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試合開始前、選手たちがグラウンドに集まってアップを始めるまでの数十分間、あるいはハーフタイムの短い休憩時間、まだ体が温まっていないタイミングで冷たい風にさらされ続けると、それだけで体は硬くなり、思うようにパフォーマンスを発揮できなくなります。こうした「プレーとプレーの間の時間」を快適に過ごすための道具が、ウォームアップジャケットです。シャカシャカとした素材のウインドブレーカー、チームロゴが入ったピステトップ、裏起毛で保温性を高めたタイプなど、店頭やネット通販には似たような見た目の商品が数多く並んでいますが、素材や作りによって「風を通さない」「汗を逃がす」「保温する」といった得意分野が異なります。この記事では、ウォームアップジャケットの主な種類と、購入前に確認しておきたいポイントを整理しました。最後には、実際に選ばれやすい4点も比較しています。なお、テーピングやマウスガードといった防具、ヘッドギア本体の選び方は別記事で扱っているため、ここではプレー前後に着る「ジャケット」そのものに絞って解説します。
この記事でわかること
- ウォームアップジャケットは「動いていない時間」を支える道具
- 主な3タイプを整理する
- 素材表記の読み方 — 撥水・防風・透湿性をチェックする
- サイズ感 — ジャージの上から羽織れるゆとりを確認する
- チームでまとめて揃える場合の注意点
- ウォームアップジャケット4選
ウォームアップジャケット4選
候補の紹介に入る前に、一点触れておきます。これらを着れば必ず体調管理がうまくいく、という話ではありません。いずれもメーカーの商品ページ上でラグビー向け、あるいはラグビーカテゴリで案内されているものを中心に、タイプの異なる4点を選びました。表示価格は記事作成時点のものです。セールや在庫状況により変わることがあります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・選べるサイズ・カラーを確認してください。
4点を並べると、価格帯とサイズ展開、機能面での役割分担が見えてきます。カンタベリーはストレッチ性と撥水機能を重視したモデル、ギルバートはフルジップの着脱しやすさとラグビー専門ブランドとしての信頼感、ミズノは価格とカラー展開のバランス、アディダスはサイズ展開の幅広さとコストパフォーマンスという住み分けになっています。
どれがベストかは、使う季節や場面、そして個人用かチームでの一括購入かによって変わります。動きやすさや撥水性を重視するなら1点目、着脱のしやすさを重視するなら2点目、まず費用を抑えて試したいなら3点目、体格差の大きいチームでサイズを揃えたいなら4点目、という基準で選べば、大きな失敗は避けられるはずです。価格・仕様は変動しやすいため、購入前に商品ページで最新の状態を確かめておくと安心です。
また、今回は主に「ウインドブレーカー・ピステトップ」の系統から4点を選びましたが、真冬の屋外で長時間待機することが多いポジションや、防寒を最優先したい場合は、裏起毛や中綿を使った防寒ジャケットも別途検討する価値があります。用途に応じて複数のタイプを使い分けるのも一つの方法です。
カンタベリー(Canterbury)RUGBY+ ストレッチパフォーマンスライトジャケット RP73102
5.00(1件のレビュー)
参考価格9,998円
2WAYストレッチ素材「ELASTIC X(エラスティッククロス)」を使用したライトジャケット。どの方向にも伸びるストレッチ性で運動可動域を広げつつ、DWR(耐久撥水加工)とビルドインフードを備え、急な天候変化にも対応できるとされています。
ここが良い
- エラスティッククロス素材でストレッチ性が高く、羽織ったまま軽く動きやすいとされる
- 耐久撥水加工に加えてビルドインフード付きで、急な雨にも対応しやすい
- カラー展開が落ち着いた3色で、練習着からアーバンユースまで着回しやすい
注意点
- 裏起毛タイプではないため、真冬の屋外で長時間じっとしている場面では保温性がやや物足りない場合がある
- 4点の中では価格が中間〜やや高めの部類に入る

ギルバート(GILBERT)プロ・アクティブ・ジャケット(フルジップ)GB-8223/GB-8224
参考価格14,150円
