本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載商品は編集部が楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売実態を確認したうえで選定しており、広告主の意向で評価を変えることはありません。編集方針を見る →
ラグビーの練習メニューを組み立てるとき、多くのチームや個人がまず用意するのが「マーカーコーン」です。ステップワークのコース取り、パス&ランのポイント設定、アジリティ(敏捷性)ドリルの目印など、使い道は驚くほど幅広く、値段も手頃なため、練習用具の中でも真っ先に揃えたいアイテムのひとつといえます。ところが、いざ通販サイトでマーカーコーンを探してみると「サイズ」「素材」「入り数」「カラー」など思った以上に選択肢が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も少なくありません。小さすぎるマーカーは風で飛ばされやすく、逆に大きすぎるコーンは持ち運びがかさばる。セット内容も5枚入りから50枚入りまでさまざまで、目的に合わないものを買ってしまうと「思っていた練習ができない」ということにもなりかねません。この記事では、マーカーコーンとその周辺用品(ミニハードルなど)を選ぶときに押さえておきたいポイントを整理し、実際に練習メニューを組む際の使い方の例も紹介します。最後には、用途別に検討しやすい4つの用具を比較してまとめました。
この記事でわかること
- なぜラグビーの練習にマーカーコーンが欠かせないのか
- サイズで選ぶ — 「ミニ」「中」「大」で用途が変わる
- 素材で選ぶ — 屋外での耐久性と踏んだときの安全性
- セット内容で選ぶ — 何枚あれば練習が回るか
- マーカーコーンと組み合わせたい練習用具
- 選び方の3ステップ
おすすめのマーカーコーン・トレーニング用品4選
ここからは実際の候補です。ステップワーク練習の要となる多色のマーカーセット、コース設定用の中型コーン、4色40枚の平置きマーカーセット、20枚組の平置きコーンと、枚数や形状の異なる4点を選びました。掲載している価格は記事作成時点の参考情報です。変動する場合があります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・カラー展開を確認してください。
4点を並べると、それぞれ役割がはっきり分かれているのが分かります。GAViCのマーカーセットは色分けしたグリッド練習の要、モルテンのコーンはグラウンドの境界表示、ミカサのCO40MINIは4色×10枚の40枚セットでチーム練習向け、トーエイライトのコーナープレートHM20は20枚組の平置きタイプで、少人数のドリルやコース作りに向く、という性格の製品と言えます。
まず何から揃えるか迷ったら、汎用性の高いマーカーセットから始めるのがおすすめです。色分けされたマーカーがあれば、ステップワークからグリッド練習まで幅広いメニューに対応できます。慣れてきたら、境界表示用の大きめコーンや、チーム用の枚数の多い平置きマーカーセットを追加し、複合的な練習メニューへと発展させていくとよいでしょう。
価格帯で見ると、モルテンのコーンが1個1,650円ともっとも手頃で、複数本まとめて揃えるとやや費用がかさみます。一方でGAViCのマーカーセットは1セットで50枚揃うため、枚数あたりの単価で見ればコストパフォーマンスに優れているといえます。予算と必要な枚数のバランスを見ながら検討してみてください。
なお、いずれの用具も練習環境や使用頻度によって寿命は変わります。特に屋外で使用頻度が高い場合、素材の劣化は避けられません。「なんとなく色あせてきた」「踏んだときの弾力がなくなってきた」と感じたら、買い替えを検討するタイミングと考えてよいでしょう。

GAViC(ガビック)マーカーセット GC1200
参考価格4,400円
ピンク・ネオングリーン・レッド・イエロー・ライトブルーの5色×10枚、合計50枚のマーカーコーンセット。色ごとにグリッドやレーンを分けられるため、複数人での練習やチームメニューに対応しやすいセットです。ラグビーだけでなくサッカーや陸上のトレーニングでも広く使われているブランドのマーカーです。
ここが良い
- 5色に分かれているため、チームやポジションごとにコースを色分けしやすい
- 50枚と枚数が多く、複数のグリッドを同時に設定できる
