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練習グラウンドに向かう途中、チームメイトが髪をヘアバンドでまとめていたり、冬場の練習前にニット帽をかぶって体を温めていたりする光景を見て、「自分にも必要なのだろうか」と気になったことはないでしょうか。ラグビー用品店やネット通販で「ラグビー ヘアバンド」「ラグビー キャップ」と検索すると、耳を保護する分厚いヘッドギア(スクラムキャップ)とは明らかに違う、薄い布製のバンドや、普段使いもできそうなキャップ・ビーニーが数多く出てきます。実はこれらは、衝撃から頭部を守るための防具ではなく、髪をまとめる・汗を止める・防寒するといった、プレーの快適さや練習効率を支えるための道具です。位置づけを混同したまま選んでしまうと、「防具のつもりで買ったのに全然保護されない」「単なる普段着用の帽子を練習で使って調子が悪い」といったすれ違いが起きがちです。この記事では、ヘアバンド・トレーニングキャップ・防寒ビーニーがそれぞれ何のためのアイテムなのか、ヘッドギアとの役割の違いも含めて整理し、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめました。最後には、人気の高い4点も比較しています。
この記事でわかること
- ヘアバンド・キャップは「防具」ではない
- ヘアバンドを選ぶときに見るポイント
- トレーニングキャップを選ぶときに見るポイント
- 防寒ビーニーを選ぶときに見るポイント
- 選び方の3ステップ
- ラグビー用ヘアバンド・キャップのおすすめ4選
ラグビー用ヘアバンド・キャップのおすすめ4選
ここからは実際の候補です。ヘアバンド、トレーニングキャップ、防寒ビーニー、防寒キャップ(イヤーフラップ付き)と、用途の異なる4点を選びました。価格は執筆時点で確認したものであり、その後変わっている場合があります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・選べるサイズ・カラーを確認してください。
4点を並べると、用途がはっきり分かれているのが分かります。アンダーアーマーは練習中の汗止め・髪まとめに使うヘアバンド、カンタベリーのフィールドキャップは屋外練習の日差し・軽い雨対策、カフビーニーはシンプルな防寒、イヤーフラップキャップは耳まで覆う本格的な防寒という方向性の違いがあります。
どれから揃えるべきかは、今困っている場面によって変わります。プレー中に髪が邪魔でストレスを感じているならヘアバンド、屋外練習が多く日差しが気になるならトレーニングキャップ、冬場の練習前後の寒さが気になるならビーニーかイヤーフラップキャップ、という順番で検討すると、無駄なく必要なものから揃えられます。こうした価格・仕様は変動するため、購入前に商品ページで直近の情報を確認することをおすすめします。
また、いずれも防具であるヘッドギア(スクラムキャップ)の代わりにはならない点は改めて強調しておきます。耳や頭皮の保護が目的であれば、別途WORLD RUGBY承認のヘッドギアを検討してください。この記事で紹介したアイテムは、あくまで練習や試合前後の快適さを支えるための道具として位置づけて選ぶことをおすすめします。

カンタベリー(canterbury)フィールドキャップ RAUC2603
参考価格6,600円
固く密に織られたグログラン素材を使用したトレーニング向けのキャップ。ナイロン素材ながら天然素材のようなナチュラルな見た目で、はっ水加工が施されており、急な雨にも対応しやすいとされています。バック部分のベルトでサイズ調整が可能です。
ここが良い
- スポーツ用品専門店(SuperSportsXEBIO楽天市場支店)の正規取扱品として購入しやすい
- はっ水加工により、屋外練習中の急な天候変化にも対応しやすいとされる
- バックベルトで頭囲に合わせて調整できる
注意点
- カラー展開は選択したモデルにより限定的な場合がある
- 防寒性はなく、あくまで日差し・軽い雨対策向けの薄手キャップ

カンタベリー(canterbury)カフ ビーニー AC025739
参考価格4,455円
