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卓球ボールは公認球かどうか、練習用か試合用かで価格や入り数が大きく変わる商品です。この記事では、楽天市場で購入できる定番・人気モデルの中から、編集部が用途・価格帯・ブランドのバランスを見て、ニッタク・ヴィクタス・バタフライ・ヤサカの定番モデルをTOP10として選定しました。試合で使える3スター公認球を探している人にも、部活やサークルでまとめて消費する練習球を探している人にも、モデルの傾向がひと目で分かるようにしています。価格・入り数を横並びで比較しながら、自分の用途に合ったボール選びの参考にしてください。
この記事でわかること
- この記事の選び方と見方
- 楽天で買える卓球ボールTOP10
- 卓球ボールを選ぶときに見るポイント
- 買う前に確認しておきたいこと
楽天で買える卓球ボールTOP10
公認球として案内されている試合用モデルから、部活やサークルでの練習用にまとめて使えるモデルまで、主要メーカーの定番10商品を順に紹介します。試合球か練習球かは商品名の表記を確認しながら選んでください。
ヴィクタス(VICTAS) 卓球ボール VP40+ 3スター 1ダース入(12球) 015100
参考価格約3,108円
ヴィクタスの3スターボール「VP40+」の1ダース(12球)入りです。ITTF公認球として案内されており、試合や大会向けの球として使えるモデルです。
ここが良い
- ITTF公認の3スター球として案内されており、試合用としても選びやすい
- ニッタクとは別メーカーの公認球で、ラケットラバーとの相性で選び分けたい人に候補になる
注意点
- 1ダース単位のため、練習用に大量に消費する用途にはやや割高になりやすい
バタフライ(Butterfly) スリースターボール A40+ 1ダース入(12個入) 95790-270
参考価格約3,280円
バタフライの3スターボール「A40+」の1ダース(12個)入りです。ITTF公認球として案内されており、試合球として使える定番モデルです。
ここが良い
- ITTF公認の3スター球で、大会や練習試合用の球として選びやすい
- ニッタク・ヴィクタスと並ぶ主要メーカーの公認球で、比較しながら選べる
注意点
- 1ダース単位のため、練習用に大量に消費する用途には向かない
ヤサカ プラセレクトボール 10ダース入 練習球 ホワイト A61
4.87(15件のレビュー)
参考価格3,690円
商品名では練習球・トレーニング用として案内されているホワイトカラーのボールです。10ダース(120球)というまとまった数量での販売で、耐久性を謳っているとされています。
ここが良い
- 120球というまとまった数量で、部活やサークルでの消耗品として使いやすい
- ホワイトカラーで、練習用として扱いやすい
注意点
- 練習球のため、公認球のような試合利用は想定されていない可能性がある
ニッタク Jトップ トレ球 10ダース 練習用卓球ボール
4.59(27件のレビュー)
参考価格8,980円
「ジャパントップ」シリーズの練習球で、10ダース(120球)のまとまった量で販売されています。トレーニング用として案内されているモデルです。
ここが良い
- ニッタクブランドの「ジャパントップ」シリーズのトレーニング球
- 10ダース(120球)のまとまった量で、練習用に数を確保しやすい
注意点
- 1ダースあたりの単価で見ると、この記事で紹介した商品の中では高めの部類に入る
バタフライ(Butterfly) トレーニングボール 40+ 120個入(aad0023)
参考価格約5,654円
バタフライのトレーニングボール40+。プラスチック製40mmの練習球が120個入りで、サーブ練習や多球練習などの数量が必要な練習に使えます。
ここが良い
- 120個入りで球切れを気にせず練習できる
- 卓球ブランドの定番練習球
- 箱入りで保管しやすい
注意点
- 3スターの公認試合球とは性能が異なる
- 5,000円台とまとまった出費になる
ニッタク 3スター プレミアム クリーン 1ダース 国際公認球 NB1701
4.87(15件のレビュー)
参考価格3,550円
国際卓球連盟(ITTF)・日本卓球協会(JTTA)の公認球として案内されているモデルです。抗菌・抗ウイルス加工が施されているとされています。
ここが良い
- ITTF・JTTA双方の公認球として案内されており、公式戦での使用にも安心感がある
- 抗菌・抗ウイルス加工が謳われており、共用しやすいとされる
注意点
- 1ダース入りのため、部活などでの大量消費用途にはコストがかさみやすい
ニッタク 3スタープレミアム 12個入り1ダース 国際公認球 NB-1301
4.93(28件のレビュー)
参考価格3,850円
国際公認球として案内されている3スタープレミアムの1ダース(12個)入りです。同じNB-1301には2ダース(24球)セットもあります。
ここが良い
- 国際公認球として、試合利用の判断材料になる情報が明記されている
- 2ダース(24球)セットもあり、使う量に合わせて選べる
注意点
- 1ダース単位のため、練習用に大量に消費する用途にはコストがかさみやすい
■ スペック比較表
| 商品 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 約3,108円 | 約3,280円 | 3,690円 | 約3,003円 | 8,980円 | 約5,654円 | 3,550円 | 3,850円 | 1,100円 | 約3,524円 |
| 購入 | ||||||||||
| メーカー | ヴィクタス(VICTAS) | バタフライ(Butterfly) | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 型番 | 015100 | 95790-270 | — | — | — | — | — | — | — | A53 |