- ラグビーに限らず多種目のトレーニング現場で使われている実績のあるブランド
注意点
- 枚数が多い分、持ち運び時にかさばりやすい
- 個人の自主練習には枚数が多すぎる場合がある

モルテン(molten)マーカーコーン 中サイズ MA38
参考価格1,650円
モルテン公式が展開する高さ38cm・底辺25cmの中型マーカーコーン。日本製で、グラウンドの境界線やコースの起点など、遠くからでも視認しやすい目印として使いやすいサイズです。バスケットボールやハンドボールなど幅広い競技用品を手がける大手メーカーの製品です。
ここが良い
- モルテン公式ストアが直接販売しており、正規品として安心して購入しやすい
- 中サイズで自立しやすく、屋外グラウンドでの境界表示に向いている
- 日本製で、耐久性の面でも安心感がある
注意点
- 1個単位の販売のため、コースを組むにはまとまった本数を揃える必要がある
- 足元のステップワーク用としてはやや大きく、持ち運びもかさばる
ミカサ(MIKASA) マーカーコーン 40枚セット CO40MINI
参考価格約5,774円
ミカサのマーカーコーン。4色×各10枚の計40枚セットで、キャリーハンドルにまとめて運べ、ラグビーのステップ練習やコース設定に使える平置きタイプです。
ここが良い
- 40枚と数が多く広いコースを作れる
- 4色で練習メニューごとに色分けしやすい
- ハンドル付きで運びやすい
注意点
- 5,000〜6,000円台とまとめ買いになる
- 小さめの枚数が欲しい場合はセット内容が多すぎる
■ スペック比較表
| 商品 | GAViC(ガビック)マーカーセット GC1200 | モルテン(molten)マーカーコーン 中サイズ MA3… | ||
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 4,400円 | 1,650円 | 約5,774円 | 約4,120円 |
| 購入 | ||||
| 入り数 | 50枚(5色×各10枚) | — | — | — |
| カラー展開 | ピンク・ネオングリーン・レッド・イエロー・ライトブルー | — | — | — |
| ブランド | GAViC(ガビック) | molten(モルテン) | ミカサ(MIKASA) | トーエイライト(TOEI LIGHT) |
| 対応シーン | ステップワーク・グリッド練習・チームメニュー | — | — | — |
| サイズ | — | 高さ38cm×底辺25cm | — | — |
| カラー | — | 赤 | — | — |
| 生産国 | — | 日本製 | — | — |
| 型番 | — | — | CO40MINI | — |
| 枚数 | — | — | 40枚(4色×10枚) | 20枚セット |
| タイプ | — | — | フラット型マーカー | フラット型マーカー |
| モデル | — | — | — | コーナープレート HM20 |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
ラグビーでよく買われる道具
この記事を読んでいる人がよく使うサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
なぜラグビーの練習にマーカーコーンが欠かせないのか
ラグビーはボールを持って走る、パスをする、相手をかわす、といった動作が複雑に絡み合うスポーツです。試合の中でこれらの動作を正確にこなすためには、あらかじめ決まった型(フォーム)を体に覚え込ませる反復練習が欠かせません。そのときに「どこを走るか」「どこでパスを出すか」といった目印がないと、練習の再現性が大きく落ちてしまいます。マーカーコーンは、この「目印」の役割を安価かつ手軽に果たしてくれる用具です。
たとえば、ジグザグに並べたコーンの間を走り抜けるステップ練習、コーンを起点にした3対2のアタック&ディフェンス練習、コーンでグリッド(区画)を作っての鬼ごっこ形式のウォームアップなど、マーカーコーンひとつでできる練習メニューのバリエーションは非常に多岐にわたります。プロチームの練習でも、ウォームアップからスキル練習まで一貫してコーンが使われている様子はよく見かける光景です。
特に少人数での自主練習やジュニア世代の基礎練習では、コーンを使ってコースを可視化することで、コーチが一人ひとりに細かく指示を出さなくても、選手自身が「どこを走ればいいか」を理解しやすくなります。目印があることで練習の意図が伝わりやすくなり、結果として限られた練習時間を効率よく使えるようになるというメリットもあります。