折り返しタイプのアクリル素材ビーニー(ワッチ帽)。ロゴ入りのピスネームが付いた、カジュアルにもトレーニング前後にも使いやすいデザインです。カラーはブラック・ネイビー・ライトオリーブから選べます(在庫状況により変動)。
ここが良い
- カンタベリーウェアの正規販売店が扱う商品で、シーズンごとの新作にも対応しやすい
- 折り返し(カフ)構造でしっかりとした防寒性が期待できるとされる
- カジュアルにも使えるシンプルなデザインでチーム内外を問わず使いやすい
注意点
- 在庫のあるカラーが時期によって変動する(掲載時点でブラックは売り切れの場合あり)
- イヤーフラップのような耳を覆う構造はなく、防寒性は次に紹介するモデルより控えめ

カンタベリー(Canterbury)イヤーフラップキャップ AC025794
参考価格6,270円
表地にリサイクルナイロンを使用した、耳あて(イヤーフラップ)付きの防寒キャップ。本体裏側とフラップ裏には保温性の高いフリース素材を採用し、フロントパネルにはブランドロゴが刺繍されています。環境に配慮したリサイクル素材「GREEN MATERIAL」を使用している点も特徴です。
ここが良い
- 耳まで覆う構造で、真冬の屋外練習・観戦時の防寒性を重視したい人に向いている
- 裏地にフリース素材を採用しており、保温性が高いとされる
- 環境配慮素材を使用しており、機能性とサステナビリティを両立している
注意点
- 4点の中では価格がやや高め
- イヤーフラップがあるぶん、プレー中の着用には向かず、アップ前後・観戦時向けの位置づけ

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)UAパフォーマンス ヘッドバンド 1276990
5.00(1件のレビュー)
参考価格1,100円
吸汗速乾性に優れたポリエステル素材を使用したシンプルなヘッドバンド。UAロゴが刺繍された、練習中の汗止め・髪まとめに使いやすいアイテムです。ワンサイズ展開で、価格も手頃なため初めての1本として選びやすいモデルです。
ここが良い
- 4点の中でもっとも価格が手頃で、初めて試すヘアバンドとしてリスクが少ない
- 吸汗速乾性のある素材で、汗をかいても重くなりにくいとされる
- ラグビーに限らずランニングや他競技のトレーニングにも流用しやすい汎用性
注意点
- ラグビー専用ブランドではなく、チームカラーに合わせたラインアップは期待しにくい
- 幅がやや細めで、前髪をしっかり押さえたい人には物足りない場合がある
■ スペック比較表
| 商品 | カンタベリー(canterbury)フィールドキャップ … | カンタベリー(canterbury)カフ ビーニー AC… | カンタベリー(Canterbury)イヤーフラップキャッ… | アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)UAパフォー… |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 6,600円 | 4,455円 | 6,270円 | 1,100円 |
| 購入 | ||||
| 素材 | ナイロン100%(グログラン素材) | アクリル100% | リサイクルナイロン(表地)/フリース(裏地) | ポリエステル・ゴム糸 |
| 対応サイズ | フリーサイズ(頭囲56〜60cm目安) | フリーサイズ(頭囲56〜60cm目安) | フリーサイズ(頭囲60cm目安) | — |
| 加工 | はっ水加工 | — | — | — |
| サイズ調整 | バック部分ベルト式 | — | — | — |
| 原産国 | 中国 | — | — | ベトナム |
| タイプ | — | 折り返し(カフ)タイプ | — | — |
| カラー展開 | — | ブラック/ネイビー/ライトオリーブ | ブラック/ネイビー | — |
| 販売元 | — | カンタベリー正規販売店 スポーツアサヒ | — | — |
| 構造 | — | — | イヤーフラップ(耳あて)付き | — |
| メーカー希望小売価格 | — | — | 7,150円 | — |
