本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載商品は編集部が楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売実態を確認したうえで選定しており、広告主の意向で評価を変えることはありません。編集方針を見る →
バドミントンの足首サポーターで迷ったら、まずは「ミドル」帯、つまりストラップで足首の内側へのねじれ(内反)を抑えるラップ型から選ぶのが無難です。この帯の定番が、ヨネックスのMPサポーター足首用 MPS-40AK(約4,136円)とザムスト A1ショート(約4,180円)。捻挫の経験がなく動きやすさを優先するなら薄型のFILMISTA ANKLE(約3,300円)、捻挫を繰り返していて試合で最優先に固定したいならA2-DX(約8,690円)が候補です。ただし、痛みや腫れが残っているとき、受傷してまもないときは、サポーターを選ぶ前に整形外科などの医療機関を受診してください。強さの呼び方はメーカーごとに違うため、この記事では独自に「軽め・ミドル・ハード」の3段階で整理しています。
この記事でわかること
- 用途別の早見表 — 予防・再発防止・復帰でどの強さを選ぶか
- 「固定力」の読み方 — 軽め・ミドル・ハードの3段階
- バドミントンの動きと足首サポーターの相性
- 立場別の選び方と使い始める手順
- サイズの測り方 — 測る場所が商品ごとに違う
- 4点の違いを一覧で見る
バドミントン用足首サポーターおすすめ4選
軽め・ミドル・ハードの3段階と用途に合わせて、商品ページでバドミントンなどラケットスポーツへの対応が確認できる4点を選びました。価格は記事作成時点の目安です。購入前に商品ページで最新の価格・サイズ・在庫を確認してください。
どれを選ぶかの目安は次のとおりです。初めての1点で迷うならMPS-40AKかA1ショート。軽さと薄さを優先して予防したいならFILMISTA ANKLE。捻挫を繰り返していて固定力を最優先したい人、あるいは医師から強い固定を勧められた人はA2-DXが候補になります。
同じ強さの帯でも、足首への当たり方やストラップの位置は商品ごとに違います。可能なら店頭で試着し、普段のバドミントンシューズとの相性を確かめてから購入すると安心です。

ヨネックス(YONEX) マッスルパワーサポーター(足首用) MPS-40AK
4.67(6件のレビュー)
参考価格4,136円
テニス・バドミントン向けとして展開されているヨネックスの足首サポーター。ナイロンニットを中心とした伸縮素材にストラップを組み合わせ、ミドルクラスの固定力を狙った設計とされています。ラケットスポーツ専用に案内されているモデルという安心感があります。
ここが良い
- ラケットスポーツ専用として案内されているモデルで、バドミントンでの使用を前提に選びやすいとされる
- ナイロンニットの伸縮素材にストラップを組み合わせ、動きやすさと固定力のバランスを狙った設計とされる
- レビュー評価4.67前後と高く、購入者の評価を確認しやすい
注意点
- サイズ展開がS〜LLの4段階で、足首が特に太い・細い場合はフィット感に差が出ることがある
- ハードタイプに比べると、捻挫の再発防止用途にはやや物足りないとされる場合がある
ザムスト(ZAMST) A1ショート 足首サポーター
4.38(68件のレビュー)
参考価格4,180円
大手スポーツケアブランド・ザムストのミドルサポートモデル。内反抑制ストラップとパーソナルフィットステーを組み合わせた設計で、バドミントンを含む複数競技への対応が商品ページに明記されています。丈が短めで足首の動かしやすさを残しているのが特徴です。
ここが良い
- 国内スポーツケア大手ザムストの製品で、店頭でも扱われることが多く安心感があるとされる
- 内反抑制ストラップとステーの組み合わせで、固定力と可動域のバランスを取った設計とされる
- 丈が短めのため、ロングタイプに比べて足首の可動域を確保しやすいとされる
注意点
- ハードタイプに比べると、固定力そのものは控えめとされる
- 左右別設計のため、購入時にサイズだけでなく左右の指定も必要
ザムスト(ZAMST) FILMISTA ANKLE(フィルミスタ アンクル)
4.49(98件のレビュー)
参考価格3,300円
薄さと固定感の両立を狙ったラップタイプの足首サポーター。ソックスの内側に収まるほどの薄型設計で、テーピングのような軽い圧迫・保護機能を持たせているとされています。バドミントンを含む幅広いスポーツへの対応が案内されています。
