少年野球や中学の部活でインコースの球に当たって、腕やすねに大きな青あざができた経験はないでしょうか。硬式球に上がったばかりの選手や、それを見守る保護者にとって、レガース(フットガード)やエルボーガードは「本当に必要なのか」「大げさじゃないか」と迷いやすい防具の代表格です。実際、多くのチームでは支給されず、自分で用意する必要があります。この記事では、レガース・エルボーガードがどんな場面で役に立つのか、そして自分に合うサイズ・タイプをどう選べばいいのかを、専門用語を避けながら整理しました。最後には、実際に候補になりやすい4点も比較しています。
この記事でわかること
- 死球のたびに「気合が足りない」で片付けていませんか
- レガース(フットガード)とエルボーガードは何を守る防具なのか
- こんな打者は防具の導入を検討したい
- エルボーガードのタイプ別の違い — ショート・ロング
- レガース(フットガード)のタイプ別の違いと片足・両足の考え方
- サイズ・利き手を選ぶときの3ステップ
最終更新:
レガース・エルボーガードのおすすめ4選
ここからは実際の候補です。前提として、これらを使えば絶対にケガをしない、という話ではありません。硬式野球用品を専門に扱うショップで販売されている、ブランドの異なる4点を選びました。価格は記事作成時点の参考価格で、変動する場合があります。購入前に商品ページで最新の価格・在庫・対応サイズ(右打者用/左打者用など)を確認してください。
4点を並べると、単品のフットガードと、エルボーガード+フットガード(またはレッグガード)のセット商品とで、カバーする範囲と価格帯が分かれているのが分かります。ミズノのカルボフットガードは片足のみ・4,000円台ともっとも手頃で、まず前足のすねだけを守りたい人向けです。SSK・久保田スラッガー・ZETTの3点はいずれもエルボーガードとフットガード(またはレッグガード)がセットになっており、肘とすねの両方を一度に揃えたい人に向いています。
価格だけで見ると久保田スラッガーとZETTのセットが8,000円台で近い水準ですが、久保田スラッガーはエルボーガードが左右兼用でフットガードのみ利き手指定、ZETTはベースマンオリジナルのセット商品で素材にナイロン・PVC合皮を採用している点が異なります。SSKはメーカー希望小売価格からの値引き幅が大きく、3連構造のエルボーガードなど独自の作り込みが商品ページで説明されています。
どれが合うかは、守りたい部位の範囲、予算、そして所属リーグの規定によって変わります。まず低コストで前足のすねだけを守りたいなら4本目、肘とすねをまとめて揃えたいなら1〜3本目、という選び方をすると失敗しにくいでしょう。価格・仕様は変動するため、購入前に必ず商品ページで最新情報を確認してください。
■ スペック比較表
| 商品 | SSK エスエスケイ 硬式用 打者用 防具 エルボーガー… | 久保田スラッガー打者用 エルボーガード フットガード セ… | ZETT ゼット 野球用 硬式用 エルボーガード レッグ… | ミズノ MIZUNO 野球 カルボフットガード 左右兼用… |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 12,045円 | 8,176円 | 8,250円(+送料770円) | 4,804円 |
| セット内容 | エルボーガード(EGSP3)+フットガード(FG100L) | エルボーガード(SAG-12)+フットガード(SFG-50) | エルボーガード(BLLEGBM)+レッグガード(BLLLGBM) | — |
| エルボーガード重量 | 約200g平均(目安) | — | — | — |
| エルボーガード素材 | 表面ポリエステル、中身ポリエチレン | — | — | — |
| フットガード重量 | 約360g平均(目安) | — | — | — |
| フットガード素材 | 表:ポリエチレン+合成皮革、裏:ポリエステル | — | — | — |
| サイズ | エルボーガードはフリー(左右兼用)、フットガードは右打者用/左打者用選択 | — | — | — |
| カラー | ブラック/ホワイト | ホワイト、ブラック | ホワイト(1100) | ホワイト/ブラック |
| 対応 | 高校野球対応モデル・生産国 日本 | — | 硬式対応・高校野球ルール対応 | 左右兼用・高校野球ルール対応 |
| エルボーガード | — | 右打者・左打者兼用 | — | — |
| フットガード | — | L/右打者用、R/左打者用 | — | — |
| メーカー品番 | — | SAG-12/SFG50 | — | — |
| レビュー評価 | — | 掲載時点で4.45(11件) | — | — |
| ブランド | — | — | ZETT(ゼット) | — |
| 左右 | — | — | 左右兼用 | — |
| 素材 | — | — | ナイロン、PVC合皮 | 樹脂部ポリプロピレン、パッド部EVA |