また、マーカーコーンは持ち運びやすく、公園やグラウンドの隅など、正式なラグビー場でなくても練習環境を簡単に作れるという利点もあります。チーム全体の練習だけでなく、個人の自主練習やオフシーズンのコンディショニングにも活用しやすい、汎用性の高い用具だといえるでしょう。
この記事のスタンス
商品ごとの特徴については体感には個人差があるため、あくまで参考情報として控えめに表現しています。マーカーコーンやトレーニング用品は使用環境(屋外・屋内、風の有無、地面の硬さなど)によって使い勝手が変わるため、購入前に商品ページで最新のサイズ・入り数・カラー展開を確認することをおすすめします。
サイズで選ぶ — 「ミニ」「中」「大」で用途が変わる
マーカーコーンは商品ページ上で「ミニ」「中」「大」といったサイズ展開がされていることが多く、それぞれ想定されている使い方が異なります。高さの目安としては、ミニタイプが高さ5〜7cm程度、中サイズが高さ15〜20cm程度、大サイズが高さ30cm以上といったところです。
ミニタイプは、地面に置いてもかさばらず、足元のステップワークやコースの区切りとして使いやすいのが特徴です。踏んでしまっても大きく破損しにくい柔らかい素材で作られていることが多く、選手が密集して動くドリルにも向いています。反面、コーンそのものの視認性はやや低く、遠くからでは見えにくい場合があります。
中サイズは、ステップワークからパス&ランのポイント設定まで幅広く使える万能タイプです。地面に置いたときの安定感があり、多少の風でも倒れにくいとされています。初めてマーカーコーンを揃える場合は、この中サイズを軸に選ぶと失敗しにくいでしょう。
大サイズは、グラウンド全体にコースを設定するときや、遠くからでもはっきり視認したいときに向いています。ただし、かさばるため持ち運びには不向きで、主にチーム単位でグラウンドに常設する用途に向いているとされています。個人の自主練習であれば、中サイズかミニサイズで十分なことがほとんどです。
素材で選ぶ — 屋外での耐久性と踏んだときの安全性
マーカーコーンの素材は主にポリエチレン(PE)とポリウレタン(PU)系の2種類に大別されます。それぞれ耐久性や踏んだときの感触に違いがあり、練習環境によって向き不向きがあります。
ポリエチレン製は硬質でハリのある作りになっていることが多く、屋外での耐久性に優れているとされています。紫外線による劣化にも比較的強いとされ、屋外グラウンドで長期間使う前提であれば有力な選択肢です。一方で硬さがある分、勢いよく踏んでしまうと足を滑らせるリスクがあるとされ、使用する際は注意が必要です。
ポリウレタン系や柔らかいゴム素材のマーカーは、踏んでも潰れにくく元の形に戻りやすいという特性があります。選手が密集して動くドリルや、ステップの起点として足元に置く用途では、こちらのタイプのほうが安全性の面で安心しやすいとされています。ただし、素材によっては直射日光や高温で変形しやすいものもあるため、保管場所には気を配ったほうがよいでしょう。
いずれの素材であっても、使わないときは風通しの良い場所で保管し、直射日光を避けることで劣化を遅らせやすくなります。屋外に置きっぱなしにしていると、素材が硬化してひび割れたり、色あせたりすることがあるため、練習後は袋やケースにまとめて持ち帰る習慣をつけておくと長く使えます。
セット内容で選ぶ — 何枚あれば練習が回るか
マーカーコーンは1枚単位で購入できる商品もあれば、10枚・20枚・50枚といったセットで販売されている商品もあります。練習メニューによって必要な枚数は変わるため、あらかじめどんな練習をしたいかをイメージしておくと選びやすくなります。
■ 個人・少人数の自主練習向け
ステップワークやドリブル的な足さばきの練習が中心であれば、10枚前後のセットでも十分にコースを組めます。持ち運びやすさを優先するなら、収納ケースや巾着袋が付属しているセットを選ぶと管理が楽になります。
■ チーム練習・グリッド練習向け
複数のグリッド(区画)を同時に作ったり、色分けしてチームやポジションを区別したりする場合は、30〜50枚程度の多色セットがあると幅が広がります。5色×10枚のように色ごとにまとまったセットは、練習メニューの切り替えもスムーズです。
■ コース設定・境界表示向け