リサイクル・ポリエステル100%にTPU撥水加工を施したフルジップジャケット。UKサイズ展開でXS〜2XLまでカバーし、ブラックとネイビーの2色から選べます。フルジップ仕様で着脱がスムーズな点も特徴です。
ここが良い
- フルジップ仕様で、ハーフタイムなど短時間での着脱がしやすい
- リサイクル素材を使用しており、環境配慮の面でも選びやすい
- ラグビー専門ブランドとしての信頼感があり、チーム発注の実績も多いとされる
注意点
- UKサイズ表記のため、購入前にサイズ換算の確認が必要
- 4点の中では価格がもっとも高い

ミズノ(Mizuno)タフブレーカーシャツ ウインドジャケット 32ME9182
参考価格5,956円
裏地のない一枚仕立てで、耐久性に優れた強い生地を使用したウインドブレーカー。ポケットファスナーなしのシンプルな作りで、ランバードマークが刺繍されています。伸縮性はないものの、風を通しにくい生地感が特徴です。
ここが良い
- 4点の中でもっとも価格が手頃で、まず1着試してみたい人にリスクが少ない
- サイズ展開がS〜3XLと幅広く、体格を問わず選びやすい
- カラー展開が4色と豊富で、チームカラーに近い色を選びやすい
注意点
- 伸縮性のない生地のため、動きの大きい場面では窮屈に感じる場合がある
- 裏地がなく、真冬の屋外での長時間待機には防寒性がやや心もとない

アディダス(adidas)M RUGBY ウィンドピステ トップ JSS55
5.00(1件のレビュー)
参考価格4,950円
ラグビー向けに展開されているピステトップ。プレーンウィーブのポリエステル100%生地を使用し、XS〜5XLまでの幅広いサイズ展開で、体格差の大きいチームでもまとめて選びやすいモデルです。
ここが良い
- 4点の中で価格がもっとも手頃で、まとめて発注する際のコストを抑えやすい
- サイズ展開がXS〜5XLと非常に幅広く、体格差の大きいチームでも揃えやすい
- 世界的なスポーツブランドの製品で、耐久性や縫製品質に一定の安心感がある
注意点
- 裏起毛タイプではなく、真冬の長時間待機には防寒性が控えめとされる
- ラグビー専用ラインというよりトレーニング汎用モデルに近く、専門的な機能は限定的
■ スペック比較表
| 商品 | ギルバート(GILBERT)プロ・アクティブ・ジャケット… | ミズノ(Mizuno)タフブレーカーシャツ ウインドジャ… | アディダス(adidas)M RUGBY ウィンドピステ… | |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 9,998円 | 14,150円 | 5,956円 | 4,950円 |
| 購入 | ||||
| 素材 | 複合繊維(ポリエステル)100%・DWR耐久撥水加工 | リサイクル・ポリエステル100%・TPU撥水加工 | ポリエステル100%(裏地なし・伸縮性なし) | プレーンウィーブ(ポリエステル100%) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・3L | XS〜2XL(UKサイズ、日本サイズよりワンサイズ程大きめ) | S・M・L・XL・2XL・3XL | XS〜5XL(adidas MEN'S SIZE) |
| カラー展開 | ブラック・アイボリー・ライトオリーブ | ブラック(GB-8223)・ネイビー(GB-8224) | ブラック・ネイビー・ブルー・レッド | ブラック・スカーレット・ロイヤルブルー |
| 特徴 | ビルドインフード・2WAYストレッチ | — | ランバードマーク刺繍・ポケットファスナーなし | — |
| メーカー希望小売価格 | 18,700円 | — | 6,820円 | 8,250円 |
| 仕様 | — | フルジップ | — | — |
| 品番 | — | — | — | JSS55 |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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ウォームアップジャケットは「動いていない時間」を支える道具
ラグビーの練習や試合は、常に体を激しく動かし続けているわけではありません。集合してから実際に体を動かし始めるまでの待ち時間、水分補給やミーティングのための小休止、控えに回っているあいだの時間など、体を動かさずにじっと立っている時間が意外と長くあります。この「動いていない時間」に体が冷えてしまうと、いざ動き出したときに筋肉や関節がこわばったままプレーすることになり、パフォーマンスの低下やケガのリスクにもつながるとされています。