| サイズ | — | — | — | ONESIZE(フリーサイズ) |
| カラー | — | — | — | グラファイト/ブラック(040) |
| 特徴 | — | — | — | 吸汗速乾・UAロゴ刺繍入り |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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ヘアバンド・キャップは「防具」ではない
まず前提として押さえておきたいのは、この記事で扱うヘアバンドやキャップ、ビーニーは、スクラムやタックルの際の衝撃から頭部・耳を守るためのプロテクター(いわゆるヘッドギア)とは、まったく別の役割を持つアイテムだという点です。WORLD RUGBY(世界のラグビーを統括する国際団体)承認のヘッドギアは、厚みのあるフォーム素材で耳や頭皮の裂傷を減らすことを目的に作られていますが、ここで紹介するヘアバンドやキャップに、そうした衝撃緩衝の機能は基本的にありません。
ではヘアバンドやキャップは何のためにあるのかというと、大きく分けて「髪をまとめる」「汗を止める」「防寒する」「日差しを避ける」という、プレーそのものよりも一歩手前の快適さに関わる役割です。特に髪が長い選手は、プレー中に前髪や横の髪が視界に入ったり、スクラムやタックルの際に髪が引っかかったりすることがあり、伸縮性のあるヘアバンドで髪を押さえておくことで、余計なストレスなくプレーに集中しやすくなります。
トレーニングキャップは、練習前後や屋外での長時間の練習で日差しを避けたい場面、あるいはウォームアップの一環として着用されることが多いアイテムです。防寒ビーニー(ニット帽)は、冬場の練習前後や試合前のアップ時間、ベンチで控えている選手が体を冷やさないようにするために使われます。いずれも「プレー中ずっと着けているもの」というより、「練習前後や特定の場面で活躍する道具」という位置づけで考えると分かりやすいでしょう。
なお、公式戦のルール上、プレー中に着用できるアクセサリーには一定の制限があります。金具や硬い装飾が付いたヘアアクセサリーは危険物とみなされ着用できない場合があるため、プレー中に使うヘアバンドは、伸縮性のある布製・ゴム製のシンプルなものを選ぶのが基本です。試合前の練習や自主練で使う分にはそこまで神経質になる必要はありませんが、チームの大会規定がある場合は事前に確認しておくと安心です。
この記事のスタンス
商品ごとの特徴については効果を保証するものではないため、「〜とされる」といった控えめな表現を使っています。着け心地やフィット感には個人差が大きく、一概には言えないためです。判断材料として使い、可能であれば購入前にチームの先輩や指導者に相談することをおすすめします。
ヘアバンドを選ぶときに見るポイント
ヘアバンドは一見どれも似たように見えますが、素材・幅・伸縮性によって用途が変わってきます。ここでは選ぶときに確認しておきたい3つのポイントを紹介します。
1つ目は素材です。ポリエステルやナイロンなど吸汗速乾性のある化学繊維で作られたものは、汗をかいても乾きやすく、練習中に重くなりにくいという特徴があります。一方、パイル地(タオル地)のヘアバンドは吸水性が高く汗をしっかり吸い取ってくれますが、汗を含むと重くなりやすいとされ、長時間の練習では化学繊維系のほうが快適に感じる選手が多いようです。
2つ目は幅です。幅が広いタイプは前髪をしっかり押さえやすく、汗止めとしての機能も高い一方、頭を締め付ける感覚が強く出ることがあります。幅が狭いタイプは着け心地が軽く感じられやすいものの、長時間のプレーで多少ずれやすいという声もあります。自分の髪の量や、これまでの部活動・スポーツ経験で使ったことのある汗止めバンドのイメージを参考に選ぶとよいでしょう。
3つ目は伸縮性とフィット感です。頭囲に対してきつすぎると頭痛の原因になり、逆に緩すぎるとプレー中にずれ落ちてしまいます。多くの製品はフリーサイズで伸縮性のある生地が使われていますが、レビューで「きつめ」「緩め」といったコメントを確認しておくと、実際に届いたときの体感とのギャップを減らしやすくなります。