| モデル年式 | — | — | 2023年 | — |
| メーカー | — | — | — | ミズノ(MIZUNO) |
| 品名 | — | — | — | カルボフットガード |
| 品番 | — | — | — | 1DJLG240 |
| 重量 | — | — | — | 約170g |
| 生産国 | — | — | — | ベトナム |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
死球のたびに「気合が足りない」で片付けていませんか
硬式野球を始めたばかりの打者や、その保護者から「レガースやエルボーガードって、正直大げさなんじゃないか」という声を聞くことがあります。少年野球や中学の軟式では防具なしでバッターボックスに入るのが当たり前だった選手ほど、この感覚は強いかもしれません。ですが硬式球は見た目以上に硬く重く、インコースの直球やスライダーが腕やすねに当たったときの衝撃は、軟式球とは比べものになりません。防具の存在を知らないまま硬式デビューを迎え、いきなり痛い思いをしてから慌てて探し始める選手も少なくないのが実情です。
実際、硬式チームの練習や試合では、投手のコントロールがまだ安定していない時期や、変化球の曲がり幅を打者が読み切れない場面で、死球やファウルチップが体に当たることは珍しくありません。当たった瞬間は「痛いけど大丈夫」と思っていても、骨に近い部分に繰り返し衝撃を受けることで、腫れや内出血が長引いたり、練習を長期間休むことになったりする場合もあります。特に成長期の選手は骨や関節がまだ完成しきっていないため、大人以上に衝撃への配慮が必要だと言われています。
厄介なのは、痛みをこらえてプレーを続けてしまうと、無意識にインコースの球を避けるような「体が早く開く」フォームが身についてしまうことです。これは打撃技術の問題ではなく、体が痛みを避けようとする自然な反応だと考えられます。防具をつけることは弱さの表れではなく、むしろインコースに強気で踏み込むための土台づくりだと考えるとイメージしやすいかもしれません。プロ野球や独立リーグの選手の多くが当たり前のように防具を着用しているのも、同じ理由からだとされています。
防具を着用することの心理的な効果も見逃せません。「当たっても最悪の痛みは避けられる」という安心感があるだけで、インコースへの踏み込みや、際どいコースへのスイングの思い切りが変わってくると考えられています。逆に防具なしで痛い経験を重ねてしまうと、本人も気づかないうちにバッティングフォーム全体が縮こまり、打撃成績に影響が出てしまうことも考えられます。
この記事では「これを買えば絶対にケガをしない」という書き方はしません。防具はあくまで衝撃を和らげるためのものであり、当たり所や球速によっては痛みを完全に防げるわけではないためです。その前提を踏まえたうえで、どんな場面で防具を検討すべきか、どう選べば失敗しにくいかを具体的に整理していきます。
この記事のスタンス
商品ごとの特徴については「〜とされる」「〜と案内されている」という表現にとどめています。防具の効果や耐久性には使用状況による差が大きく、断定できるものではないためです。判断材料として使い、可能であれば購入前にサイズ表や実物を確認することをおすすめします。
レガース(フットガード)とエルボーガードは何を守る防具なのか
まず言葉の整理をしておきます。「レガース」は主にすねから足の甲にかけてを守る防具で、商品ページでは「フットガード」「レッグガード」と表記されることも多く、基本的には同じジャンルの防具を指しています。「エルボーガード」は肘から前腕にかけてを守る防具で、「アームガード」と呼ばれることもあります。どちらも硬式球が体に当たったときの衝撃を和らげることを目的にしており、打者用の防具の中でも特に導入を検討されやすい2種類です。
多くの打者が最初にヒヤリとするのは、インコースの球がすねに当たる場面です。特に踏み込んで打つタイプの打者は、前足のすねが投手側を向きやすく、直球でもスライダーでも当たりやすい部位になります。レガースはここをカバーし、当たった瞬間の痛みや内出血を軽減する役割を持つとされています。すねの骨(脛骨)は皮膚のすぐ下にあるため、衝撃が直接伝わりやすい部位だとも言われています。
一方エルボーガードは、投手側に近い腕(右打者なら左肘、左打者なら右肘)を守るためのものです。バットを構えたときに肘が体の前に出る打者ほど、インコースの球が肘や前腕に当たりやすくなります。硬式球が肘の骨に近い位置に当たると、軟式球以上に強い痛みや腫れが出やすいとされ、痛みをかばって次の打席から及び腰になってしまう選手も少なくありません。肘は投球動作にも使う関節のため、守備や次の登板への影響を心配する選手もいます。