ここが良い
- 薄型設計でシューズの中に収めやすく、普段のプレー感覚を損ないにくいとされる
- マジックテープで締め具合を調整でき、その日の足首の状態に合わせやすいとされる
- 手洗いで繰り返し使えるとされ、消耗品として扱いやすい
注意点
- 固定力はA1ショートやA2-DXに比べて控えめで、捻挫の再発防止用途にはやや物足りない場合がある
- 左右別売りのため、購入時に左右の指定を間違えないよう注意が必要
ザムスト(ZAMST) A2-DX 足首サポーター
4.75(16件のレビュー)
参考価格8,690円
ザムストのラインナップの中でも固定力を重視したハードサポートモデル。骨格に沿うようなガード構造とクロスストラップを組み合わせ、内反・外反双方向のねじれを抑えることを狙った設計とされています。捻挫を繰り返している人向けの位置づけです。
ここが良い
- 骨格に沿ったガード構造とクロスストラップで、内反・外反双方向のねじれを抑える設計とされる
- 医療メーカーとしての実績を持つザムストのハードタイプで、再発防止用途での安心感があるとされる
- 4点の中でもっとも高い固定力が期待できるとされる
注意点
- 4点の中でもっとも高価格帯で、初めての1点としてはハードルが高い
- 固定力が高い分、ランジや細かいフットワークでの可動域は他の3点より制限されやすいとされる
■ スペック比較表
| 商品 | ヨネックス(YONEX) マッスルパワーサポーター(足首… | |||
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 4,136円 | 4,180円 | 3,300円 | 8,690円 |
| 購入 | ||||
| 対応競技 | バドミントン、テニス、ソフトテニス | — | — | — |
| サイズ目安 | S(19〜20cm)/M(21〜22cm)/L(23〜24cm)/LL(25〜26cm) | S(19.0〜22.0cm)/M(22.0〜25.0cm)/L(25.0〜28.0cm)/LL(28.0〜31.0cm) | S/M/L(足首まわりのサイズで展開、左右別) | M(22.0〜25.0cm)/L(25.0〜28.0cm)/LL(28.0〜31.0cm) |
| カラー | ブラック(007) | — | — | — |
| 素材 | ナイロンニット、綿、ポリウレタン等 | — | ポリウレタン、ナイロン、ポリエステル | ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン等 |
| 左右 | 左右別売り | 左右別 | — | 左右別 |
| サポートレベル | — | ミドルサポート | 薄型ラップ(軽い圧迫・保護) | ハードサポート |
| 対応スポーツ | — | バドミントン、バスケットボール、テニス、サッカーなど | バドミントン、テニス、バレーボール、バスケットボールなど | バドミントン、バスケットボール、テニス、サッカーなど |
| 重量 | — | — | 1枚あたり約40g(目安) | — |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
この道具の最安値をまとめて比較 →
バドミントンのサポーター・ケア16点を、Amazon・楽天・Yahoo!の価格で並べて比較できます。
バドミントンでよく買われる道具
この記事を読んでいる人がよく使うサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
用途別の早見表 — 予防・再発防止・復帰でどの強さを選ぶか
足首サポーターは、強いほど安心というものではありません。強くするほどランジの踏み込みや切り返しで足首を使いにくくなるので、自分の状況に必要な強さを選びます。
足首をひねりやすい場面は、ネット前への深いランジ、コート奥から戻る切り返し、ジャンプスマッシュの着地の3つです。ここで足首が内側に倒れる動き(内反)を抑えるのが、バドミントン用サポーターの主な役目になります。
サポーターはあくまで補助です。ヨネックスも、MPサポーター足首用はスポーツ時のプレーをサポートするもので、日常生活での使用効果は期待できないと商品ページに明記しています。ウォームアップや足首まわりの筋力づくりの代わりにはなりません。
用途と強さの早見表