| 入り数 | 1ダース(12球) | 1ダース(12個) | 10ダース(120球) | — | 10ダース(120球) | — | 1ダース(12球) | 1ダース(12球) | 3個 | — |
| 種別 | ITTF公認球・3スター | ITTF公認球・3スター | 練習球 | — | トレーニング球 | — | ITTF・JTTA公認球 | 国際公認球・3スター | 国際公認球・3スター | — |
| カラー | — | — | ホワイト | — | — | — | — | — | — | — |
| ブランド | — | — | — | ヴィクタス(VICTAS) | — | バタフライ(Butterfly) | — | — | — | ヤサカ(Yasaka) |
| モデル | — | — | — | VT40+ トレーニングボール | — | トレーニングボール 40+ | — | — | — | プラスペリオールボール |
| 入数 | — | — | — | 100個 | — | 120個(10ダース) | — | — | — | 60個(ホワイト) |
| 材質・サイズ | — | — | — | プラスチック・40mm | — | プラスチック・40mm | — | — | — | — |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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この記事の選び方と見方
この記事は、楽天市場で購入できる卓球ボールの定番・人気モデルの中から、編集部が用途・価格帯・ブランドのバランスを見て選定しています。主要メーカーの定番モデルを、型番の明確なものから選び、編集部のおすすめ順に並べています。
掲載している価格は記事作成時点のものです。卓球ボールは店舗ごとにセールやクーポン配布のタイミングが異なるため、時間が経つと価格や在庫が変動している可能性があります。
また、掲載価格はセール期間中の特別価格になっている場合があります。購入前には必ず商品ページで最新の価格・在庫・セット内容(何ダース入りか)を確認してください。同じ型番でも「1ダース」と「2ダース」で価格表示が変わることがあるため、単価での比較も忘れずに行うことをおすすめします。
卓球ボールを選ぶときに見るポイント
紹介した10商品を見ると、価格帯や入り数によって用途がはっきり分かれていることが分かります。ここでは選ぶときに押さえておきたいポイントを整理します。
まず注目したいのは「公認球かどうか」です。ITTF(国際卓球連盟)やJTTA(日本卓球協会)の公認球として案内されているモデルは、試合や大会での使用を想定した品質基準を満たしているとされています。部活の練習用であれば公認球にこだわる必要は薄れますが、大会に出場する予定がある場合は公認球表記のあるモデルを選んでおくと安心です。
次に「入り数と単価」です。紹介した商品には1ダース(12球)の少量パックから10ダース(120球)のまとめ買いパックまで幅広く並んでいます。部活やサークルでの日常的な消耗を想定するなら、1個あたりの単価が下がる大容量パックのほうが結果的にお得になりやすい傾向があります。
ブランドとしては、ニッタク・ヴィクタス・バタフライ・ヤサカの4メーカーを選んでおり、練習球・公認球いずれの分野でも定番のブランドです。初めて選ぶ場合は、こうした知名度のあるブランドの商品から検討すると外しにくいでしょう。
買う前に確認しておきたいこと
卓球ボールは同じように見えても、入り数や公認球かどうかで用途が異なります。購入前に確認しておきたい点をまとめました。
まず、商品名や商品ページに「公認球」「ITTF」「JTTA」といった記載があるかを確認しましょう。記載がない場合は練習・レジャー用途を想定した商品である可能性が高く、試合での使用には向かないことがあります。
次に、価格はセール期間中の特別価格になっている場合があります。掲載している価格は記事作成時点(2026年9月8日)のものであり、購入時には変動している可能性があるため、必ず商品ページで最新価格を確認してください。
注意事項
入り数の表記(1ダース=12球、1箱=複数缶入りなど)は商品によって単位がまちまちです。「1個あたりの価格」で比較すると、見た目の価格差以上に実質的なコスト差があることがあります。購入前によく確認してください。
よくある質問
Q試合で使うならどの卓球ボールがおすすめですか?
Aこの記事の先頭で紹介しているヴィクタス VP40+ 3スター 1ダース(015100)は、ITTF公認の3スター球として案内されています。ほかにもバタフライ A40+ やニッタクの3スタープレミアムなど、公認球として案内されているモデルを紹介しています。
Q初心者はどのボールを選べばいいですか?
A公認球にこだわらないのであれば、ヴィクタスの100個入りやバタフライの120個入りのような大容量パックが単価も抑えられ、練習用として扱いやすいとされています。試合を意識するなら、ITTF・JTTA公認球と表記されたモデルを選ぶと安心です。
Q卓球ボールの価格の目安はどれくらいですか?
A1ダース(12球)の公認球であれば3,000円台〜4,000円台、100個以上の大容量練習パックであれば3,000円台〜5,000円台(ニッタクの10ダースは約9,000円)が目安です。入り数によって単価が大きく変わるため、1個あたりで比較するのがおすすめです。
Qこのランキングはどのように決めていますか?
A楽天市場で購入できる定番・人気モデルの中から、編集部が用途・価格帯・ブランドのバランスを見て選定し、おすすめ順に並べています。価格や在庫は変動するため、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
迷ったらこれ|この記事のNo.1
ヴィクタス(VICTAS) 卓球ボール VP40+ 3スター 1ダース入(12球) 015100
参考価格 約3,108円
向いている人:試合や大会で使う公認球をヴィクタスで揃えたい人
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