トレーニングキャップを選ぶときに見るポイント
トレーニングキャップは普段使いの帽子と同じように見えますが、スポーツ用として設計されたものには、いくつか特有の工夫が施されています。
素材面では、はっ水加工が施されたナイロン系の生地が主流です。屋外での練習中に急な雨に降られても、水を弾きやすく型崩れしにくいというメリットがあります。普段使い用の綿素材のキャップと比べると、汗や雨を吸い込みにくく、乾きが早い点もスポーツ用ならではの特徴です。
サイズ調整の仕組みも確認しておきたいポイントです。多くのトレーニングキャップは後ろ側にベルトやアジャスターが付いており、頭囲に合わせて調整できるようになっています。フリーサイズ表記の製品でも、対応する頭囲の範囲(多くは56〜60cm程度)が商品ページに明記されていることが多いので、自分の頭囲を大まかに把握したうえで確認すると失敗しにくくなります。
デザイン面では、チームのロゴやブランドロゴが刺繍されたシンプルなものが多く、練習用としてはもちろん、試合会場への行き帰りや遠征時の普段使いにも活用しやすいのが特徴です。ラグビー専用ブランドのキャップは、プレーヤー目線で作られたシルエットやサイズ感になっていることが多く、まず候補として検討しやすいでしょう。
防寒ビーニーを選ぶときに見るポイント
冬場の練習や試合前後に使うビーニー(ニット帽)は、防寒性と着脱のしやすさのバランスで選ぶのが基本です。
素材はアクリルやウールなど、保温性の高い毛糸系の生地が中心です。折り返しのある「カフタイプ」は耳まですっぽり覆えるため防寒性が高く、二重構造になることで型崩れしにくいという利点もあります。一方で、折り返しのない薄手のタイプは、アップ後にすぐ脱ぎ着したい場面や、荷物をコンパクトにまとめたい遠征時に扱いやすいとされています。
耳まで覆う「イヤーフラップ」タイプは、防寒性をさらに高めたい人向けの選択肢です。本体裏やフラップ裏に起毛素材やフリース素材が使われていることが多く、冷え込みの厳しい早朝・夜間の練習や、屋外での長時間の応援・観戦時にも活用しやすいアイテムです。ただし、プレー中の着用を想定した製品ではなく、あくまでアップ前後やベンチ、観戦時に使うものという位置づけで考えてください。
サイズについては、キャップと同様にフリーサイズ表記でも対応する頭囲の目安が示されていることが多いです。ニット素材は伸縮性があるため多少の誤差は吸収されやすいですが、頭が大きめの人はレビューで「きつく感じた」というコメントがないか確認しておくと安心です。
プレー中の着用ルールに注意
ビーニーやキャップは、基本的にアップ前後・ベンチ・観戦時に使うアイテムです。プレー中に着用したい場合は、大会規定やチームのルールで認められているかを事前に確認してください。特に硬い装飾やつばの大きいキャップは、プレー中の着用が認められないことがあります。
選び方の3ステップ
ここまでの内容を踏まえて、実際にヘアバンド・キャップ・ビーニーを選ぶ進め方を3つのステップでまとめました。
- 1自分が困っている場面を具体的に思い出す。「練習中に前髪が邪魔になる」ならヘアバンド、「屋外練習で日差しがつらい」ならトレーニングキャップ、「冬場のアップ前に体が冷える」なら防寒ビーニーというように、困りごとに応じて優先するアイテムを決めます。すべてを一度に揃える必要はなく、まずは一番困っている場面に対応するものから検討するのがおすすめです。
- 2素材と用途を確認する。プレー中も使いたいのか、練習前後やベンチでの使用が中心なのかによって、選ぶべき素材や機能が変わります。プレー中に使うヘアバンドは伸縮性のあるシンプルな布製・ゴム製を、防寒用のビーニーやイヤーフラップキャップはアップ前後の使用を前提に、着脱のしやすさも確認しておきましょう。
- 3サイズ表記と頭囲を照らし合わせる。多くの製品はフリーサイズですが、対応する頭囲の目安(56〜60cm程度が一般的)が商品ページに書かれています。過去に帽子で「きつい」「緩い」と感じたことがあれば、それも判断材料に加えてください。
サイズ・お手入れで気をつけたいこと
ヘアバンドやキャップは消耗品としての側面もあり、サイズ選びと日々のお手入れによって使い心地や寿命が変わってきます。