ウォームアップジャケットは、まさにこの動いていない時間の体温低下を防ぐための道具です。プレー中に着るゲームジャージやプラクティスシャツとは役割が異なり、羽織って脱ぎ着することを前提に作られています。集合時にさっと羽織り、アップが始まったら脱いで、ハーフタイムにはまた羽織る。こうした着脱のしやすさも、ウォームアップジャケットを選ぶうえで重要なポイントの一つです。
特に冬場の朝練や夜間練習、屋外の試合会場では、風が体温を奪う速度が想像以上に速く、Tシャツ1枚で待機していると数分で体が冷え切ってしまうこともあります。逆に夏場であっても、汗で濡れた体に風が当たると急速に体温が下がることがあり、季節を問わずウォームアップジャケットの役割は小さくありません。プレー用のジャージだけでなく、この「羽織るための1着」にも目を向けることで、練習や試合への準備をより整えやすくなります。
また、チームによってはウォームアップジャケットにチーム名やロゴを入れて、移動着・ベンチコートとして揃えることもあります。この場合は防寒性だけでなく、見た目の統一感や、複数枚をまとめて発注する際の在庫・サイズ展開も選ぶうえでの判断材料になります。個人で1着揃える場合と、チームでまとめて発注する場合とでは、確認すべきポイントが少し変わってくる点も覚えておいてください。
この記事のスタンス
商品ごとの特徴については誰にでも当てはまるとは限らないため、「〜とされる」という表現を使っています。防風性や保温性の感じ方には個人差があり、一概に決めつけられるものではないためです。判断材料として使い、可能であれば購入前にスポーツ用品店で羽織って確認することをおすすめします。
主な3タイプを整理する
ウォームアップジャケットは、素材や作りによっておおよそ3つのタイプに分けられます。それぞれ得意な場面が異なるため、自分がどんなシーンで使いたいかを先に考えておくと選びやすくなります。
この3タイプの分類はあくまで目安で、商品によっては複数の要素を兼ね備えているものもあります。たとえば「薄手だが撥水加工が施されているウインドブレーカー」や「ピステトップだが裏地に軽い起毛素材を使っているタイプ」なども存在します。商品ページの素材欄や特徴欄をよく読み、自分の使いたいシーズンや場面に合っているかを確認するようにしてください。
目安として、初めての1着として選ぶなら、まずは汎用性の高いウインドブレーカーかピステトップから検討するのがおすすめです。防寒性を重視した裏起毛タイプは、すでに1着持っていて、真冬用にもう1着追加したいという場合に検討すると失敗しにくいでしょう。
■ ウインドブレーカー(シャカジャー)タイプ
薄手でシャカシャカとした質感のナイロンやポリエステル素材を使ったタイプです。軽量で持ち運びやすく、風を通しにくい作りになっているとされ、風が強い日の防寒や、練習バッグに1枚入れておく用途に向いています。保温性そのものは裏起毛タイプほど高くないことが多く、真冬の屋外での長時間の待機にはやや心もとない場合もあります。
■ ピステトップ(トレーニングトップ)タイプ
サッカーや陸上など他競技でも広く使われている、やや厚手のジャージ素材で作られたプルオーバーまたはフルジップのトップです。ウインドブレーカーよりも生地に厚みがあり、適度な保温性と動きやすさを両立しているとされています。アップの最初の段階から着たまま軽く体を動かせる汎用性の高さが特徴です。
■ 裏起毛・中綿タイプ(防寒ジャケット)
裏地にフリースや起毛素材、あるいは薄手の中綿を使った、保温性を重視したタイプです。冬場の朝練や、屋外で長時間ベンチに座って観戦・待機することが多いポジションの選手、あるいはスタッフやマネージャーの防寒着としても選ばれやすいとされています。そのぶん厚みがあり、アップ後半で体が温まってから着たままプレーに近い動きをするのには不向きな場合もあります。
素材表記の読み方 — 撥水・防風・透湿性をチェックする
商品ページには「撥水加工」「防風」「透湿性」といった機能性を示す言葉が並びますが、それぞれ意味する内容が異なります。ここを混同して選んでしまうと、「雨には強いけれど風は通してしまう」「風は防げるけれど汗で内側が蒸れてしまう」といったミスマッチが起こりやすくなります。