商品によっては、エルボーガードとレガースがセットで販売されていることもあります。単品で少しずつそろえるよりもセットのほうが割安になっているケースが多く、これから防具一式をそろえる人にとっては選択肢の一つになります。ただし、体格や利き手によって必要なサイズ・向きが異なるため、セット内容をよく確認してから購入することが大切です。
なお、これらの防具は「つけていれば絶対安全」という意味ではありません。あくまでも衝撃を分散・吸収し、ケガのリスクや痛みの度合いを下げるための道具です。特に球速の速い投手と対戦する機会が増える中学硬式・高校野球以上のレベルでは、防具の有無で受けるダメージの差を体感しやすいと言われています。
こんな打者は防具の導入を検討したい
防具が必須になるかどうかはチームやリーグのルールによっても変わりますが、まずは自分やお子さんが次のどれに当てはまるかを確認してみてください。当てはまる項目が多いほど、防具の恩恵を感じやすい傾向があります。
■ 軟式から硬式に上がったばかり
硬式球の硬さ・重さに体がまだ慣れていない時期は、当たったときの衝撃を強く感じやすく、恐怖心からフォームが崩れやすい時期でもあります。最初の数ヶ月だけでも防具を使い、球に慣れることを優先するという考え方があります。
■ インコースを苦手にしている
インコースの球でのけぞる、極端に体が開くといったクセがある打者は、防具をつけることで「多少当たっても大丈夫」という安心感が生まれ、踏み込みが改善しやすいとされています。
■ 過去に死球やファウルチップで痛い思いをした
一度強い衝撃を経験すると、同じ部位を無意識にかばうようになりがちです。痛みの記憶が残っているうちに防具を導入し、成功体験を積み直すという使い方も考えられます。
■ リーグ・大会側で着用が案内されている
高校野球など一部の連盟では、防具の色やサイズについて細かいルールが定められている場合があります。所属リーグの規定を確認したうえで、対応モデルかどうかを選ぶ基準にしてください。
エルボーガードのタイプ別の違い — ショート・ロング
エルボーガードは商品ページ上で「ショートタイプ」「ロングタイプ」のように呼び分けられていることが多く、カバーする範囲の広さによって装着感や動きやすさが変わります。まずはどちらのタイプが自分に合っているのか、大まかなイメージをつかんでおきましょう。
ショートタイプは肘まわりを中心にカバーする、比較的コンパクトな作りのモデルです。可動域を狭めにくく、スイングの邪魔になりにくいとされる一方で、前腕や手首に近い部分は保護範囲外になります。初めて防具を使う人や、動きやすさを優先したい人に選ばれやすいタイプで、SSKのエルボーガードのように独自の構造でズレにくさを工夫しているモデルもあります。
ロングタイプは肘から前腕にかけて広い範囲をカバーするモデルです。保護範囲が広がる分、当たる可能性のある部位を幅広くカバーできるとされていますが、パッドの面積が大きくなることで、バットのグリップ操作にわずかに干渉を感じる人もいるようです。特に手首に近い位置まで覆うタイプは、グリップの握り方によっては違和感が出ることもあるため、可能であれば試着してから選ぶと安心です。
商品ページでは「高校野球対応」「硬式対応」といった表記も見かけます。これは主に素材の硬さやサイズに関する連盟規定に対応しているという意味合いで使われていることが多く、購入前に自分の所属リーグの規定と照らし合わせておくと安心です。表記がないモデルであっても使用できる場合はありますが、事前にチームやコーチに確認しておくとトラブルを避けやすくなります。
レガース(フットガード)のタイプ別の違いと片足・両足の考え方
レガースは「フリーサイズ・左右兼用」として販売されているモデルが多い一方で、「右打者用」「左打者用」のように利き手(バッターボックスに立つ向き)で分かれているモデルもあります。購入前にどちらの表記か必ず確認してください。
多くの商品は、投手側に近い前足(右打者なら左足、左打者なら右足)の片足だけを守る設計になっています。両足を守るタイプも存在しますが、実戦で死球やファウルチップが当たりやすいのは主に前足のすねであるため、片足タイプのみで販売されているモデルが目立ちます。
素材面では、表面が硬質の樹脂で覆われているタイプと、パッドで衝撃を吸収するタイプに大きく分かれます。硬質樹脂タイプは軽量で装着感を損ないにくいとされる一方、パッドタイプは衝撃の分散性を重視した作りになっていることが多いようです。どちらが優れているというより、求める軽さと保護力のバランスで選ぶのが実用的です。
レガースはその重さがスイングや走塁の動作に影響することもあります。特に走塁で足を大きく動かす選手は、装着したまま普段どおり走れるか、店頭やチームの練習で試してから購入判断をするのがおすすめです。
サイズ・利き手を選ぶときの3ステップ
防具選びで失敗しやすいのが「フリーサイズだから何でも合う」という思い込みです。実際には利き手による左右の指定や、腕・脚の太さによるフィット感の違いがあるため、次の3ステップで確認してから選ぶことをおすすめします。