サイズについては、多くの製品がフリーサイズ表記ですが、対応する頭囲の目安(56〜60cm程度)が商品ページに明記されていることが多いです。自分の頭囲を巻き尺などで実測しておくと、通販での失敗を減らせます。ヘアバンドは伸縮性のある生地がほとんどのため、多少の誤差は気にしすぎなくても大丈夫ですが、ビーニーやキャップは形状によってフィット感が変わるため、レビューのサイズ感コメントも参考にしてください。
お手入れについては、汗を吸ったヘアバンドやキャップは、使用後になるべく早く陰干しして湿気を飛ばすことをおすすめします。湿ったまま放置すると、雑菌の繁殖やにおいの原因になりやすいためです。洗濯表示を確認したうえで、手洗いまたはネットに入れて洗濯機で洗うのが基本ですが、刺繍ロゴやフリース素材が使われている製品は、型崩れを防ぐためにも優しく扱うようにしましょう。
複数の練習が続く時期は、ヘアバンドを2〜3本ローテーションすると、洗濯が間に合わない場面を避けやすくなります。特にアンダーアーマーのようなシンプルなヘアバンドは価格も手頃なため、複数本まとめて用意しておく選手も多いようです。
名入れ・チーム用のまとめ買いについて
チーム単位でキャップやビーニーを揃える場合、ショップによっては名入れやチームロゴの刺繍に対応していることがあります。個人で1点だけ購入する場合と条件が異なることが多いため、まとめ買いを検討している場合は各ショップの案内ページで対応可否を確認してください。
よくある質問
Qヘアバンドとヘッドギア(スクラムキャップ)は同じものですか?
A別のものです。ヘッドギアは耳や頭皮の裂傷を減らすための防具で、WORLD RUGBY承認の厚みのあるフォーム素材が使われています。一方、ヘアバンドは髪をまとめたり汗を止めたりするための布製・ゴム製のアイテムで、衝撃を吸収する機能はありません。
Qプレー中にヘアバンドを着けても大会ルール上問題ありませんか?
A伸縮性のあるシンプルな布製・ゴム製のヘアバンドであれば、多くの場合は問題なく着用できます。ただし金具や硬い装飾が付いたものは危険物とみなされ着用できないことがあるため、心配な場合はチームの指導者や大会規定を確認してください。
Qトレーニングキャップと防寒ビーニーはどちらを先に買うべきですか?
A今困っている場面に合わせて選ぶのがおすすめです。屋外練習で日差しがつらいと感じているならトレーニングキャップ、冬場の練習前後の寒さが気になるなら防寒ビーニーから検討すると、無駄なく必要なものを揃えられます。
Qサイズはフリーサイズだけで大丈夫ですか?
A多くの製品はフリーサイズですが、対応する頭囲の目安(56〜60cm程度)が商品ページに書かれていることが一般的です。頭が大きめ・小さめだと感じている人は、実測した頭囲と商品ページの目安を照らし合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
Qイヤーフラップ付きのキャップはプレー中も着用できますか?
A耳を覆う構造のキャップは、基本的にプレー中の着用を想定した製品ではありません。アップ前後やベンチ、観戦時に使うアイテムとして考えてください。プレー中の防寒については、チームや大会のルールを確認したうえで検討してください。
Q洗濯するときに気をつけることはありますか?
A使用後はなるべく早く陰干しして湿気を飛ばすことをおすすめします。洗濯表示を確認したうえで、刺繍ロゴやフリース素材のあるアイテムは型崩れを防ぐために優しく手洗い、またはネットに入れて洗濯機で洗うとよいでしょう。
Q予算はどれくらい見ておけばいいですか?
Aヘアバンドであれば1,000円台から購入できるものが多く、トレーニングキャップや防寒ビーニーは4,000〜7,000円程度が目安です。まずは今一番困っている場面に対応するアイテムを1点購入し、必要に応じて買い足していく方法がおすすめです。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

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