撥水加工は、生地の表面で水をはじく加工のことで、小雨や芝生の水滴を弾きやすくする効果があるとされています。ただし本格的な防水性能とは異なり、長時間の強い雨には対応しきれない場合が多いです。商品ページに「DWR(耐久撥水加工)」のような表記があれば、撥水機能が施されている目安になります。
防風性は、生地の織り方や密度によって風の通り抜けを防ぐ機能です。ナイロンやポリエステルを高密度に織った生地は、風を通しにくく、体感温度の低下を抑えやすいとされています。冬場の屋外で長く待機する場面が多いなら、防風性の高さを重視して選ぶとよいでしょう。
透湿性は、体から出る汗の蒸気を外に逃がす機能です。防風性ばかりを重視した生地は、風を通さないぶん内側に湿気がこもりやすく、アップで体を動かし始めたあとに汗冷えを起こすこともあります。ストレッチ素材や2WAYストレッチと表記されたモデルは、動きやすさに加えて通気性にも配慮されていることが多いとされています。長時間羽織ったまま軽く動く場面が多いなら、この透湿性にも注目してみてください。
また、素材がポリエステル100%かどうかも確認しておきたいポイントです。ポリエステルは軽量で乾きやすく、洗濯後の型崩れも起きにくいとされる扱いやすい素材ですが、綿混の生地に比べると肌触りはややさらっとした印象になります。長時間素肌に近い状態で着用することが多いなら、裏地の質感も試着や口コミで確認しておくと安心です。
サイズ感 — ジャージの上から羽織れるゆとりを確認する
ウォームアップジャケットは、多くの場合ジャージやTシャツの上から羽織って着用します。そのため、普段のトップスと同じサイズ感で選んでしまうと、実際に着てみたときに窮屈に感じることがあります。
商品ページには「身長〇〇〜〇〇cm・胸囲〇〇〜〇〇cm」のようなサイズ表が掲載されていることが多く、これを自分の体格と照らし合わせるのが基本です。ただし表示されているのは素肌の上に着た場合の目安であることが多いため、練習着やジャージの上から羽織ることを想定するなら、表の目安よりワンサイズ大きめを選ぶという判断も一つの方法です。
海外ブランドの商品には「UKサイズ」のように、日本のサイズ表記と基準が異なる場合があります。この場合、商品ページに「日本サイズよりワンサイズ程大きくなります」といった注記があることも多いので、購入前に必ず確認してください。特に体格に近いサイズが複数選べる場合は、表記の基準を見落とすと想定より大きい、または小さいサイズが届いてしまうことがあります。
また、フルジップタイプかプルオーバー(かぶり)タイプかによっても、着脱のしやすさが変わります。ハーフタイムなど短時間で脱ぎ着することが多い場合は、フルジップタイプのほうがスムーズに着脱できるとされています。プルオーバータイプは襟元からすっぽりかぶるだけなので構造がシンプルで、コンパクトに畳んでバッグに収納しやすいという利点もあります。
試着はプレー用のインナーを着た状態で
通販でサイズに迷う場合、可能であれば実店舗で、実際に着る予定のTシャツやジャージのインナーを着用した状態で試着することをおすすめします。素肌の上に羽織った状態と、インナーを着た状態とでは、フィット感がかなり変わることがあります。
チームでまとめて揃える場合の注意点
個人で1着買う場合と異なり、チーム全体でウォームアップジャケットを揃える場合には、いくつか追加で確認しておきたいポイントがあります。
まずサイズ展開の幅です。同じモデルでもS〜3L程度までしか展開されていない商品と、XS〜5L程度まで幅広く展開されている商品があります。体格差の大きいチームでまとめて発注する場合は、購入前にサイズ展開の上限・下限を必ず確認しておく必要があります。特にフォワードの選手など体格が大きめのメンバーが多いチームでは、大きいサイズの在庫が十分にあるかどうかが選定の決め手になることもあります。
次にカラー展開です。チームカラーに近い色が用意されているか、あるいは複数のカラーから統一して選べるかを確認しておくと、見た目の統一感を出しやすくなります。ネーム入れや刺繍のオプションに対応しているショップもあるため、まとめて発注する予定があるなら、事前にショップへ対応可否を問い合わせておくとスムーズです。
最後に納期です。人数分をまとめて注文する場合、在庫切れのサイズ・カラーがあると再入荷を待つ必要が出てくることもあります。新チーム発足時やシーズン開幕前など、必要な時期が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールで発注することをおすすめします。