- 1自分がバッターボックスでどちら向きに立つか(右打者・左打者)を確認する。エルボーガードは左右兼用のモデルが多い一方、レガースやフットガードは「右打者用」「左打者用」のように利き手で分かれている商品が多いため、逆向きを注文しないよう商品ページの表記をよく確認してください。
- 2腕まわり・すねまわりのだいたいのサイズ感を把握する。多くのエントリー向けモデルは「フリーサイズ(左右兼用)」表記ですが、体格によっては大きすぎる・小さすぎると感じることがあります。可能であれば、チームメイトが使っているものを試着させてもらう、店頭で装着してから購入するのが確実です。
- 3所属リーグ・大会の防具規定を確認する。特に高校野球以上のレベルでは、防具の色・サイズ・素材について連盟ごとに細かい規定がある場合があります。「高校野球対応」「高校野球ルール対応」といった表記のあるモデルを選んでおくと、大会直前に慌てて買い直す事態を避けやすくなります。
サイズ表記だけで判断しないで
「フリーサイズ」「左右兼用」と書かれていても、体格や好みによってフィット感には差があります。特にジュニア〜中学生は成長段階にあるため、購入前にチームの先輩やコーチに相談し、実際に装着してから判断することをおすすめします。
買ったあとに気をつけたいこと
防具は消耗品です。使っていくうちに劣化する部分や、成長に伴って買い替えが必要になる部分があるので、購入後に気をつけたいポイントを挙げておきます。
まずベルトや面ファスナー(マジックテープ)部分です。着脱を繰り返すうちに固定力が弱まり、スイング中にズレやすくなることがあります。装着時にグラつきを感じるようになったら、買い替えを検討するタイミングと考えてよいでしょう。
次にパッド部分のへたりです。特に練習量の多い選手は、パッドが繰り返し衝撃を受けることで徐々に弾力を失っていきます。見た目には分かりにくい劣化のため、「最近当たったときの痛みが以前より強く感じる」という体感の変化があれば、パッド部分の状態を確認してみてください。
ジュニア〜中学生の選手は成長に伴ってサイズが合わなくなることも珍しくありません。特にフリーサイズ表記のモデルでも、腕や脚が伸びると窮屈に感じることがあるため、シーズンの節目でフィット感を確認する習慣をつけておくと安心です。
保管方法にも触れておきます。汗を吸ったまま袋やバッグに入れっぱなしにすると、素材の劣化や臭いの原因になりやすいと言われています。練習後は陰干しをしてから収納する、可能であれば防具専用のケースやネットに入れて型崩れを防ぐといった工夫をしておくと、長く使いやすい状態を保ちやすくなります。
よくある質問
Qレガースとエルボーガードは両方そろえる必要がありますか?
A必ずしも両方そろえる必要はありません。まずはインコースの球が当たりやすい前足のすねを守るレガースから導入し、肘への死球が気になるようになったらエルボーガードを追加する、という順番でも問題ありません。ただし所属リーグで着用が定められている場合は、その規定を優先してください。
Qフリーサイズ表記でも本当に体に合いますか?
A多くのエントリー向けモデルはフリーサイズ・左右兼用として販売されていますが、体格によってはきつく感じたり緩く感じたりすることがあります。可能であれば購入前に実物を装着してみる、チームメイトの防具を借りて試すなどして確認することをおすすめします。
Q右打者用・左打者用はどう見分ければいいですか?
A商品ページのサイズ・仕様欄に「右打者用」「左打者用」もしくは「L」「R」と表記されていることが一般的です。エルボーガードは左右兼用のモデルが多い一方、レガース(フットガード)は利き手で分かれていることが多いため、注文前に必ず確認してください。
Q高校野球で使う場合、何を確認すればいいですか?
A防具の色やサイズについて連盟ごとの規定がある場合があります。商品ページに「高校野球対応」「高校野球ルール対応」と明記されているモデルを選んでおくと安心ですが、最終的な可否は所属連盟や大会要項の最新情報を確認してください。
Q軟式野球でも防具は必要ですか?
A軟式球は硬式球に比べて柔らかく、衝撃も小さいため、防具なしでプレーする選手も多いのが実情です。ただし、インコースを苦手にしている、過去に痛い思いをしたことがあるといった場合は、軟式でも導入を検討する価値はあります。
Qエルボーガードをつけるとスイングの邪魔になりませんか?
Aパッドの範囲が広いモデルほど、グリップ操作にわずかな干渉を感じる人もいるとされています。まずは動きやすさを優先したショートタイプから試し、慣れてきたら保護範囲の広いモデルを検討する、という順番がおすすめです。
Q子ども用と大人用で防具は分かれていますか?
A商品によってジュニア向けサイズが別展開されている場合があります。この記事で紹介した4点は主に一般・高校生以上を想定したモデルのため、少年野球など体格の小さい選手向けには、ジュニア対応をうたう商品を別途探すことをおすすめします。
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