グラウンドの端やタッチラインの目印として使う場合は、視認性の高い中〜大サイズのコーンを必要な本数だけ揃えるのが基本です。この用途では枚数よりも、遠くからでも見やすい色とサイズを優先して選ぶとよいでしょう。
マーカーコーンと組み合わせたい練習用具
マーカーコーン単体でも多くの練習メニューをこなせますが、他の練習用具と組み合わせることで、トレーニングの幅がさらに広がります。ここでは代表的な組み合わせを紹介します。
ミニハードルは、マーカーコーンと並んでアジリティ(敏捷性)トレーニングの定番用具です。低い障害物をリズミカルに跳び越える、またぐといった動作を繰り返すことで、股関節まわりの可動域や着地の安定性を養いやすいとされています。マーカーコーンでコースの左右の幅を決め、その途中にミニハードルを挟むことで、単調になりがちなステップ練習にメリハリをつけることができます。
練習用のラグビーボールも、コーンドリルとの相性がよい用具です。コーンの間を走り抜けながらパスを受け取る、ボールをキープしたままステップを切るといった複合的な練習メニューを組むことで、単なる足さばきの練習から、実戦に近いスキル練習へと発展させやすくなります。練習球は試合球よりも扱いやすいグリップや価格帯のモデルを選んでおくと、傷んだときの買い替えもしやすくなります。
アジリティラダー(縄ばしご状のトレーニング用具)と組み合わせるのも定番の方法です。ラダーで細かいステップのリズムを作り、その先にマーカーコーンでジグザグのコースを設定することで、細かい足さばきから広い可動域を使ったステップへとスムーズに練習をつなげることができます。
練習メニューの一例
コーンを2m間隔でジグザグに5〜6個並べ、間をステップで走り抜けたあとにミニハードルを2〜3台連続でまたぎ、最後にコーンの先で待つパートナーへパスを出す、という一連の流れを作ると、方向転換・跳躍・パスという複数の動作を一つのドリルでまとめて練習できます。
選び方の3ステップ
ここまでの内容を踏まえて、実際にマーカーコーン(と周辺用品)を選ぶ手順を3つのステップにまとめました。順を追って絞り込むことで、目的に合わない用具を買ってしまう失敗を避けやすくなります。
- 1練習の目的を決める。足元のステップワーク中心なのか、グラウンド全体を使ったコース設定なのか、チームで色分けして使いたいのかによって、必要なサイズと枚数の目安が変わります。まずは直近でやりたい練習メニューを2〜3個イメージしてみてください。
- 2サイズと枚数を絞り込む。個人の自主練習であれば中サイズ10枚前後、チームでのグリッド練習であれば多色50枚セット、コース設定であれば大サイズを必要本数、というように目的に応じて候補を絞ります。
- 3持ち運びやすさを確認する。収納ケースや巾着袋が付属しているか、素材が軽量かどうかも、練習のたびに使う道具としては意外と重要なポイントです。可能であれば、商品ページの写真やレビューで実際のサイズ感を確認してから購入するようにしましょう。
購入前に確認しておきたいポイント
通販でマーカーコーンやトレーニング用品を購入する際、特に見落とされがちな点を整理しておきます。
まず、風の影響です。屋外の開けたグラウンドで練習する場合、軽量なマーカーコーンは強風で飛ばされてしまうことがあります。海沿いや河川敷など風の強い環境で練習することが多い場合は、ある程度重量感のある中〜大サイズのコーンを選ぶか、風で飛ばされにくい形状(底面が広い、内部に重りが入っているタイプなど)の商品を検討するとよいでしょう。
次に、カラーの視認性です。芝生の上で使う場合、緑と同系色のコーンは意外と見えにくくなることがあります。イエローやオレンジ、ピンクなど、芝生の緑とコントラストがはっきりした色を選ぶと、練習中に選手やコーチが目印を見失いにくくなります。
最後に、収納・持ち運びのしやすさです。練習のたびにコーンをまとめて運ぶことを考えると、専用の収納ケースや巾着袋が付属している商品を選んでおくと、紛失や忘れ物を防ぎやすくなります。特にチームで共有する用具の場合、まとめて管理できる収納の有無は地味に重要なポイントです。
保管のコツ
使用後は泥や砂を軽く払い落としてから、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管すると、素材の劣化を遅らせやすくなります。特に夏場、車内に放置すると高温でコーンが変形することがあるため注意してください。
よくある質問
Qマーカーコーンは何枚くらい用意すればいいですか?