買ったあとのお手入れと長持ちさせるコツ
ウォームアップジャケットは、練習や試合のたびに汗や砂、泥にさらされる道具です。撥水性能や生地の質感を長く保つためには、日々のお手入れも意識しておきたいポイントです。
撥水加工が施された生地は、洗濯を重ねるうちに徐々に撥水性能が落ちていくとされています。洗濯表示に従って中性洗剤で優しく洗い、柔軟剤の多用は撥水加工の効果を弱めてしまう場合があるため控えめにするのが無難です。撥水性が落ちてきたと感じたら、市販の撥水スプレーで再加工する方法もあります。
乾燥機の使用は、生地の縮みや型崩れ、撥水加工の劣化につながる場合があるとされています。基本的には風通しの良い日陰で自然乾燥させ、直射日光や高温を避けたほうが生地の劣化を遅らせやすくなります。
また、練習や試合のあとは、汗や汚れをそのままにせず早めに洗濯する習慣をつけておくと、生地の傷みや臭いの原因を減らしやすくなります。特に夏場は汗を吸ったまま長時間放置すると、雑菌の繁殖につながることもあるため注意してください。
チームでの保管・管理について
チームでまとめて購入したウォームアップジャケットは、個人の持ち物と混同しないよう、ネーム入れや刺繍で識別できるようにしておくと管理がしやすくなります。特にジュニアチームでは、似たようなサイズ・カラーのジャケットが複数あると取り違えが起こりやすいため、購入時にオプションの有無を確認しておくとよいでしょう。
よくある質問
Qウォームアップジャケットとプラクティスジャージの違いは何ですか?
Aプラクティスジャージはプレー中に着ることを想定した練習用ジャージですが、ウォームアップジャケットは集合時や休憩中など「動いていない時間」に羽織って防寒するための道具です。着脱のしやすさや防風性が重視されている点が、プレー用ウェアとの主な違いです。
Qウインドブレーカーとピステトップはどちらを選べばいいですか?
A軽さと持ち運びやすさを重視するならウインドブレーカー、適度な保温性と動きやすさのバランスを求めるならピステトップが向いているとされています。初めての1着であれば、まずは汎用性の高いどちらかから検討し、必要に応じて防寒用にもう1着追加するとよいでしょう。
Qサイズはいつも着ているトップスと同じでいいですか?
AウォームアップジャケットはジャージやTシャツの上から羽織ることが多いため、普段のトップスより少しゆとりのあるサイズを選ぶのがおすすめです。商品ページのサイズ表と自分の体格を照らし合わせ、羽織ることを想定した余裕があるか確認してください。
Q海外ブランドのUKサイズはどう考えればいいですか?
AUKサイズは日本のサイズ表記より大きめに作られていることが多いとされています。商品ページに「日本サイズよりワンサイズ程大きくなります」といった注記がある場合はそれを目安にし、不安な場合はショップに問い合わせて確認するのが確実です。
Qチームでまとめて購入する際に気をつけることはありますか?
Aサイズ展開の上限・下限、カラー展開、ネーム入れなどのオプション対応、そして納期の4点を事前に確認しておくことをおすすめします。特に体格差の大きいチームでは、大きいサイズの在庫が十分にあるかどうかが選定の決め手になりやすいです。
Q撥水加工はどのくらいで効果が落ちますか?
A洗濯を重ねるうちに徐々に撥水性能が落ちていくとされています。柔軟剤の多用は撥水加工を弱めてしまう場合があるため控えめにし、性能が落ちてきたと感じたら市販の撥水スプレーで再加工する方法もあります。
Q真冬の屋外での長時間待機にはどのタイプが向いていますか?
A薄手のウインドブレーカーやピステトップよりも、裏起毛や中綿を使った防寒ジャケットのほうが保温性を重視した作りになっているとされています。ポジションや役割上、屋外で長時間じっとしている時間が長い場合は、防寒ジャケットの追加も検討してみてください。
迷ったらこれ|この記事のNo.1
カンタベリー(Canterbury)RUGBY+ ストレッチパフォーマンスライトジャケット RP73102
参考価格 9,998円
向いている人:春秋のアップや小雨の日にも対応できる、動きやすさ重視のジャケットを探している人
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