよいでしょう。
サイズの選び方と洗い替えの本数の目安
バレーボールソックスのサイズ選びで多くの初心者がつまずくのが、「普段の靴下と同じサイズを選んでいいのか」という点です。結論から言うと、足のサイズ(cm)に対応したサイズ表を確認しながら選ぶのが基本とされています。
サイズ表記と合わせて確認しておきたいのが「サイズ展開の幅」です。19〜21cmのようなジュニアサイズから、27〜29cmのような大きめサイズまで展開されているモデルもあれば、23〜25cm・25〜27cmの2サイズ程度に絞られたモデルもあります。特にジュニア世代や、大きめサイズを探している人は、購入前にサイズ展開を確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。
毎日の練習で使う消耗品だからこそ、洗い替えを多めに用意しておくと、清潔に保ちやすく衛生面でも安心です。最初は2〜3足あると、洗濯が間に合わずに別のソックスで代用する、といった事態を避けやすくなります。特にクッション性の高いモデルは乾きにくい場合もあるため、練習頻度に応じて本数を調整するとよいでしょう。
- 1足のサイズを測る。夕方など足がむくみやすい時間帯に測ると、練習時に近いサイズ感をつかみやすいとされています。
- 2商品ページのサイズ表を確認する。「19〜21cm」「23〜25cm」のように、足のサイズ(cm)を基準にした表記が一般的です。靴のサイズとは基準が異なる場合があるため、必ずソックス側のサイズ表で確認します。
- 3丈の長さ(総丈)も合わせて確認する。同じ「23〜25cm」向けでも、ショートは総丈12cm前後、ハイソックスは総丈38cm前後というように、商品によって数値が異なります。
- 4チームや学校の指定色・指定丈があれば確認する。部活動やクラブチームでは、ユニフォームと合わせて色や丈が決まっている場合があるため、購入前に顧問やチームメイトに確認しておくと安心です。
- 5洗い替えの本数を決める。練習が週に数回ある場合は、2〜3足あると洗濯が間に合わないという事態を避けやすいとされています。
よくある質問
Qバレーボールソックスは普通の靴下と何が違うのですか?
Aバレーボール専用ソックスは、着地やレシーブの衝撃を和らげるクッション性、靴の中でズレにくいフィット感、膝下までを保護できる丈の長さなど、競技特性に合わせた作りになっているとされています。普段履きの綿ソックスは吸汗速乾性やフィット感の面で競技用に設計されていないことが多く、練習が本格化してきたら専用ソックスへの切り替えを検討するとよいでしょう。
Qソックスの丈はショートとハイソックス、どちらを選べばいいですか?
Aレシーブで膝をつく機会が多い場合は、膝下までを保護できるハイソックス(ロング)が選ばれやすいとされています。動きやすさや暑さを優先したい場合はショートソックスも選択肢になりますが、部活動やクラブチームによっては指定の丈が決まっている場合もあるため、購入前に確認しておくと安心です。
Qサイズは靴のサイズと同じものを選べばいいですか?
Aソックスのサイズ表記は、靴のサイズとは基準が異なる場合があります。多くの商品ページでは「19〜21cm」のように足のサイズ(cm)を基準にしたサイズ表が用意されているため、靴のサイズをそのまま当てはめるのではなく、ソックス側のサイズ表を確認しながら選ぶことをおすすめします。
Q5本指ソックスはバレーボールに向いていますか?
Aバレーボールでは、通常のつま先が一体になったソックスが主流とされています。5本指ソックスは足裏の踏ん張りを感じやすいという声がある一方、シューズとの相性やフィット感には個人差があるとされています。まずは通常タイプで試してみて、必要に応じて検討するとよいでしょう。
Q洗い替えは何足くらい用意すればいいですか?
A練習頻度にもよりますが、2〜3足あると、洗濯が間に合わずに別のソックスで代用するといった事態を避けやすいとされています。特に消臭・抗菌機能のあるモデルでも、毎日の練習で使う消耗品であることに変わりはないため、複数足をローテーションして使うのがおすすめです。
Qクッション性の高いソックスは乾きにくいですか?
Aパイル編みなど厚みのあるクッション性重視のモデルは、一般的な薄手のソックスに比べて乾きにくい傾向があるとされています。練習が連日続く場合は、洗い替えの本数を多めに用意するか、乾きやすい素材のモデルと使い分けるといった工夫をしておくと安心です。
Q子ども(ジュニア)用のサイズはありますか?
A多くのバレーボールソックスは、19〜21cmや20〜23cmといったジュニアサイズから展開されています。成長期のお子さんの場合は、購入時点の足のサイズだけでなく、シーズン中に買い替える可能性も考慮して、こまめにサイズを確認しておくと安心です。
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