| 用途 | 選ぶ強さ | ひとこと |
|---|---|---|
| 予防(捻挫の経験なし) | 軽め〜ミドル | 動きやすさ優先。不安が強ければミドル |
| 再発防止(捻挫の経験あり) | ミドル〜ハード | ランジで窮屈ならミドルへ戻す |
| 復帰(受傷後のリハビリ期) | 医師・トレーナーの指示が先 | 自己判断でハードを選ばない |
ここでの「強さ」はこの記事独自の3段階です。痛み・腫れ・ぐらつきがある場合は、購入前に整形外科やスポーツトレーナーに相談してください。
「固定力」の読み方 — 軽め・ミドル・ハードの3段階
商品ページの「固定力」「サポート力」の表記は、構造を見ると判断しやすくなります。大きく、伸縮素材で包むスリーブ型、ストラップで締め具合を変えられるラップ型、硬い支柱やガードが入ったハードタイプの3系統です。
ザムスト公式では、A1ショートは「内反のしっかりとした抑制」、A2-DXは内反に加えて外反・前方のグラつきの抑制まで対応する最上位の位置づけです。FILMISTA ANKLEは薄くソックスの下に装着でき、テーピングやバンデージより簡単に着けられる設計とされています。
ヨネックスのMPS-40AKは「足首をしっかり固定し、急激な動きから靭帯を守る」とされ、着けるときは若干きつめのほうがプレーをサポートしやすいと案内されています。ヨネックスは段階名を付けていないため、この記事ではストラップ付きのラップ型としてミドル帯に置きました。
価格は強さと連動する傾向があります。本記事の4点では、軽めの約3,300円からハードの約8,690円まで、約2.6倍の開きがあります。
固定力3段階の目安
| 強さ | 構造の目安 | この記事の候補 |
|---|---|---|
| 軽め | 薄手のスリーブ・薄型ラップ | FILMISTA ANKLE |
| ミドル | ストラップ付きのラップ型 | MPS-40AK/A1ショート |
| ハード | 硬質ガード+クロスストラップ | A2-DX |
同じ「ミドル」でもメーカーで基準が違うため、他社と言葉だけで単純比較しないでください。
バドミントンの動きと足首サポーターの相性
固定力の表記だけで選ぶと、ランジや細かいステップで違和感が出ることがあります。プレー中によく起きる動きごとに、サポーターに求めたいことを整理しました。
シングルスでコート全体を大きく動く人は固定力、ダブルスの前衛で細かく動く人は可動域を優先するという考え方が、迷ったときの目安になります。
■ ネット前への深いランジ
前に出した足首を深く曲げて、そのまま押し返します。足首の曲げ伸ばしまで固めてしまう強いタイプだと、踏み込みや戻りが重くなります。丈が短く、横方向のねじれをストラップで抑える設計が相性のよい傾向です。
■ コート奥からの切り返し
後ろに下がってから前へ戻る場面は、足首が内側に倒れやすい動きです。ストラップが内反側にかかる構造(ラップ型)であれば、この方向を抑えやすくなります。
■ ジャンプスマッシュの着地
着地の姿勢が乱れた瞬間に内反が起きやすい場面です。ジャンプの多いアタッカー型は、ミドル以上を検討する余地があります。
■ ダブルスの前衛・細かいステップ
小刻みに動き続けるため、可動域を残しやすい軽め〜ミドルのほうが扱いやすい傾向があります。
立場別の選び方と使い始める手順
同じバドミントンでも、練習量や年代で優先したいことが変わります。当てはまる立場から確認してください。
■ 中高生・大学生の部活
練習量が多く、汗でストラップやマジックテープが傷みやすい立場です。予防ならミドルを1点、洗い替えまで考えるなら手頃な軽めタイプとの2点体制も現実的です。
■ 社会人で久しぶりに再開
学生時代より足首まわりの筋力が落ちていることがあります。まず軽め〜ミドルで予防し、ウォームアップを丁寧にする使い方が合います。
■ ジュニア
成長で足首まわりのサイズが変わりやすい年代です。大人向けのハードをいきなり選ばず、指導者や医療機関に相談したうえで、サイズ展開に合うものを選んでください。
■ シングルス中心
コート全体を動くため、前後の踏み込みが多くなります。ミドルで固定力を確保しつつ、ランジで窮屈でないか確認します。
■ ダブルスの前衛
細かいステップと素早い切り返しが中心です。可動域を残しやすい軽め〜ミドルから試すのが合います。
- 1まず練習の軽い時間帯で試す。いきなり試合で初めて着けない。
- 2着けたまま、ランジ・サイドステップ・つま先立ちを数回行い、窮屈さや当たる場所がないかを確認する。