A個人の自主練習でステップワークを行う程度であれば10枚前後で十分なことが多いです。チームでグリッド練習や色分けした練習を行う場合は、30〜50枚程度の多色セットがあると幅広いメニューに対応しやすくなります。まずは直近でやりたい練習メニューをイメージしてから枚数を決めるとよいでしょう。
Qマーカーコーンのサイズはどれを選べばいいですか?
A足元のステップワーク中心であれば高さ5〜7cm程度のミニタイプ、幅広い用途に使いたいなら高さ15〜20cm程度の中サイズ、グラウンドの境界表示など遠くから視認したい場合は高さ30cm以上の大サイズが目安になります。初めて揃えるなら汎用性の高い中サイズから検討するのがおすすめです。
Qマーカーコーンとミニハードルはどちらを先に揃えるべきですか?
A汎用性の高さで考えると、まずマーカーコーンから揃えるのがおすすめです。ステップワークからグリッド練習まで幅広いメニューに対応でき、活用の幅が広いためです。ミニハードルは跳躍やまたぎ動作に特化した用具のため、マーカーコーンでの練習に慣れてから追加すると無理なく取り入れられます。
Q屋外で使うとコーンがすぐ劣化しませんか?
A直射日光や高温多湿の環境に長時間置いておくと、素材が硬化したり色あせたりすることがあります。練習後は泥や砂を払い落としたうえで、風通しの良い日陰で保管する習慣をつけると、劣化を遅らせやすくなります。
Q風で飛ばされにくいマーカーコーンはありますか?
A一般的に、サイズが大きく重量のあるコーンほど風の影響を受けにくいとされています。海沿いや河川敷など風が強い環境で練習することが多い場合は、中〜大サイズのコーンや、底面が広く安定しやすい形状の商品を選ぶとよいでしょう。
Qマーカーコーンを使った基本的な練習メニューを教えてください。
Aコーンを2m間隔でジグザグに並べ、その間をステップで走り抜ける練習が基本メニューの一つです。慣れてきたら、コースの途中にミニハードルを挟んだり、コースの先でパスを受け取る動作を加えたりすることで、方向転換・跳躍・パスといった複数の動作を組み合わせた練習に発展させられます。
Q予算はどれくらい見ておけばいいですか?
Aマーカーコーンは1個ものなら1,500円前後、多色のマーカーセットは4,000〜6,000円程度が目安です(この記事の4点は約1,650〜5,800円)。チームで枚数をそろえる場合は複数セットが必要になりますが、比較的始めやすい価格帯といえます。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

GAViC(ガビック)マーカーセット GC1200
参考価格 4,400円
向いている人:チーム練習で複数のグリッドや色分けしたコースを作りたい人
あわせて検討したいサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
体づくりはジム・スタジオで
関連記事