- 3ストラップは「しっかり固定されるが、指がしびれない」強さに調整する。
- 4本番で使う前に、普段の練習で数回使って慣らしておく。
- 5痛みやしびれが出たらすぐ外し、続くようなら医療機関に相談する。
サイズの測り方 — 測る場所が商品ごとに違う
足首サポーターのサイズ選びで多い失敗は、測る場所を取り違えることです。同じS・M・Lでも、基準が「足首の周囲」の商品と「シューズのサイズ」の商品があります。
MPS-40AKは、足首の一番細い部分を測って19〜20cmならS、21〜22cmならMのように選びます。足のサイズ(25cmなど)を当てはめてしまうと、大きすぎるものを選ぶことになります。
4点とも左右別なので、サイズだけでなく左右の指定も確認してください。サポーターの上からシューズを履くので、A2-DXのような厚みのあるタイプは、普段履くシューズでの試着が確実です。
商品ごとのサイズ基準
| 商品 | 測る基準 | 展開 |
|---|---|---|
| ヨネックス MPS-40AK | 足首の一番細い部分 | 19〜26cm(S〜LL) |
| ザムスト A1ショート | シューズの大きさ | 19〜31cm(S〜LL) |
| ザムスト FILMISTA ANKLE | ヒール囲(かかと周り) | 27〜36cm(S〜L) |
| ザムスト A2-DX | シューズの大きさ | 22〜31cm(M〜LL) |
ヨネックス・ザムスト各公式の商品ページより。最新のサイズ表は購入前にご確認ください。
- 1商品ページで「何を測るか」(足首の最も細い部分・ヒール囲・シューズの大きさ)を確認する。
- 2足首まわりを巻尺で測り、サイズ表の境目にあたる場合は、ストラップで調整しやすい大きめを選ぶ。
- 3届いたら、実際に使うシューズ・靴下を履いてランジとつま先立ちを試し、窮屈さや締め付けすぎがないか確認する。
4点の違いを一覧で見る
強さ・価格・特徴を並べると、役割がはっきり分かれています。
MPS-40AKとA1ショートは同じミドル帯で価格もほぼ同じです。違いは、前者がラケットスポーツ向けとして案内されていること、後者が丈の短さで可動域を残していることです。迷ったときは、サイズの基準(足首の周囲かシューズの大きさか)が自分で測りやすいほうを選んでも構いません。
4点の比較
| 商品(強さ) | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| MPS-40AK(ミドル帯) | 約4,136円 | ラケットスポーツ向けの定番。サイズは足首の周囲 |
| A1ショート(ミドル) | 約4,180円 | 丈が短く可動域を残す。内反を抑制 |
| FILMISTA ANKLE(軽め) | 約3,300円 | 薄型でソックスの下に装着できる |
| A2-DX(ハード) | 約8,690円 | 硬質ガードとクロスストラップで内外反・前方を抑制 |
価格は記事作成時点の目安です。購入前に商品ページで最新価格をご確認ください。
よくある失敗と手入れ・買い替えの目安
買ってから困りやすいポイントと、長く使うための手入れをまとめます。
■ 緩めに着けて固定力を活かせない
ヨネックスの商品ページでも「若干きつめ」が推奨されています。ただし、しびれや痛みが出るほどの締め付けは避けてください。
■ 左右やサイズの指定ミス
4点とも左右別です。左右を逆に買うと使えないので、注文時にサイズと一緒に指定します。
■ テーピングとの重ね使い
目的が近いので、重ねて着けるとかえって動きにくくなったり、締め付けが強くなったりします。併用したいときはトレーナーに相談してください。
■ 洗濯・保管
洗い方は商品ごとに違うので、同梱の使用説明書やメーカーの取扱説明で確認します。汗で濡れたまま袋に入れず、陰干しします。マジックテープに糸くずが絡んだら、目の細かいブラシで取ります。
■ 買い替えの目安
新品のときより締まりが甘い、ストラップが戻らない、足首がぐらつく感覚が戻ってきたときが交換のサインです。年数ではなく、固定感の変化で判断します。
痛みが続くときは自己判断で我慢しない
足首サポーターは捻挫の予防・再発防止を助ける道具で、痛みを治すものではありません。着用中に痛みやしびれが続く、腫れが引かないといったときは、サポーターで様子を見ず、早めに整形外科やスポーツトレーナーに相談してください。
よくある質問
Qバドミントンの足首サポーターは初心者にも必要ですか?
A捻挫の経験がなくても、予防目的で着ける人は多くいます。いきなり固定力の高いハードタイプを選ぶ必要はなく、薄型の軽めか、ストラップ付きのミドルから試すのが無難です。
Q足首サポーターはどの強さを選べばいいですか?
A捻挫の経験がなければ軽め〜ミドル、捻挫を繰り返している再発防止ならミドル〜ハードが目安です。受傷後のリハビリ期は、医師やトレーナーの指示を優先してください。
Q固定力が強いほど捻挫を防げますか?
A強いほど安心とは限りません。固定が強いとランジや切り返しで足首を使いにくくなり、プレーに影響することがあります。必要な強さを選び、動きにくければ一段階下げて試してください。
Qサイズはどうやって選びますか?
A商品によって測る場所が違います。ヨネックスのMPS-40AKは足首の一番細い部分、ザムストのA1ショートとA2-DXはシューズの大きさ、FILMISTA ANKLEはヒール囲が基準です。購入前に必ず商品ページの測り方を確認してください。
Q両足につけるべきですか、片足だけでいいですか?
A決まりはありません。捻挫をした足だけに着ける人もいれば、予防で両足に着ける人もいます。左右差の違和感が気になる場合は、両足で試してから判断してください。
Qヨネックスとザムストのサポーターは何が違いますか?
AヨネックスのMPS-40AKはテニス・バドミントンなどラケットスポーツ向けのサポーターで、足首の周囲でサイズを選びます。ザムストは強さ別に複数のモデルがあり、A1ショート、FILMISTA ANKLE、A2-DXのようにミドル・軽め・ハードを選び分けられるのが特徴です。
Qいつ着ければいいですか。ずっと着けたままでいいですか?
A練習や試合の間に着けるのが基本です。ヨネックスはMPサポーターを日常生活での使用効果は期待できないと案内しています。長時間の着用で違和感やしびれが出る場合は、すぐ外してください。
Qジュニアでも使えますか?
Aジュニアでも使えますが、成長期は足首の状態やサイズが変わりやすいので、サイズ表の下限に近い場合は注意が必要です。固定力の高いタイプは、指導者や医療機関に相談してから選んでください。
Qバドミントンシューズの中に入りますか?
Aサポーターの上からシューズを履く前提の商品が多いです。FILMISTA ANKLEは薄型でソックスの下に装着できるとされていますが、A2-DXのような厚みのあるタイプは、普段のシューズでの試着が確実です。
Qテーピングと足首サポーターはどちらがいいですか?
Aどちらも足首の動きを抑える目的が近い道具です。サポーターは巻き方の技術が要らず、毎回同じ状態で着けやすいのが利点です。重ねて使うと動きにくくなることがあるため、併用は専門家に相談してください。
Q捻挫の経験がある場合、どのタイプを選ぶべきですか?
A再発防止ならミドル〜ハードが候補です。ただし、痛みや腫れが引いていないうちの使用や、自己判断でのタイプ選びはおすすめできません。まず整形外科やスポーツトレーナーに相談し、指示に沿って選んでください。
迷ったらこれ|この記事のNo.1

ヨネックス(YONEX) マッスルパワーサポーター(足首用) MPS-40AK
参考価格 4,136円
向いている人:バドミントン・テニス専用として案内されているモデルを探している人、初めて足首サポーターを試す人
あわせて検討したいサービス
PR※ アフィリエイトプログラムを利用しています。料金・キャンペーンは変動するため最新情報は各公式サイトでご確認ください。
体づくりはジム・スタジオで
関連記事